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〔『笹部桜』(ささべざくら):『桜の通り抜け』:『造幣局』(大阪府大阪市北区天満1-1-79)にて〕 水上勉氏の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎氏が、実生の中から選出育成した桜。直立高木で成長が速く、花は淡紅色で、花弁数は14枚程度の中輪である。 本数:2本 出典: https://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/osaka_list_of_cherry_blossom_index.html 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4『桜の通り抜け’2019』:【最終日・夜桜】日も暮れ、雪洞(ぼんぼり)に照らされた、元気いっぱいの134種338本を夜桜さんぽ☆彡:『造幣局』(大阪府大阪市北区天満1-1-79)〔2019.04.15〕 今年の造幣局の『桜の通り抜け』は、先日(4/15)が最終日! 花冷えで最終日まで、元気いっぱいの今年の桜134種338本☆彡 初日のお昼に続いて、二回目の通り抜けは最終日の夕刻、 夕陽でますます優美な花姿、 名残の通り抜けは、 日暮れとともに雪洞(ぼんぼり)も点き、 ますます素敵な夜桜さんぽへと☆彡 今年の桜の通り抜けに新たに加わった 『御座の間匂』(ござのまにおい)」を発見! それでは、早速ですが、 最終日の桜の通り抜けを、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 泉布観(せんぷかん)は、大阪市北区にある歴史的建造物。大川沿いに位置する、大阪府に現存する最古の洋風建築である。国の重要文化財に指定されている。 1871年(明治4年)に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建設された。設計者はトーマス・ウォートルス。完成の翌年に明治天皇が行幸し、貨幣を意味する「泉布」と館を意味する「観」から泉布観と命名。明治天皇自身も3回も訪れ、皇族や外国の要人を数多く迎えた。 また、敷地内に隣接する旧桜宮公会堂(旧造幣寮鋳造所正面玄関、旧ユースアートギャラリー)では民間活力を利用し、2013年(平成25年)4月15日よりパーティーレストラン「旧桜宮公会堂」として一般に公開されている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E5%B8%83%E8%A6%B3 |
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2019年04月19日
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〔『ハナカイドウ』(花海棠):『日本庭園』:『万国博覧会記念公園』(大阪府吹田市千里万博公園1-1)にて〕 ハナカイドウ(花海棠、学名:Malus halliana)は、バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。別名はカイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠)。 中国原産の落葉小高木。花期は4 - 5月頃で淡紅色の花を咲かせる。性質は強健で育てやすい。花が咲いた後の林檎に似た小さな赤い実は、食することができるが、結実しないことが多い。 和名の由来は、中国名の「海棠」をそのまま読んだもの。近縁種はミカイドウ(実海棠、Malus micromalus)、ノカイドウ(野海棠、Malus spontanea)など。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%A6 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4.万博公園 【日本庭園の春】:上代・中世・近世・現代の4庭園で構成された広大な池泉回遊式庭園を、春花さがし・・・^^v:『日本庭園』・『万国博覧会記念公園』(大阪府吹田市千里万博公園1-1)〔2019.04.08〕 先週の月曜日(4/8)は、 ご近所の『万博公園』を春花さんぽ☆彡 毎年色とりどりのチューリップが咲き誇る『自然文化園』から、 『日本庭園』へ移動して春花さがし☆彡 江戸時代の大名庭園『心字池』の男前の黒松に迎えられ、 上代・中世・近世・現代の4庭園で構成され、 各時代の様式を一堂に見ることができる 約26ヘクタールもある庭園博物館的な池泉回遊式庭園を 春さんぽ☆彡 それでは、しばしの間『太陽の塔』から離れて 日本の春をお楽しみください・・・^〜^v |
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