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〔『雪柳』:『ご近所の街路樹』〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3『春花寄席』:春冷えの一日、ご近所をカメラもって春のお花さんぽ、路傍に咲き誇る春の花の円座を楽しみながらのご近所さんぽ☆彡・・・^〜^v:〔2019.03.31〕 先日の日曜日(3/31)の花冷えのお昼頃は、 重たくて最近敬遠気味のフルサイズ・デジイチ『NikonDf』に 高倍率ズーム『AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR』つけて ご近所さんぽ☆彡 もちろん、被写体は春のお花たち、 咲き誇る『桜花』とは対照的な路傍に咲く春の妖精たち、 僕の大好きな身近な春のお花がてんこ盛りのご近所さんぽ、 暖かいお部屋でゆっくりお楽しみください・・・^〜^v |
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〔『湯殿山』(1500m):『山形県立自然博物園:ネイチャーセンター』(山形県西村山郡西川町志津)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-3至福の下山『湯殿山』(ゆどのさん:1500m):出羽三山のひとつ、唯一登山道が無く、積雪期にしか登れない期間限定の初登頂、至福の下山完了・・・^〜^v:(山形県西村山郡西川町志津)〔2019.03.03〕 昨日(4/1)は、新たな元号『令和』(れいわ)の発表 『大化』から数えて248番目の元号となる予定☆彡 『万葉集』の巻五、梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文(「梅花の歌三十二首并せて序」)を 典拠とするとのこと^^v 《原文》 ※約物は後世に調整された形。※太字は新元号に採用された字。 于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。 《書き下し文》 ※ここでの読みは文語とする。 時(とき)に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、 気(き)淑(よく)風(かぜ)和(やはら)ぎ、 梅(うめ)は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、 蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(か)をらす。 《現代日本語訳の一例》 ※太字は新元号に直接関わる語。 時は初春(しょしゅん)の令月(※すなわち、何事をするにも良き月、めでたい月)、 空気は美しく(※『初春』の『令月』を受けての解釈では、瑞祥ずいしょうの気配に満ち)、 風は和やかで、 梅は鏡の前の美人が白粉(おしろい)で装うように花咲き、 蘭は身を飾る衣(ころも)に纏(まと)う香(こう)のように薫(かお)らせる。 上野誠(万葉学者、奈良大学教授)によると、この詩が詠まれたのは、大伴旅人の大宰府の邸宅で催された「梅花の宴」。天平2年1月13日(ユリウス暦730年2月4日)に催され、大宰帥であった旅人の邸宅は、政庁(第二期)の北西にある坂本八幡宮(現・福岡県太宰府市、地図)付近と考えられている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%92%8C 記事の本文に戻って、期間限定の雪の山、霊山『湯殿山』の初登頂☆彡 山頂で軽くおにぎりの昼食をとって、 春の気配を楽しみながら、 木の上部に寄生する『ヤドリギ』や、 輝く白雪、動物たちの足跡に 前季からの贈り物などに目を楽しませて 足取り軽く、車の所に戻ると 多くの先人たちは、すでに帰宅の様子☆彡 それでは、一か月ほどの前(3/2-3/7)【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 五泊六日の『山形の旅日記』☆彡 第二日目(3/3)の霊山『湯殿山』(1500m)初登頂の思い出、 愛用の『スノーシュー』で春の訪れも感じる 雪原さんぽの下山の一部始終を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【ヤドリギ】 ヤドリギ(宿り木 ・ 宿木 ・ 寄生木)は広義にはヤドリギ類 (Mistletoe) の総称的通称だが、狭義には特にそのうちの一種、日本に自生する Viscum album subsp. coloratum の標準和名である。 日本のヤドリギは上記のようにセイヨウヤドリギの亜種とされる。基亜種の果実が白く熟すのに対し、淡黄色になる。まれに橙黄色になるものがあり、アカミヤドリギ f. rubro-aurantiacum と呼ばれる。宿主樹木はエノキ・クリ・アカシデ・ヤナギ類・ブナ・ミズナラ・クワ・サクラなど幅広いが、基亜種よりは多くない。 果実は冬季に鳥に食われる。キレンジャク・ヒレンジャクなどがよく集まることで知られる。果実の内部は粘りがあり、種子はそれに包まれているため、鳥の腸を容易く通り抜け、長く粘液質の糸を引いて樹上に落ちる。その状態でぶら下がっているのが見られることも多い。粘液によって樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AE |
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