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〔『阿蘭陀船』(おらんだぶね):『出島町』(でじままち):『平成30年長崎くんち』:『鎮西大社諏訪神社』(長崎県長崎市上西山町18-15)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4-3.『平成30年長崎くんち』:『出島町(でじままち):笠鉾・阿蘭陀船(おらんだぶね)』:『鎮西大社諏訪神社』(長崎県長崎市上西山町18-15) 〔2018.10.07〕 第四目(10/7)の旅日記^^v この日は、『平成30年長崎くんち』の『前日』(まえび:1日目)、 あさイチで向かった先は、各踊り町が演し物を奉納する『諏訪神社』、 神社の石階段の正面席から、ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v おつぎは、『出島町(でじままち):笠鉾・阿蘭陀船(おらんだぶね)』です☆彡 . 【つづく】 奉納踊り 奉納踊りとして披露される演し物(だしもの)は大きく分けて、踊り、曳物、担ぎ物、通り物に分けられる。それぞれ和風・洋風・中国風のものがある。 踊り町ごとにさまざまな種類の踊りを行う。本踊り(=本朝踊り、日本舞踊のこと)、阿蘭陀万才など。曳物下に車輪のついた山車を引き回すもの。ほとんどは船をモチーフとしたものであり「船」とも呼ばれる。龍船、川船、唐人船、御座船、鯨曳(俗に「鯨の潮吹き」)など。担ぎ物大勢の担ぎ手が担ぐ演し物。龍踊、太鼓山(コッコデショ)や鯱太鼓など。他所で見られる神輿のように担ぐだけでなく、引き回したり、高く放り上げて片手で受け止めるといったダイナミックな動きに特徴がある。通り物行列そのものに趣があるもの。大名行列、アニオーサンの行列、媽祖行列など。現在は単独ではほとんど行われておらず、奉納の一部で見られる場合がある。 尚シーボルト著「日本」には太鼓山(コッコデショ)と鯨の潮吹きがイラストで紹介されている。 掛け声 モッテコ(ー)イ そそくさと帰ろうとする指揮者を通せんぼした上で、「モッテコーイ、モッテコイ」という掛け声を2回掛ける。その際、両腕もまた2回あげる。アンコールの意で用いられる。厳密には、傘鉾や演目を終えて運び出された曳物や担ぎ物を「(もう一度)持ってこい」という意味であったと言われる。また出番前の町に対しても用いられることがある。NHK長崎放送局が毎月発行している広報誌「もってこい長崎」は、この掛け声から採られている。また、かつては広報誌と同タイトルの地域番組もNHK長崎放送局が放送していた。 ショモーヤーレ 「所望(する。もう一度)やれ」から来たと言われる、踊りなどへのアンコールのためのかけ声。上記の「モッテコイ」と使い分けられる。 フトーマワレ 傘鉾が回るときに掛けられる掛け声。「太く(=大きく)回れ」の意味。 ヨイヤー 傘鉾が見事に回ったときにかけられる掛け声。長崎独特の凧揚げ(ハタ揚げ)では「勝負あり」の掛け声でも使われる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%A1 |
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2018年10月20日
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