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〔『浄土院』:『西塔』・『比叡山延暦寺』境内(滋賀県大津市坂本本町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4『西塔』(さいとう):『東塔』から北へ約1kmキロメートル『釈迦堂』を本堂とする『西塔』へ、『三塔十六谷』巡り・・・^〜^v:『比叡山延暦寺』(滋賀県大津市坂本本町)〔2018.06.03〕 今朝も続く『台風7号』の置き土産、凄い雨と風の難破船状態のおはようございます! さて、一か月も前の日曜日(6/3)の『比叡山延曆寺』の思い出記事☆彡 『延暦寺』は、『比叡山』の山上から東麓にかけて位置する 『東塔』(とうどう)・『西塔』(さいとう)・『横川』(よかわ)など 『三塔十六谷』に所在する150ほどの堂塔の総称本堂とする☆彡 『根本中堂』を本堂とする延暦寺発祥の地『東塔』から、 北へ約1kmほどの第2世天台座主寂光大師『円澄』によって開かれた 行者たちの足跡を楽しみながら『西塔』へ☆彡 まずは、弘仁13年(822年)6月4日、56歳で入寂された大師の遺骸を、 慈覚大師が仁寿4年(854年)7月に移して安置した場所 『伝教大師最澄』の御廟『浄土院』へ☆彡 その後、森の古道で、かつての『親鸞聖人』も修行したと伝わる 浄土院 伝教大師の御廟がある浄土院は、弘仁13年(822年)6月4日、56歳で入寂された大師の遺骸を、慈覚大師が仁寿4年(854年)7月ここに移して安置した場所です。 東塔地域と西塔地域の境目に位置し、所属は東塔地域になります。 現在は十二年籠山の僧が毎日、生身の大師に仕えるごとくに奉仕しています。 出典: https://www.hieizan.or.jp/keidai/saitou 常行堂・法華堂(にない堂) 同じ形をしたお堂が廊下によって繋がっています。正面向かって左が、四種三昧のうち、常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする常行堂、右が法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする法華堂です。弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれています。国重要文化財に指定されています。 ※にない堂は内部非公開です。 出典: https://www.hieizan.or.jp/keidai/saitou |
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