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〔『唐人船』(とうじんぶね):『大黒町』(だいこくまち):『平成30年長崎くんち』:『鎮西大社諏訪神社』(長崎県長崎市上西山町18-15)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4-2.『平成30年長崎くんち』:『大国町(だいこくまち):笠鉾・唐人船(とうじんぶね)』:『鎮西大社諏訪神社』(長崎県長崎市上西山町18-15) 〔2018.10.07〕 第四目(10/7)の旅日記^^v この日は、『平成30年長崎くんち』の『前日』(まえび:1日目)、 あさイチで向かった先は、各踊り町が演し物を奉納する『諏訪神社』、 神社の石階段の正面席から、ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v おつぎは、『大国町(だいこくまち):笠鉾・唐人船(とうじんぶね)』です☆彡 . 【つづく】 踊り町 長崎くんちは、諏訪神社の氏子にあたる長崎市内の各町が、演し物と呼ばれるさまざまな演目(奉納踊)を奉納するものである。長崎市にある59の町(以前は77町)が5〜7町ごと7組に分かれて年ごとに奉納する。その年の当番に当たった町を踊り町(おどりちょう)と呼ぶ。すなわち一つの町を見ると、7年に一度、踊り町が回ってくることになる。ただし、特別枠として参加し、本来の周期以外の年にも踊りのみ(傘鉾なし)を奉納することがある。 傘鉾 それぞれの踊り町は、その町のシンボルでもある、巨大な傘鉾(かさぼこ)を先頭にして境内に進み、さまざまな演し物を神前に奉納する。 傘鉾の構造 一番上に「飾り」(別名「だし」)がついており、まわりに「垂れ」(もしくは「さがり」)と呼ばれる布が張ってあって、飾りと垂れの間で周囲を「輪」が囲んでいる。 真ん中には「心棒」と呼ばれる太い竹が通してあり、担ぐための「担ぎ棒」と「握り棒」がついている。 重い飾りとのバランスを取るために、心棒の下の先には一文銭が2,500〜3,000枚くくりつけてある。 直径2m弱、高さ3〜3.5m、重量は130〜150kgある。 傘鉾の担ぎ手は各踊り町の者ではなく、傘鉾を専門に担ぐ者がいる。担ぎ手には6つの組があり、「傘鉾組合」も存在する。担ぎ手に小旗で指示を出す指揮者は「傘鉾棟梁」と呼ばれている。 演し物 踊り町ごとに得意とする演し物がある。川船、龍踊りなど多くの演し物は複数の町が奉納するためほぼ毎年〜数年ごとに見られるが、一部の演し物(鯨の潮吹きなど)は一つの町しか行わないため基本的に7年に一度しか奉納されない。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%A1 |
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2018年10月19日
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