☆ シカゴ美術館さんぽ☆
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【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.シカゴ美術館のミロ(Joan Miro) : Two Personages in Love with a Woman,1936 〔2008.05〕 ミロの作品も大好きです! 今回は、6枚撮ることが出来ました。 新しい作品から、お届けしたいと思います。 ジョアン・ミロ(Joan Miró, 1893年4月20日 - 1983年12月25日)は20世紀のスペインの画家。 カタルーニャ地方出身である。 ミロは1893年、スペイン、カタルーニャ地方の中心都市、バルセロナに生まれる。 ちなみに、ガウディ、ダリもカタルーニャの出身である。 1930年代からはバルセロナ、パリ、マリョルカ島(スペイン領)のパルマ・デ・マリョルカにアトリエを持ち制作した。 1944年からは陶器や彫刻の制作を始め、作品の幅を広げていく。 1956年にはパルマに大規模なアトリエを造り、作品の規模も大きくなっていく。 また、このアトリエでは絵画以外の分野の職人との共同制作を行い、陶器、壁画、彫刻などを次々と生み出した。 晩年にはコンクリート製の大型彫刻や壁画などのパブリック・アートの大作を数多く残している。 1970年には大阪万国博覧会のガス館に陶板壁画『無垢の笑い』を制作するため来日した。 1983年、アトリエのあるパルマで死去した。 愛知県美術館には「絵画」(1925 )が収蔵されている。 |
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【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 シカゴ美術館のお気に入り(ジョルジョ・モランディ):Giorge Morandi 作:Still Life, 1955 〔2008.05〕 この作品は、僕の叔母の好きな作品です・・・! ジョルジョ・モランディ(Giorgio Morandi, 1890年7月20日 - 1964年6月18日)は、20世紀前半に活動したイタリアの画家。 20世紀イタリア美術史において最も重視される画家の一人である。 さまざまな芸術運動が生まれては消えていった20世紀において、独自のスタイルを確立し、静物画を中心にひたすら自己の芸術を探求した画家であった。 初期には未来派や形而上絵画の運動に近付いたこともあったが、生涯にわたって特定の画派や運動に深入りすることなく、独自の道を歩んだ。 |


