自然も歴史も大好き『マッターホルン』男の旅日記【待った・放るん】

僕の合言葉は、『いつも 、げ・ん・きぃ〜♪』・『みんな、げんきぃ〜☆彡』・・・^〜^v

おそまつ 『 旅 俳 句 』他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/62/c5/mt_matterhorn4478/folder/1299309/img_1299309_38802894_1


昨日、裏六甲の『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)付近へ


『イワタバコの花』に、逢いに....、


薄暗い谷間の岩壁には、


いきなりタバコの葉のような緑色の大きな葉っぱと


夜空から落ちてきた紫色の流れ星のような可愛い小花が、


可憐な妖精がお待ちかねでした♪


このかわいい流れ星は、万葉集2469 柿本人麻呂歌集に、


『山萵苣 白露重 浦經 心深 吾戀不止』と詠われ、


『若紫』さまに少し意味などをお尋ねしたところ、




次のように、教えていただきました。
 




万葉集にはイワタバコは2首詠われています。

当時は「山ぢさ」と言いました。

「山ぢさの白露重みうらぶれて心に深く我が恋止まず」

の歌は巻11の2469の歌で、柿本人麻呂歌集にある歌です。

(作者未詳ですが、何となく女性のような気がします)

「山ぢさの花が白露の重みで深々とうなだれているかのように、私の心もうちしおれるばかりで、益々恋心が募ります。」

と言う意味です。

山ぢさはエゴの木の花と言う説もありますが、

イワタバコは日陰の岩に自生し、この歌の意味に合うことで、

最近はエゴより、イワタバコの方が有力のようです。





そのうえ、京都在住のブロ友さんの『ぜんさん』こと『善平』さんからも、


 善平の酔いどれ日和: http://blogs.yahoo.co.jp/no2288se


次のような歌のようなもの?をいただきましたので、


改めて御紹介いたします^^v


 『善平の身の朽ちるとも、こころに深く我が恋止まず(笑)』






なお、もう一つの歌は、第七巻1360 作者不明



『氣緒尓 念有吾乎 山治左能 花尓香公之 移奴良武』


 息の緒(を)に、思へる我れを、山ぢさの、花にか君が、うつろひぬらむ


意味は、皆さんで考えてください....^^v





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/11/7f/kubyjp_3/folder/85592/img_85592_335433_16





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/bf/kubyjp_2/folder/650209/img_650209_20810019_0


暗がりの 緑輝く 稲穂かな


待った・放るん


〔暗峠(くらがりとうげ)にて・・・:大阪府東大阪市 〕


【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】


〔訪問時期: 2009.08.22〕



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/45/bf/kubyjp_2/folder/650209/img_650209_20810019_9



【暗峠(くらがりとうげ)】は、

奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町との境にある峠。

現在は国道308号及び大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線(重複)が通る。

標高は455m。

峠に続く国道308号線大阪側の最急勾配ポイントと思われる場所

暗越奈良街道の生駒山地における難所で、

特に大阪府側は急勾配が麓から峠まで約2.5km続く。

国道とはいえ自動車で通行するのは困難なほど道幅は狭く、

関西酷道マニアにとっての聖地であり、

ハイキングコースとしても有名である。

峠の頂上には小さな集落があり、茶店もある。

また、この付近のみ、路面が石畳になっている。

「暗がり」の名称の起源は、

樹木が鬱蒼と覆い繁り、昼間も暗い山越えの道であったことに由来している。

また、「鞍借り」、「鞍換へ」あるいは「椋ケ嶺峠」といったものが訛って

「暗がり」となったとする異説もある。

江戸時代に刊行された『河内名所図会』には、

「世に暗峠という者非ならん‥(中略)‥生駒の山脈続て小椋山という。

故尓椋ケ根の名あり、一説尓は此山乃松杉大ひ尓繁茂し、暗かりぬればかく名付くともいう。」

と記されている。

1694年(元禄7年)9月9日、松尾芭蕉が大坂へ向かう途中この峠を通った。

このとき「菊の香に くらがり登る 節句哉」という重陽の節句にちなんだ句が

詠まれたという。




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/62/c5/mt_matterhorn4478/folder/824914/img_824914_24076491_1


(大阪府南河内郡河南町にて)






大阪・南河内の『蓮の小花』で一苦・・・  (2008.08)



来週は、『旧盆』 たまたま所用で訪れた大阪府の南部:南河内で



見つけたとってもかわいい『蓮の小花』



ここで、猛暑の一苦です・・・                             





・観音の 素敵な寝顔 蓮小花 

             (かんのんの すてきなねがお はすこばな) 


                                    待った・放るん





【蛇足で、一句・・・】


・一苦一苦と  歩む一句かな  せみ時雨

              (いっくいっくと あゆむいっくかな せみしぐれ)


                                    待った・放るん





【太郎とももさんから、寄稿いただきました。(感謝)】


・蓮舞台 花ひらく待つ 蝉時雨

                                   太郎ともも



イメージ 1

【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】


梅雨の中休み・・・・    〔2008.06.13〕

梅雨に入って間もないと言うのに、なぜか 『梅雨の中休み』・・・

今日は、滋賀県琵琶湖の西岸『湖西地方』は、このような天候でした〜〜〜

田植えの終わった田んぼの上空には、素敵な仲良し雲が。。。

素敵な週末を、お過ごしくださいますように  【待った・放るん】




おそまつ旅俳句を一句・・・

 ・ 田植え後(あと) 雲の家族が お出迎え   待放





【猫ママさんから、いただきました。】

 ☆ 梅雨晴れ間 田植え忙し 雲うれし   猫母




【望生師匠から、いただきました。】

 【梅雨晴間】

 ★ 梅雨晴間子等は大きく雲描く    望生



姫路城西御屋敷跡庭園 ☆ 風薫る・好古園にて ・・・ ☆ 〔2008.06〕






https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/62/c5/mt_matterhorn4478/folder/347514/img_347514_21747552_9





    ☆ 風薫る 楓の実り 遠く飛べ     待放





【風薫る(かおる)】

     初夏の若葉の中を、さわやかに風が吹き渡ってくる。 

    [季]夏。

開く トラックバック(2)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.

過去の記事一覧

ブログバナー

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
待った・放るん
待った・放るん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事