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〔『絵画(ジャガンナート神)』:『南アジア』・『Bブロック』:『国立民族学博物館』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『国立民族学博物館』:7【南アジア】西はアラビア海沿岸から、東はベンガル湾沿岸にいたる自然環境の多様な宗教や文化・生活様式に触れる・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.08.30〕 『大阪府北部地震』(6/18)の影響で休館中だった 『国立民族学博物館』〔略称:民博(みんぱく)〕☆彡 8月23日(木)から、本館展示場Bブロックを 無料で一部開館中^^v さっそく(8/30)に『みんぱく』探検、 展示再開が始まったBブロック (音楽、言語、企画展示場、南アジア、東南アジア)を 順路に従ってご紹介いたします・・・^〜^v とっても興味深い企画展『アーミッシュ・キルト展』のお隣は 【南アジア】の展示コーナー☆彡 北部は世界最高峰の山岳地帯から 西はアラビア海沿岸から、 東はベンガル湾沿岸にいたるまでの さまざまな自然環境のもと、 多様な宗教や文化、 生活様式をもつ人びとが共存して 知恵を育んできた『南アジア』☆彡。 経済発展が著しい現代においても、 その知恵は保たれて、 古代からの宗教文化や 生業・工芸の多様性、 都市を中心とした活気あふれる大衆文化が 伝わる多種多様な本物の展示物と、 またグローバル化のなかで 花ひらく染織文化のすがたとの出逢いの 『南アジア』コーナーをお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【万国博覧会記念公園】 【ジャガンナート神、スバドラー神、バララーマ神】(右から) インド東部のヒンドゥー教の聖地プリー市にあるジャガンナート寺院に祀(まつ)られている神格。部族神信仰に起源をもつと推測されるが、現在はクリシュナ神と同一視される。雨季にこの三神を巨大な山車に乗せた巡行儀礼がおこなわれる。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southasia/03 【祭礼用人形飾り】 9月から10月におこなわれるヒンドゥー教の祭礼ナヴァラートリのとき、主に南インドでひな壇を作り、さまざまな人形を飾る風習がある。神像が中心ではあるが、ほかにも結婚式の参加者や楽士、動物、ときにはさまざまな聖人までが並べられている。 出典: 【山車】(だし) 山車はヒンドゥーの神の乗り物である。南インド、チェンナイ(旧名マドラス、センナイともいう)のパールッタサーラティ寺院では、4月から5月の大祭のときに、主神パールッタサーラティを乗せた山車をひきだし周囲を巡行する。沿道の信者たちは、山車に乗った祭司を介して神に供えものをささげる。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southasia/01 【夏営地用テント】(スパイダー・テント) ブータン高地ではヤクを飼い、その乳、毛糞(ふん)、肉などを利用する。夏のあいだ、ヒマラヤ山麓で放牧するときにはヤクの毛で織った黒いスパイダー・テントに泊まる。乳からはバターを、残った脱脂乳からは乾燥チーズを作る。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southasia/06 |
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2018年09月10日
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