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〔『ジープニー』(jeepney、 地域:マニラ フィリピン):『東南アジア』・『Bブロック』:『国立民族学博物館』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)にて〕 マニラをはじめフィリピンの都市でみられる十数人乗りの乗合いバス。ジープニーという名前は、アメリカ軍が払いさげた軍用車ジープを改造して作られたことに由来する。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/08 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『国立民族学博物館』:8【東南アジア】森と海に囲まれた熱帯・亜熱帯にくらす人びとの多彩な民族文化に出逢う・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.08.30〕 『大阪府北部地震』(6/18)の影響で休館中だった 『国立民族学博物館』〔略称:民博(みんぱく)〕☆彡 本館展示場Bブロックを無料で 8月23日(木)から本日まで一部開館中^^v さっそく(8/30)に『みんぱく』探検、 展示再開が始まったBブロックを順路に従って 音楽・言語・企画展示場・南アジア・東南アジア の各展示をご紹介いたします・・・^〜^v 多様な宗教や文化及び生活様式をもつ人びとが共存する 『南アジア』から、連接する【東南アジア】へ! 森と海に囲まれた熱帯・亜熱帯の気候にくらす人びとは、 早朝の涼しい時間から働きはじめ、 40度近くに達する日中は屋内で昼寝などをして暑さをしのぎ、 そして夕方、スコールが通り過ぎ、少し暑さが和らぎ、 人びとは買い物や農作業に出かけ、 日が落ちて涼しくなると、 友人や家族と屋台に出かけたり、 演劇を見たりして余暇を楽しむ 「東南アジアの1日」をテーマに、 その多彩な民族文化を紹介する 多くの生活臭がする『東南アジア』を 二編に分けてお楽しみください・・^〜^v . 【つづく】 【万国博覧会記念公園】 【女工と托鉢(たくはつ)僧 】(タイ) 農村でも、制服を着てオートバイで出勤する若い女性を朝夕みかけるようになった。彼女たちの多くが給料で最初にローンを組んで買うのがオートバイである。都市生活にあこがれる一方で、彼女たちは仏教への信仰心を失っていない。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/03 穀倉は稲穂や籾(もみ)を貯蔵する倉庫であり、また、稲の霊の安息所でもある。壁面を飾る水牛、ニワトリ、太陽などの彫刻はトラジャの神話や儀礼において重要な意味をもつ。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/02 ルソン島山地民の木製の像。ブロルとよばれ、ふつうは穀倉のなかに安置される。農耕や病気治療に関連する儀礼で祈祷(きとう)師たちがさまざまな精霊や祖霊をよびだすさいに、それらの依代(よりしろ)となる。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/05 【ベール】(マレーシア、インドネシア) 近年、マレーシアやインドネシアではイスラーム化が進んでいる。ムスリムは、イスラームの教義に基づいた生活を志向するようになり、イスラーム色の強い音楽を好んだり、女性はベールを着用したりするようになった。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/07 |
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2018年09月11日
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