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小雨の長崎・島原半島から、おはようございます! 昨日(10/10)、重要文化財にも指定されている 『国見神代小路歴史文化公園鍋島邸』(くにみこうじろくうじれきしぶんかこうえんなべしまてい)へ☆彡 残念ながら、邸内は撮影禁止でご紹介できませんでしたが 『佐賀藩神代領の領主鍋島氏の陣屋跡に建てられた 歴史的な邸宅をお楽しみください・・・^〜^v 最後の一枚、おまけは『千々石町』(ちぢわちょう)の 海の見える黄金色の『棚田』です♪ 国見神代小路歴史文化公園鍋島邸(くにみこうじろくうじれきしぶんかこうえんなべしまてい)は長崎県雲仙市国見町神代丙(旧肥前国高来郡神代)にある歴史的建造物で、佐賀藩神代領の領主鍋島氏の陣屋跡に建てられた邸宅である。 当邸宅を含む神代小路の旧武家町約9.8ヘクタールは、2005年(平成17年)に「国見町神代小路伝統的建造物群保存地区」の名称で重要伝統的建造物群保存地区として選定された。また、2007年(平成19年)には当邸宅の主屋など5棟が「旧鍋島家住宅 5棟」として国の重要文化財に指定された。 1608年(慶長13年)に神代領主となった鍋島信房以来、神代鍋島家が当地を支配してきた。現在の神代小路は17世紀後半に4代領主鍋島嵩就により武家地として整備されたもので、その北西に陣屋が築かれた。 陣屋跡は廃藩置県の後も引き続き神代鍋島家の所有となっていたが、2004年(平成16年)10月に東京在住の同家当主より当時の南高来郡国見町が敷地(約9,400平方メートル)を購入し、建物を無償で譲り受けた。その後、翌年10月に国見町を含む7町の新設合併で発足した雲仙市が引き継いで所有管理している。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E8%A6%8B%E7%A5%9E%E4%BB%A3%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%96%87%E5%8C%96%E5%85%AC%E5%9C%92%E9%8D%8B%E5%B3%B6%E9%82%B8 |
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『雲仙市 お試し住宅』からおはようございます^〜^v 昨日は、黄金色に染まる棚田と牧場が広がる『奥雲仙』の山さんぽ! 南側は急峻な断層崖が続く『千々石断層』の北側は平坦な高原が続き 山麓に牧場が広がる静かな『奥雲仙』☆彡 『田代原』(たしろばる)から、『吾妻岳』(あづまだけ:869.8m)へ、 道中、『トリカブト』と『アサギマダラ』の大歓迎、 でも、山頂は灌木に包まれてしまって視界無し・・・トホホ 下山後は、収穫進む黄金色に包まれた『棚田』楽しみ 一人寂しく『ビストロ:待った・放るん』で乾杯^〜^v トリカブト(鳥兜・学名Aconitum)は、キンポウゲ科トリカブト属の総称である。 有毒植物の一種として知られる。
ドクウツギやドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされ[1]、トリカブトの仲間は日本には約30種が自生している。花の色は紫色のほか、白、黄色、ピンク色など。多くは多年草である。沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む。トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。英名の"monkshood"は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88アサギマダラ(浅葱斑、学名:Parantica sita)は、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。
成虫の前翅長は5 - 6 cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9 |
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『雲仙三岳(三峰)』は、最高峰の平成新山(1,483m)を中心に、周囲の普賢岳(1,359m)、国見岳(1,347m)、妙見岳(1,333m)の三つ☆彡 でも僕は、『仁田峠』から『妙見岳』を経て『普賢岳』へのコース途中の『国見岳』はいつもパス・・・! 長年の懸案だったので、今回初めて登ってみると、360度の眺望 名前通りの『国見岳』! 前日登った『九千部岳』に、お隣の『妙見岳』、マッターホルンそっくりの『平成新山』、満員御礼の頂上の『普賢岳』もくっきりと・・・^〜^v 雲仙岳は、長崎県の島原半島中央部にそびえる火山である。半島西方の橘湾を中心とする千々石カルデラの外輪に位置する。広義では、火山学上の「雲仙火山」と同義で、最高峰の平成新山をはじめ、三岳(三峰)とも呼ばれる普賢岳・国見岳・妙見岳、五峰(五岳)とも呼ばれる野岳・九千部岳・矢岳・高岩山・絹笠山を含め、東の眉山から西の猿葉山まで、総計20以上の山々から構成される。雲仙岳の形の複雑さは、三岳五峰(三峰五岳)、八葉、二十四峰、三十六峰など様々な数字で表現されたが、観光上のキャッチフレーズとして「三峰五岳の雲仙岳」が多用されるようになった結果、狭義として八つの山(ときには三つの山)のみを指す用法も生まれたが、歴史的には海上にそびえる山並み全体を指す名称である。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E4%BB%99%E5%B2%B3 |
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あさイチで『長崎くんち』を堪能して、 島原半島の『雲仙市お試し住宅』に帰宅?したのは、 まだ昼過ぎ・・・☆彡 夕刻まで少し時間があったので、 『雲仙岳』の一峰『九千部岳』さんぽ、 『有明海』の向こうに拡がる『熊本県』、 足元に拡がる『長崎県』の『橘湾』、 台風一過の素晴らしい眺望を楽しませていただいた上に とっても素敵な夕陽までプレゼントしていただきました★感謝★ |
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台風一過、秋晴れの長崎からおはようございます^^v 昨日は、二年ぶりに『長崎くんち』を堪能させていただきました☆彡 7年ぶりに登場する『椛島町』の『コッコデショ』との出逢いに大感激! 最高の熱演をお楽しみください・・・^〜^! 長崎くんち・長崎おくんちは、長崎県長崎市の諏訪神社の祭礼である。10月7日から9日までの3日間催される。国の重要無形民俗文化財に指定されている。 コッコデショ 長崎市の秋の祭り「おくんち」で奉納される演し物のひとつ。担当の町は樺島町。樺島町(旧字:椛島町)は、学校の歴史の教科書などでも有名な出島と長崎奉行があった江戸町の隣の町である。 多数の町が所有し、毎年いずれかの町が披露する龍踊りなどとは違い、樺島町のみが行う演し物である為、特別出演を除けば7年に1回しか奉納されない。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%A1#コッコデショ |



