7-03.『湖水地方の玄関町=ウィンダミア(Windermere)を後にして・・・』:『マンチェスターから、空路でスコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)へ^〜^』:『〔2006.07〕
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〔ウィンダミア(Windermere)鉄道駅にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 7-03.『湖水地方の玄関町=ウィンダミア(Windermere)を後にして・・・』:『マンチェスターから、空路でスコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)へ^〜^』:『〔2006.07〕 『英国・湖水地方』での第六日目、 今日は、スコットランド(王国)の首都:エジンバラへの移動日、 同じ宿で5泊した名残惜しい『英国・湖水地方の玄関町=ウィンダミア(Windermere)』を後にして、 来た時と同じように車窓からの風景を楽しみながら、 列車でマンチェスター空港へ、 イングランドからエジンバラへの移動は、空路・・・! ブラジル製のスマートなジェット機(EMJ-145)でほんの1時間の空のたび スコットランドの首都;エジンバラ(Edinburgh)にもう到着です!^〜^ 〔訪問時期:2006.07〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【ERJ 145】は、 ブラジルの航空機メーカーであるエンブラエルが開発した、 ターボファン双発のコミューター路線用ジェット旅客機(リージョナルジェット)。 この市場の航空機としてはベストセラーを記録している。 主な競合機種はボンバルディア・エアロスペースのCRJシリーズ。 1989年に最初に計画が発表された時には、 同社が先に開発したターボプロップ機であるEMB 120と共通点を多く持っていたが、 開発が進行するとエンジン位置が主翼から胴体後部に移されるなど、 全く異なる機体へと進化していた。 会社の経営難による民営化の影響もあり、開発は遅れたが、 1995年8月11日に初飛行し翌年から引渡しがはじまったが、 欧米をはじめとする世界各国向けに輸出されている。 機内は通路を挟んで片側は1列、反対側は2列の座席配置となっており、 観光バスなどと比べても搭乗人数は少ない。 同程度の定員であったターボプロップ機の置き換え機種として重用され、 例えばアメリカ国内の中堅都市を結ぶ地域路線に用いられているケースが多い。 【スコットランド】と聞いて、 真っ先に想像するものといえば、 ウイスキー、ゴルフ、古城などの歴史的建造物、 それにタータンチェックのキルトを思い浮かべる人も多いはずだ。 面積はグレート・ブリテン島の北部3分の1を占め、 7万8765平方キロメートルと北海道より少し小さいくらい。 北部のハイランド地方は、独特の自然景観が旅情を誘うところ。 氷河に削られた丘陵や、陸地に深く切り込んだフィヨルドなど、 雄大な景色が広がり、ヨーロッパに残る最後の原野のひとつに数えられている。 【エディンバラ】では、 小高い岩山の上にそびえ立つエディンバラ城を見学してから、 石畳の道「ロイヤル・マイル」を歩き、 ホリールード・ハウス宮殿に到着するというのが、 散策におすすめのルートだ。 1年で一番にぎやかな季節は夏・・・・ |


