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〔『下の本社』(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや):『日御碕神社』:(島根県出雲市大社町日御碕455)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 1-3.『日御碕神社』:2555年もの昔、安寧天皇13年(紀元前536年)に「日の本の夜を守れ」 との勅命により祀られ神社をブラタモリ・・・^〜^v :(島根県出雲市大社町日御碕455)〔2019.04.21〕 旅日記は一か月ほど前(4/21-4/23)の平成最後の旅日記、 【級友の里帰りに合わせた出雲路めぐり】・・・! 『日御碕』(ひのみさき)ブラタモリ散歩は、 日本一の高さを誇る『出雲日御碕灯台』(いずもひのみさきとうだい)から 『出雲大社』の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集める 『日御碕神社』へ^^v 創建の由緒が、『伊勢神宮』が「日の本の昼を守る」のに対し、 この『日御碕神社』は「日の本の夜を守れ」 との 天暦2年(948年)、村上天皇勅命を受け、 下の本社は、『日沈の宮・日沉の宮』(ひしずみのみや)と呼ばれ、 安寧天皇13年(紀元前536年)、勅命により祀られ 一段高い高台に建つ上の本社『神の宮』の二つの本社がある 歴史ある境内☆彡 そして、沖には 古くは日御碕神社の下の宮があり、 年一度の神事に携わる神職などのほかは上陸が禁じられている 『経島』(ふみしま)浮かぶ歴史豊かな『日御碕神社』。 それでは、『日御碕』ブラタモリ散歩の続きを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【日沈宮(下の宮)廻廊】 日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は島根県出雲市の日御碕に鎮座する神社。式内社で旧社格は国幣小社である。通称、みさきさん。出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集める。 下の本社(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや)は天暦2年(948年)、村上天皇勅命により祀り、上の本社(神の宮)は安寧天皇13年(紀元前536年)、勅命により祀られ、総称して日御碕大神宮とされた。出雲國神仏霊場20番。 「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。 現在の社殿は3代将軍・徳川家光の命により幕府直轄工事として日光東照宮完成直後の寛永十一年から二十一年までの期間を掛けて造営されたものであり、権現造様式が採用されている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%BE%A1%E7%A2%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE 【経島】(ふみしま) 経島(ふみしま)は、島根県出雲市に存在する島である。 面積約3000平方メートルの無人島で、日御碕の西方約100メートル沖の日本海上にある。古くは日御碕神社の下之宮があった。現在でも、年一度の神事に携わる神職などのほかは上陸が禁じられている。 ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物「経島ウミネコ繁殖地」に指定されている。毎年11月下旬から冬にかけて約5000羽ものウミネコが飛来し、4月から5月にかけて産卵・孵化、7月頃に島を離れる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E5%B3%B6 |
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2019年05月19日
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