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〔『フラミンゴ』(Calder's Flamingo):(50 W Adams St, Chicago, IL)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 7-2.『摩天楼さんぽ』:超高層ビル発祥の地『シカゴ』のど真ん中を、鉄道駅から地下鉄駅までビル影さんぽ・・・^〜^v:『ユニオン駅』〜『モンロー駅』:〔2019.05.14〕 令和はじめての海外旅行は、 もう一か月も過ぎてしまいましたが、 先月5/8からの『米国・友人宅での居候生活』・・・☆彡 第七日目(5/14)は、日本へ帰国のため移動日初日、 最初の日は、『ミシシッピ川』の畔の友人の住む『クインシー』(Quincy, IL)から、 『シカゴ・オヘア空港』近くホテルまでを鉄道と地下鉄、ホテルの送迎車で移動☆彡 『クインシー』と『シカゴ』との間は、 約四時間半の『アムトラック』(Amtrak)の鉄道の旅☆彡 そして、鉄道駅『ユニオン駅』から最寄りの地下鉄駅『モンロー駅』間は、 『ニューヨーク』と長く世界一のビルの高さを競い合ってきた 超高層ビル発祥地『シカゴ』のど真ん中を 『摩天楼さんぽ』☆彡 それでは、『超高層ビル』のビル影に導かれて 『運河』と『摩天楼』の全米第3位の大都市『シカゴ』を ループ (The Loop、一般にはLoop)、(歴史的にはユニオン・ループ(Union Loop))とは、イリノイ州シカゴにある長さ1.79マイル (2.88 km)の高架鉄道の環状線であり、シカゴ・Lの路線網の中心となっている。 2012年現在、平日一日当たり74,651人の利用客がいる。ループという名前はレイク通り(北側)、ウォバッシュ通り(東側)、ヴァン・バーレン通り(南側)、ウェルズ・通り(西側)によってできる長方形に沿って環状していることから来ている。 ループとして知られるシカゴの繁華街の名前はこの路線の名前が由来となっている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97_(%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%B1%80) 【ウィリス・タワー】(Willis Tower・旧シアーズ・タワー) ウィリス・タワー(Willis Tower)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ(北緯41度52分44秒西経87度38分9秒)にある、シカゴで最も高く、アメリカで2番目に高い超高層ビルである。2013年に1 ワールドトレードセンターにその座を明け渡すまで、アメリカで最高層のビルだった。以前のビル名はシアーズ・タワー(英語: Sears Tower)であったが、イギリス系保険関連企業のウィリス・グループ・ホールディングスが命名権を取得し、2009年7月に現在のものに改称された。 屋根部分の高さ442 m(アンテナ含:527 m)、110階建ての威容は、1973年の完成当時は世界一の高さを誇った。 設計は著名な建築設計事務所であるスキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル (SOM) の構造技術者、ファズラー・ラーマン・カーン(Fazlur Rahman Khan、1929年ダッカ生まれのバングラデシュ系アメリカ人)。鉄骨構造で外壁は黒のアルミ枠にブロンズガラスで構成されたカーテンウォールとなっている。高さが違う9本の四角柱を3×3に組み合わせたような形状をしている。 103階には展望室「スカイデッキ・シカゴ」(Skydeck Chicago) があり、エレベーターに乗れば、1分足らずで360度の大パノラマを楽しむことができる。2009年7月より、103階展望室の西側外面に、床を含めて全面ガラス張りの展望台「ザ・レッジ」(The Ledge) が設置、公開されている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC 【シカゴ商品取引所】(Chicago Board of Trade) シカゴ商品取引所(Chicago Board of Trade、略称:CBOT・CBT、NYSE:BOT)は、シカゴにある商品先物取引所である。 世界の商品市場に大きな影響力を持つ取引所で、特にトウモロコシや大豆などの穀物の先物価格形成に強みを持っている。 後背地の莫大な穀物の集散地としてシカゴが発達したことから、この地で取引所として始まった。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%E5%95%86%E5%93%81%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%89%80 【フラミンゴ】(Calder's Flamingo) フラミンゴ(Flamingo)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴにあるアレクサンダー・カルダー作の巨大彫像(パブリックアート)。シカゴダウンタウンのループ地域にある連邦政府センタープラザ内、クルズィンスキービル正面に所在。 高さ16mのスタビル(原色の金属板の立体構成による動かない作品)。米国一般調達局(General Services Administration)の委託により1974年に公開されたが、カルダーが彫刻に残したサインによれば1973年製作であることがうかがわれる。 フラミンゴは重さ50トンの鋼鉄製で、朱色に塗られている。後に「カルダーの赤」と呼ばれるようになるその朱色で塗ることにより、カルダーは周囲の連邦政府センタービル(ミース・ファン・デル・ローエ設計)を含む黒の鋼鉄製オフィスビル群との対比を試みた。 カルダーが開発したこのスタビルと呼ばれる芸術形式は、完全固定式の抽象構造であり、空気の流れによって動くモビールとは正反対のものである。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B4_(%E5%BD%AB%E5%83%8F) シャガール自身によるシカゴ市への寄贈作品。高さ4.3m、幅21m、奥行き3.0mの直方体の四面にモザイクが施されている。 1974年9月27日に寄贈された後、1994年に修復作業が行われ、またガラス製の保護用屋根が設置された。 チャック・オーリン監督のドキュメンタリー映画「The Gift: Four Seasons Mosaic of Marc Chagall」(1974年)の主題となった。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%AD%A3_(%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB) アメリカ合衆国は世界の超高層ビルの先駆けとなった国で、大都市の多くは超高層ビルが集積している。特にシカゴやニューヨーク、ロサンゼルスにおいては、多数の超高層ビルが密集しているため、地上では日当たりが悪い。 また、現在では、サンフランシスコ、シアトル、ミネアポリス、ヒューストン、ダラス、デトロイト、クリーブランド、ピッツバーグ、ボストン、フィラデルフィア、シャーロット、アトランタ、マイアミなどアメリカ合衆国の主要な各都市で超高層ビルを見ることができる。また中規模以下の都市においても、アイオワ州デモインの801グランド (801 Grand)、アラバマ州モービルのRSAバトル・ハウス・タワー (RSA Battle House Tower)、ニューヨーク州オールバニのエラスタス・コーニング・タワー (Erastus Corning Tower) など、超高層ビルが建てられている都市がいくつかある。 超高層ビル発祥のシカゴでは、1890年代以降、ニューヨークにビルの高さ争いでは世界一の座を奪われ続けていたが、アメリカの大手GMS(ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア)チェーン、シアーズの本部でSOM設計のモダニズム建築であるシアーズ・タワー(442.3m、現ウィリス・タワー)が1973年に完成すると、世界一の座をニューヨークから奪還した。 2013年には、アメリカ同時多発テロで倒壊したワールドトレードセンター(528m)の跡地に1 ワールドトレードセンター(541m)が再建され、再びアメリカで最も高いビルかつ世界でも三番目に高いビルとなった。しかし、2010年のブルジュ・ハリーファ(828m)を皮切りに、さらに巨大な超高層ビル建設プロジェクトは、もはやアメリカではなく、主に中東や中国で進行している。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%AB%98%E5%B1%A4%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%89%A9 |
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2019年06月14日
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