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【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4-05.南ドイツ地方・日帰りドライブ 『南ドイツ・ヴィースの巡礼教会(Wieskirche)(その2):ロココ様式の内部の装飾と「天から降ってきた宝石」の天井画』 〔2008.07〕 1745年から54年にかけて建てられ、 外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会だが、 ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、 特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられている。 ロマンティック街道、ドイツ・アルプス街道の観光スポットの一つとなっている。 1983年、世界遺産に登録されている。 |
南ドイツ地方:2008.07
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【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4-04.南ドイツ地方・日帰りドライブ 『南ドイツ・ヴィースの巡礼教会(Wieskirche)(その1):雨の日の素敵な世界遺産の教会』 〔2008.07〕 ヴィースの巡礼教会(Wieskirche)はドイツバイエルン州南部、 ヴィース(行政上はシュタインガーテン)にあるキリスト教教会。 1745年から54年にかけてヨハン・バプティストとドミニクス・ツィンマーマンによって建てられた。 内装のロココ装飾によって著名である。 シュタインガーテンはフュッセンの近郊に位置する自治体。 1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った 「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、 6月14日このキリストの像が涙を流したという。 教会ではこれを奇跡とは認定しなかったが、 この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、 巡礼者が農家に集まるようになった。 1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移したが、 巡礼者は増える一方であった。 そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、 一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、 1746年から建造されたのがこの教会である。 1754年に献堂式が行われ、最終的に完成したのは1757年であった。 設計はドイツ・ロココの完成者として名高いドミニクス・ツィンマーマンで、 それまでにも数多くの建築を手がけていたが、 この教会には特別な愛情と情熱を傾け、 完成後もこの教会から離れることを嫌い、 すぐ近くに居を移し、 亡くなるまでこの教会を見守り続けた。 外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会だが、 ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、 特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられている。 ロマンティック街道、ドイツ・アルプス街道の観光スポットの一つとなっている。 1983年、世界遺産に登録されている。 |
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【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4-03.南ドイツ地方・日帰りドライブ 『南ドイツ・オットーボイレン(Ottobeuren)修道院教会(その3):大講堂と街並み・・・』 〔2008.07〕 オーストリア・インスブルックにも近い『オットーボイレン(Ottobeuren)修道院教会』 この教会の大講堂は、すばらしい天井画とオルガンをはじめ すばらしい芸術品がたくさん、信者でなくとも感激せずにはおれません。 そして、しずかな佇まいの小雨の日曜日の街並みを・・・ ---
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【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4-02.南ドイツ地方・日帰りドライブ 『南ドイツ・オットーボイレン(Ottobeuren)修道院教会(その2):天井画とオルガン』 〔2008.07〕 オーストリア・インスブルックにも近い『オットーボイレン(Ottobeuren)修道院教会』 この教会の大講堂は、すばらしい天井画とオルガン(1766年:カール・ヨゼフ・リープ製) ゆっくりとお楽しみください・・・ ---
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【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4-01.南ドイツ地方・日帰りドライブ 『南ドイツ・オットーボイレン(Ottobeuren)修道院教会(その1)』 〔2008.07〕 南ドイツのたび・第4日の最初の目的地は、 あいにくの小雨で迎えた日曜日、 この日も、お友達御夫婦のご案内で、南ドイツ日帰りドライブ 最初の訪問地は、オーストリア・インスブルックにも近い 『オットーボイレン(Ottobeuren)』へと・・・・ この街には、1766年、カール・ヨゼフ・リープ製のオルガンで有名な教会 『オットーボイレン修道院教会』が目的です。 到着したのは、日曜日の朝・ミサの最中なので、しばし施設見学・・・ |




