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〔『普賢象』(ふげんぞう):『桜の通り抜け』:『造幣局』(大阪府大阪市北区天満1-1-79)にて〕 室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲する。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているので、この名が付けられた。花は淡紅色であるが、開花が進むにつれ白色となる。花弁数は20〜40枚ある。 本数:11本 出典: https://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/osaka_list_of_cherry_blossom_index.html 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2『桜の通り抜け’2019』:【最終日・夕桜】大阪の桜まつり、最後まで元気いっぱいの134種338本を夕刻再訪☆彡:『造幣局』(大阪府大阪市北区天満1-1-79)〔2019.04.15〕 今年の造幣局の『桜の通り抜け』は、先日(4/15)が最終日! 花冷えで最終日まで、元気いっぱいの今年の桜134種338本☆彡 初日のお昼に続いて、二回目の通り抜けは最終日の夕刻、 夕陽でますます優美な花姿、名残の通り抜けに出かけてきました! それでは、早速ですが、ご紹介いたしますので、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【普賢菩薩像 伊藤若冲筆】(相国寺蔵) 普賢菩薩(ふげんぼさつ)、梵名: サマンタバドラ (समन्तभद्र [samantabhadra]、蔵: '04;'56;'23;་'19;'56;་'26;'35;'08;་'24;'64;་ [kun tu bzang po])は、大乗仏教における崇拝の対象である菩薩の一尊。文殊菩薩とともに釈迦如来の脇侍として祀られることが多い(参照:釈迦三尊)。法要では四七日の仏とされる。 三昧耶形は剣、五鈷杵。種子(種子字)はアン (aṃ)、ウーン (hūṃ)。 梵名のサマンタバドラとは「普く賢い者」の意味であり、彼が世界にあまねく現れ仏の慈悲と理知を顕して人々を救う賢者である事を意味する。また、女人成仏を説く法華経に登場することから、特に女性の信仰を集めた。密教では菩提心(真理を究めて悟りを求めようという心)の象徴とされ、同じ性格を持つ金剛薩埵と同一視される。そのため普賢菩薩はしばしば金剛薩埵の別名でもある金剛手菩薩(こんごうしゅぼさつ)とも呼ばれる。「遍吉(へんきち)」という異名があり、滅罪の利益がある。 独尊としては、蓮華座を乗せた六牙の白象に結跏趺坐して合掌する姿で描かれるのが、最も一般的である。密教では、左手に宝剣を立てた蓮茎を持る姿や、金剛薩埵と全く同じ左手に五鈷鈴、右手に五鈷杵を執る姿で表される他、如意や蓮華、経典を手に持つ作例も見られる。 日本では平安中期以降、女性の救済を説く法華経の普及によって、主に貴婦人たちからの信仰を集めた。日本では絵画・彫像とも作例が多く、彫像の作例としては、大倉集古館の平安時代後期の木像(国宝)などがある。より密教的な姿として「普賢延命菩薩」という尊格があり、22手を持つ強力な尊とされ、日本でも作例は少なくない。 絵画作品としては東京国立博物館の普賢菩薩騎象像(国宝、平安時代後期)が代表的な作例である。他に鳥取県豊乗寺(ぶじょうじ)本(国宝)、奈良国立博物館本(重要文化財)などが代表作として知られる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E8%B3%A2%E8%8F%A9%E8%96%A9 |
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2019年04月17日
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〔『黄小町と太陽の塔』:『チューリップの花園』・『自然文化園』:『万国博覧会記念公園』(大阪府吹田市千里万博公園1-1)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2.万博公園 【チューリップの花園】:37品種・約11万球の色とりどりのチューリップが咲き誇る、『太陽の塔』の御ひざ元・・・☆彡:『自然文化園』・『万国博覧会記念公園』(大阪府吹田市千里万博公園1-1)〔2019.04.08〕 先週の月曜日(4/8)は、 ご近所の『万博公園』で春花さんぽ☆彡 毎年色とりどりのチューリップが咲き誇る花園、 今年は、新潟産の品種から、 香るチューリップ5品種が新たに加わり、 全37品種・約11万球の色とりどりのチューリップが 『太陽の塔』の御ひざ元に繰り広げる春の祭典、 花冷えで活き活き桜花の応援に見守られながら、 木々の緑に映えるカラフルな色の共演を お楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【万国博覧会記念公園】 |
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