|
〔『雌阿寒岳』(1,499m)・『阿寒富士』(1,476m):『オンネトー』(北海道足寄郡足寄町茂足寄)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 1-2.『雌阿寒岳(めあかんだけ)・阿寒富士』:凍結した『オンネトー』池畔まで、冬季閉鎖の道路をスノーシューで雪さんぽ・・・^〜^v:(阿寒湖〜オンネトー〜帯広駅前)〔2019.03.19〕 もう一か月ほど前(3/19-27)の旅日記のはじまり始まり☆彡 今回の旅は、格安航空会社(LCC)『ピーチアビエーション』で 『関西空港』から一気に北海道『釧路空港』へ テーマは、【晩冬の北海道をわがまま残雪歩きの旅!】 初日の行程は、『釧路空港』からレンタカー借りて 『阿寒湖』・『オンネトー』巡って 真っ白な姿の『雄阿寒岳』や『雌阿寒岳』・『阿寒富士』を眺め、 スノーシューでわがまま雪さんぽも堪能する一日☆彡 お宿は、『帯広駅前』のビジホに2連泊! 『雄阿寒岳』の登山口でもある『阿寒湖』の畔『滝口』から、 『オンネトー』までは、車を『雌阿寒温泉』(野中温泉)の駐車場に置き、 冬季閉鎖の湖畔までの道路をスノーシューで雪さんぽ☆彡 貸し切り状態の真っ白に結氷した池畔からの眺望は まだ冬本番の『オンネトー』! 目の前にそびえる『雌阿寒岳』・『阿寒富士』は、 青空に映える純白無垢の雄大な姿! でも、冬の北海道は、日の入が早いので さっさと車に戻って、 お宿の『帯広駅前』まで夕陽に向かって安全運転! 翌日も何とか晴れてくれそうなのを確認して 早めに就寝です(笑)・・・^〜^v 【阿寒富士】 雌阿寒岳(めあかんだけ)は、北海道、阿寒の活火山で標高1,499m。古くはアイヌ語でマチネシリ。玄武岩からデイサイト(SiO2 50 - 70%)の成層火山群、1000 - 2500年前には、阿寒富士火山体が形成。日本百名山に選定されている。 釧路市と足寄町に跨っているだけではなく、振興局も跨いでそびえている。国土地理院による正式名称は雌阿寒岳だが、深田久弥の百名山をはじめ一般に阿寒岳というと、この雌阿寒岳を指すことが多い。 阿寒の名を冠する山は他に二座あり、雌阿寒岳の近くに阿寒富士(1,476m)、少し離れて雄阿寒岳(1,371m)がある。何れも火山である。雄阿寒岳と阿寒富士は今のところ静かだが、雌阿寒岳は現在もさかんに活動している。登山家の深田久弥が訪れた1959年や、最近では1998年に小規模な噴火を起こし、周辺では降灰が観測され、登山の禁止と解除が繰り返されている。2006年3月21日に小規模噴火を起こした。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年04月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





