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〔『もみじ公園』-『旧宝幢寺(ほうどうじ)庭園』(山形県山形市東原町2丁目16)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 『もみじ公園』(旧宝幢寺庭園):春雨の中、雪吊に導かれ城主自ら石組みなどに手を入れた庭さんぽ:(山形県山形市東原町2丁目16)〔2019.03.07〕 久しぶりに自宅のPCから、珍しく昼下がりの投稿^^v 昨夜、『仙台空港』〜『神戸空港』経由で帰宅しました。 さて、今回の『冬の山形の旅』最終日だった、 昨日(3/7)は、朝から雨降りの一日に...トホホ 最後夜を過ごした『天童駅』近くのビジホから 再び『山形市』へ戻り、雨の山形さんぽ☆彡 向かった先は、秋の紅葉は有名な名所らしい 『もみじ公園』へ! 『雪吊』残る春雨降る園内は、 貸し切り状態^^v 時の城主『松平下総守忠弘』自ら石組みなどに手を入れたと伝わる かつては、真言宗の巨刹『宝幢寺』(ほうどうじ)の庭園☆彡 雨だれの音が聴こえて来そうな静かな池泉回遊式の庭園、 傘を差しながら、ゆっくりと『心字池』を巡り、 一路『仙台空港』へ早めに移動し、 レンタカー返して、ラウンジで乾杯^^v それでは、春雨降る最終日を一コマを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 摩訶迦羅山(大黒山)宝珠院宝幢寺(ほうどうじ) 山形県山形市にあった真言宗の寺院。731年行基によって開かれ、後に斯波兼頼によって山形城下に移された。本堂は出羽国分寺(護国山柏山寺)の薬師堂に移転。東原町のもみじ公園を境内とした。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E5%B9%A2%E5%AF%BA もみじ公園 真言宗の巨刹宝幢寺の庭園だったもので、寛文の頃(1665年前後)、時の城主松平下総守忠弘が、江戸の庭師と共に山形城の本丸庭園の余石と吉野のもみじを用いて、自ら石組みなどに手を入れた庭と伝えられています。 心の文字をかたどった心字池を巡ることができる池泉回遊式の庭園で四季折々の風情を楽しむことができます。殊に、色濃く染まる秋の紅葉は、言葉に尽くせないほどの美しさで、訪れる人を魅了します。 〜山形市清風荘パンフレットより〜 出典: http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?panel=detail&d01=887 |
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