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〔『朝月』【2018/08/31 6:47:23】〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 『8月最後の朝景・夕景』:朝に西空のお月様、夕に西空からやって来た黒雲・夕立ち・・・@^@!:〔2018.08.31〕 こんばんは^^v 今日は8月最後の8/31、 今夏は、地震・台風に大雨、その上の猛暑で 厳しい日本の夏を改めて復習・・・(汗) そして、8月最後の朝は、にこやかなお月様がご挨拶^^v しかし、夕刻 西の空からやって来たのは 黒雲のいきなりの夕立ちいただきました! 季節の変わり目、夏バテや猛暑のお疲れには くれぐれもご自愛ください^^v |
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2018年08月31日
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〔『金剛峯寺』(こんごうぶじ):『高野山』(和歌山県伊都郡高野町高野山)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 5[完].【高野参り】:『金剛峯寺』(こんごうぶじ)・『奥之院』(おくのいん)『高野山』の中核と樹齢千年に及ぶ杉木立に20万基を超える諸大名の墓石が立ち並ぶ『弘法大師』入定の聖地へ・・・^〜^v:『高野山』(和歌山県伊都郡高野町高野山)〔2018.08.08〕 猛暑の『伊勢参り』を始点に、土砂降りの『那智山』を経て、 今回の『紀伊半島』の聖地めぐりの最終地は 『空海』(弘法大師)が修禅の道場として開いた 『高野山』(こうやさん)☆彡 この『高野山』全体を、『総本山金剛峯寺』と称する 「一山境内地」で、 現在では、その中核の寺院を単に、『金剛峯寺』(こんごうぶじ)と 呼ばれている。 また、樹齢千年に及ぶ杉木立の中 一の橋から『弘法大師』の御廟まで約2キロメートルの道のりには、 20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が 立ち並びエリアを『奥之院』(おくのいん)と よばれています。 それでは、『高野参り』の最終編は、 『高野山』の中心『金剛峯寺』と 『弘法大師』が御入定されている聖地を ご案内いたします・・・^〜^v . 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 伽藍の入り口の高い石垣にある鐘楼は、福島正則公が父母の追福菩提を祈って、元和4年(1618年)に建立されました。福島候といえば、豊臣秀吉と柴田勝家(かついえ)との戦いで、賤ヶ岳七本槍(しずがたけしちほんやり)といわれた、豊臣家きっての勇将でした。寛永7年(1640年)に、正則の子である正利によって再鋳されましたが、その鐘銘がかなまじり文であることで有名です。現在でも午前6時より午後10時まで、偶数時に時刻を知らせています。 出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#rokujinokane 金剛峯寺前駐車場より境内に入って来るとき、最初にくぐられる門を正門といい、金剛峯寺の建物の中で一番古く、文禄2年(1593年)に再建されて以来、今日まで建っています。
右のほうを見ますと小さな入り口があります。このくぐり戸は一般の僧侶がもっぱら使用しています。昔はこの門を正面から出入りできるのは天皇・皇族、高野山の重職だけでした。一般参拝の方はあまり関係のない話ですが、高野山では門の出入り一つでも、厳しいルールが存在したのです。
出典: http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/jinai.html金剛峯寺の屋根は檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺(ひわだぶき)になっています。その屋根の上に、桶が置かれています。これを天水桶といいます。 これは普段から雨水を溜めておき、火災が発生したときに、火の粉が飛んで屋根が燃えあがらないように桶の水をまいて湿らし、少しでも類焼を食い止める役割を果たしました。 出典: http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/jinai.html 鐘楼を見て振り返りますと、囲いがされた入り口が見えます。ここは金剛峯寺の表玄関にあたるところで大玄関といいます。この門も、先の正門と同じく天皇・皇族や高野山重職だけが出入りされました。
大玄関をさらに通り過ぎますと、もう一つ玄関があります。これは小玄関と呼ばれ、高野山では上綱(じょうこう)職の方々がもっぱら使用されます。一般の僧侶はといいますと、昔は裏口より出入りましたが、現在は一般参詣入口を利用しています。
出典: http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/jinai.html門をくぐって左手に見えますのは経蔵で、延宝7年(1679年)3月、大阪天満の伊川屋から釈迦三尊と併せて寄進されたものです。経蔵は重要なものを収蔵するところなので、火災が発生しても安全なように主殿(しゅでん)とは別に建てられました。 出典: http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/jinai.html 【奥之院】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 高野山の信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地です。正式には一の橋から参拝します。一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。 出典: http://www.koyasan.or.jp/meguru/sights.html#okunoin |
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