自然も歴史も大好き『マッターホルン』男の旅日記【待った・放るん】

僕の合言葉は、『いつも 、げ・ん・きぃ〜♪』・『みんな、げんきぃ〜☆彡』・・・^〜^v

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『SUNSET』【2016/12/2419 16:46:28】

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『クリスマス・イブ』:温かくして、素敵なクリスマスをお楽しみください・・・♪:『平成28年12月24日』〔2016.12.24〕


こんばんは^^v


夕日が落ちて、『クリスマス・イブ』の始まりはじまり♪


温かくして、素敵なクリスマスをお楽しみください・・・^〜^v


Happy Christmas...(^^♪
.               待った・放るん



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〔『GROSSE STUDIE ZU EINEM WANDBILD FUR EDWIN R. CAMPBELL NR.3, 1914』(LARGE STUDY FOR PANEL FOR EDWIN R. CAMPBELL NO.3) :『WASSILY KANDINSKY』(ワシリー・カンディンスキー):『GMS 75』・ 『レンバッハハウス美術館』 (Städtische Galerie im Lenbachhaus):(Luisenstraße 33, 80333 München, Germany)にて〕

 

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16.『レンバッハハウス美術館』:【カンディンスキー】『GROSSE STUDIE ZU EINEM WANDBILD FUR EDWIN R. CAMPBELL NR.3, 1914』(LARGE STUDY FOR PANEL FOR EDWIN R. CAMPBELL NO.3) 【パネル用の大習作 三番】:『Städtische Galerie im Lenbachhaus』:(Luisenstraße 33, 80333 München, Germany)〔2016.11.06〕


念願の独逸の秋色を楽しむ『晩秋の南ドイツ』の旅(2016.10.30-11.06)の


最終日に訪れたミュンヘン『レンバッハハウス美術館』☆彡


世界一の200点を越す『カンディンスキー』の作品を含む


『青騎士』派の絵画を所蔵する念願の美術館は、


フラッシュを使わなければ個人撮影可能^^v


大切な旅の思い出として、


たくさんの『カンディンスキー』と仲間たちの作品を


撮りましたので、


不定期でご紹介できればと考えております^^v


これら200点を越す『カンディンスキー』たちの作品群は、


『カンディンスキー』(Wassily Kandinsky)の恋人で婚約者でもあった


『ガブリエレ・ミュンター』(Gabriele Münter)が、


1957年に寄贈したものです☆彡



ワシリー・カンディンスキー(Василий Васильевич Кандинский、Wassily Kandinsky、Vassily Kandinsky、1866年12月4日(ユリウス暦)/12月16日(グレゴリオ暦) - 1944年12月13日)は、ロシア出身の画家であり、美術理論家であった。
一般に、抽象絵画の創始者とされる。
ドイツ及びフランスでも活躍し、のちに両国の国籍を取得した。

彼はモスクワに生まれ子供時代をオデッサで過ごした。1886年から1892年まで、モスクワ大学で法律と政治経済を学ぶ。
1896年にミュンヘンで絵の勉強を始め、象徴主義の大家フランツ・フォン・シュトゥックに師事する。1902年、ベルリンの分離派展に出品。1904年からはパリのサロン・ドートンヌにも出品している。
1909年には新ミュンヘン美術家協会会長となるが、1911年にはフランツ・マルクとともに脱退して「青騎士」(デア・ブラウエ・ライター)を結成した。その間の1910年に最初の抽象画を手掛け、絵画表現の歴史の新たな一歩を記している。代表作の『コンポジション』シリーズはこの最初のドイツ滞在期に制作された。




ガブリエレ・ミュンター(Gabriele Münter, 1877年2月19日ベルリン – 1962年5月19日ムルナウ(de))はおもにドイツで活躍した表現主義の女流芸術家で、ミュンヘン新芸術家協会及び青騎士のメンバー。
絵画に加えて版画による創作活動もした。
また、ヴァシリー・カンディンスキーのパートナーとしても知られる。
彼女はカンディンスキーの作品のかなりの部分を第二次世界大戦中から戦後にかけて災難から守り、後には青騎士の芸術家仲間の作品と自分自身の作品とを広く一般に公開した。





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〔『桃割れ』:『つばきの森』・『自然文化園』:『万国博覧会記念公園』(大阪府吹田市千里万博公園1-1)にて〕

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『万博・つばきの森』:冬の茶花として古くから日本人に愛されてきた『椿の花』が咲き出しました・・・^〜^v:『つばきの森』・『自然文化園』:『万国博覧会記念公園』(大阪府吹田市千里万博公園1-1)〔2016.12.23〕

おはようございます。


今日はクリスマスイブ、そして今年もあと1週間になってしまいました!


さて、昨日(12/23)のご近所『万博公園』の『つばきの森』さんぽ☆彡


古くから冬の花そして茶花として、日本人に愛されてきた『つばき』が、


太郎冠者、桃割れ等約80種類・250本植わる『つばきの森』!


そろそろ咲き始めの『椿の花』の様子が気になって、


観に行ってきました☆彡


それでは、咲き始めた『椿の花』を


ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v
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【万国博覧会記念公園】

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ツバキの花は、古来から日本人に愛され、京都の龍安寺には室町時代のツバキが残っている。
他家受粉で結実するため、またユキツバキなどと容易に交配するために花色・花形に変異が生じやすいことから、古くから選抜による品種改良が行われてきた。
江戸時代には江戸の将軍や肥後、加賀などの大名、京都の公家などが園芸を好んだことから、庶民の間でも大いに流行し、たくさんの品種が作られた。
茶道でも大変珍重されており、冬場の炉の季節は茶席が椿一色となることから「茶花の女王」の異名を持つ。
また、西洋に伝来すると、冬にでも常緑で日陰でも花を咲かせる性質が好まれ、大変な人気となり、西洋の美意識に基づいた豪華な花をつける品種が作られた。
花が美しく利用価値も高いので、『万葉集』の頃からよく知られたが、特に近世に茶花として好まれ、多くの園芸品種が作られた。
美術や音楽の作品にもしばしば取り上げられている。
17世紀にオランダ商館員のエンゲルベルト・ケンペルがその著書で初めてこの花を欧州に紹介した。
後に、18世紀にイエズス会の助修士で植物学に造詣の深かったゲオルク・ヨーゼフ・カメルはフィリピンでこの花の種を入手してヨーロッパに紹介した。
その後有名なカール・フォン・リンネがこのカメルにちなんで、椿にカメルという名前をつけ、ケンペルの記載に基づきジャポニカの名前をつけた。
19世紀には園芸植物として流行し、『椿姫』(アレクサンドル・デュマ・フィスの小説、またそれを原作とするジュゼッペ・ヴェルディのオペラ)にも主人公の好きな花として登場する。

ツバキの花は花弁が個々に散るのではなく、多くは花弁が基部でつながっていて萼を残して丸ごと落ちる。
それが首が落ちる様子を連想させるために、入院している人間などのお見舞いに持っていくことはタブーとされている。
この様は古来より落椿とも表現され、俳句においては春の季語である。
なお「五色八重散椿」のように、ヤブツバキ系でありながら花弁がばらばらに散る園芸品種もある。






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