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〔レーヴェンス・ホール(Levens Hall)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5-4.『由緒ある邸宅の庭園をゆっくり散策・・・』:『トピアリー・ガーデン(Topiary garden)で有名なレーヴェンス・ホール(Levens Hall) を訪ねて・・・』(その2)〔2006.07〕 『英国・湖水地方』での第四日目、 今日は、滞在している湖水地方の玄関の街: 『ウィンダミア(Windermere)』の南にある それぞれ素晴らしい庭園を持つ邸宅とお城を訪ねる旅です。 まず、路線バスを『ケンダル(Kendal)』で乗り換えて、 特に、1694年に造園が始まった『トピアリー・ガーデン(Topiary garden)』でも有名な 最初の目的地『レーヴェンス・ホール(Levens Hall) 』に。 この邸宅は、1350年以来、特に17世紀後期から19世紀にかけて増築され今も現役の御屋敷、 残念ながら、お屋敷の中には、『正午』からしか入れないので、 それまでの時間は、伝統的な庭園をご一緒に散策いたしましょう・・・ 〔訪問時期:2006.07〕 出典:『旅名人ブックス:湖水地方・北イングランド』編 発行・日経BP社 【レーヴェンス・ホール(Levens Hall)】は、 英国内でも有数の庭園を持つ、今も現役の邸宅。 特にトピアリー・ガーデンが有名で、 様々な形をした植え込みが見られる。 また、英国のドラマの舞台となったりするなど、 16世紀の調度品や邸宅自体の保存状態がいいのも素晴らしい。 |
英国・湖水地方 :2006.07
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〔レーヴェンス・ホール(Levens Hall)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5-3.『14世紀以来の由緒ある邸宅に到着^〜^』:『トピアリー・ガーデン(Topiary garden)で有名なレーヴェンス・ホール(Levens Hall) を訪ねて・・・』(その1)〔2006.07〕 『英国・湖水地方』での第四日目、 今日は、滞在している湖水地方の玄関の街: 『ウィンダミア(Windermere)』の南方にある それぞれ素晴らしい庭園を持つ邸宅とお城を訪ねる旅です。 まず、路線バスでこの地方の中心地である『ケンダル(Kendal)』へ、 そして乗り換えて最初の目的地『レーヴェンス・ホール(Levens Hall) 』に到着です。 この邸宅は、1350年以来、特に17世紀後期から19世紀にかけて増築され今も現役の御屋敷、 特に、1694年に造園が始まった『トピアリー・ガーデン(Topiary garden)』でも有名な邸宅です! 〔訪問時期:2006.07〕 【トピアリー (topiary) 】とは、 樹木や低木を刈り込んで作成される造形物。 動物をかたどったり、立体的な幾何学模様を造る。 針金などの枠型に草花やアイビーなどのつる植物などを 這わせて作成されたオブジェを含める場合もある。 出典:『旅名人ブックス:湖水地方・北イングランド』編 発行・日経BP社 【レーヴェンス・ホール(Levens Hall)】は、 英国内でも有数の庭園を持つ、今も現役の邸宅。 特にトピアリー・ガーデンが有名で、 様々な形をした植え込みが見られる。 また、英国のドラマの舞台となったりするなど、 16世紀の調度品や邸宅自体の保存状態がいいのも素晴らしい。 |
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〔ウィンダミア(Windermere)にて:最初の日の夜食事したレストラン〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5-2.『早朝散歩:石造りの家々散策&軒先見学・・・』(その2):『ウィンダミア(Windermere)』の街並み:英国・湖水地方の玄関街をゆっくり散策・・・〔2006.07〕 『英国・湖水地方』での第四日目、 まだ、少し『時差ぼけ』が残っているのか、朝早く目が覚めてしまいました。 折角の機会、さっそく朝食前の散策を・・・ まだ、メインストリートのお店は、パン屋さんだけがお仕事を どこの民家もまだまだお休みのようです^〜^ 湖水地方の玄関の街:『ウィンダミア(Windermere)』の 早朝の石造りの家のいろんな玄関周りをお楽しみください・・・ 〔訪問時期:2006.07〕 |
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〔ウィンダミア(Windermere)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5-1.『早朝散歩:石造りの家々散策&軒先見学・・・』:『ウィンダミア(Windermere)』の街並み:英国・湖水地方の玄関街をゆっくり散策・・・〔2006.07〕 『英国・湖水地方』での第四日目、 まだ、少し『時差ぼけ』が残っているのか、朝早く目が覚めてしまいました。 折角の機会、さっそく朝食前の散策を・・・ まだ、メインストリートのお店も、民家もまだまだお休みのようです^〜^ 湖水地方の玄関の街:『ウィンダミア(Windermere)』の 早朝の石造りの家とクイーンズ・パークの様子をお楽しみください! 〔訪問時期:2006.07〕 |
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〔ケズゥィック(Keswick)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4-14:『2階建バスの車窓からの英国・湖水地方と交通の要・歴史的な街:ケズゥィック(Keswick )街中散策・・・』:『路線バスを乗り継ぎ、宿への復路:コッカーマス(Cockermouth)〜ケズゥィック(Keswick)〜ウィンダミア(Windermere)』 〔2006.07〕 『英国・湖水地方』での3日目は、 まず、ピーターラビット(Peter Rabbit)の作者: ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)のゆかりの地 『ニア・ソーリー(Near Sawrey)村』にある 晩年を過ごした家:『ヒル・トップ(Hill Top)』を、 そして、『ホークスヘッド(Hawkshead)』村の 『ビアトリクス・ポター・ギャラリー』を見学。 この村には、イギリスの代表的なロマン派詩人 ウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth)が幼少の頃 通った1585年創立のグラマー・スクールも・・・ 午後は、路線バスを乗り継いで、 この詩人ワーズワースの生まれた街: 『コッカーマス(Cockermouth)』にやっと到着。 まずは、閉館間際の『彼の生家:ワーズワース・ハウス』 館内と素適な英国庭園を見学した後は、 帰りの路線バスの時間には充分な余裕が、 中世の佇まいの残る歴史的な英国・湖水地方の街中を散策。 復路も、再び2階建てバスの車窓からの黄昏時の英国・湖水地方の素適な風景を、 路線バスの乗継地・交通の要の街:ケズゥィック(Keswick)では 乗継時間があったので、歴史ある街中の散策を、 宿のあるウィンダミア(Windermere)へと帰路を急ぎました・・・ 〔訪問時期:2006.07〕 【ケズィック】 - 「ケジック」とも。 しばしばアメリカ人、ドイツ人、日本人観光客などから 誤って「ケズウィック」と発音されるため、 日本のガイドブックにも「ケズウィック」と書かれることが多い。 出典:『旅名人ブックス:湖水地方・北イングランド』編 発行・日経BP社 |


