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〔『雪割一華』(ユキワリイチゲ):『瀧樹神社』(たきじんじゃ)(滋賀県甲賀市土山町前野155)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『春の妖精』:【雪割一華】里山に咲き誇る春の妖精たち、目覚めのひと時に出逢う・・・^〜^v :『瀧樹神社』(たきじんじゃ)(滋賀県甲賀市土山町前野155)〔2017.03.19〕 おはようございます^^v 先日(3/19)は、級友の案内で 東海道五十三次の49番目の宿場町『土山』に咲く 『春の妖精』(スプリング・エフェメラル:Spring ephemeral)の逸花 『雪割一華』(ユキワリイチゲ)に出逢しました! その場所は、到着した午前10時前には誰もいない 『瀧樹神社』(たきじんじゃ)の境内。 まだ陽の射さない静かな里山の朝、 妖精たちは蕾を堅く閉ざし目覚め前☆彡 すこし里山の春を楽しみ正午前に戻ってくると、 灯籠に沿って多くのカメラマンたちの撮影会場! やさしい春の陽射しが拡がった境内では、 両手をひろげた春光に包まれ妖精たちが、 全身に春の到来を喜び咲き誇り、 大円舞会の始まりはじまり・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。 春植物(はるしょくぶつ)ともいう。 直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる。 春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って地下の栄養貯蔵器官や種子に栄養素を蓄え、その後は春まで地中の地下茎や球根の姿で過ごす、という生活史を持つ植物が、落葉樹林の林床にはいくつもあり、そのためそのような森林の林床は、春先にとてもにぎやかになる。このような一群の植物をスプリング・エフェメラルという。 スプリング・エフェメラルと呼ばれる植物は、いずれも小柄な草本であり、地下に根茎や球根を持っているほか、花が大きく、華やかな色彩を持つものが多い。 小柄であることは、まだまだ寒い時期であり、高く伸びては寒気に耐え難いこととともに、花に多くを割いた結果とも考えられる。 また、地下に根茎や球根を持つのは、気温も低く、光も強くない春先に素早く成長し、まず花をつけるために必要である。 |
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2017年03月21日
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