|
〔『緑のベルトと奇岩』:『トッカリショ』展望台・『絵鞆半島』(えともはんとう):(北海道室蘭市母恋南町)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 7-1.『地球岬』(チキウみさき):太平洋に突き出し『絵鞆半島』(えともはんとう)外海海岸の奇岩を訪ねて・・・^〜^v:(北海道室蘭市母恋南町)〔2017.05.12〕 もう一か月半も経った連休の終わり頃に出掛けた 『道南の春を楽しむ級友との二人旅』☆彡 途中、切れ切れでやっと第七日目(5/12)の旅日記☆彡 『室蘭』から、『函館』郊外『恵山』(えさん)への思い出綴り! 「鉄のまち」や「石炭の積み出し港」として発展してきた『室蘭市』の思い出は、 『絵鞆半島』(えともはんとう)外海岸巡り☆彡 海食崖が発達し奇岩が続く外海岸、 その南端は『地球岬』で、太平洋と内浦湾を分け、 半島の最高所が『測量山』^^v それでは、『室蘭八景』や、国の名勝『ピリカノカ』を訪ねて 『絵鞆半島』から、東日本最大の吊り橋『白鳥大橋』(はくちょうおおはし)までを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 イタンキ浜は、北海道室蘭市みゆき町にある砂浜及びその地名。 チキウ岬の北東に位置し、太平洋に面して約1.7kmの砂浜海岸を形成している。 日本の渚百選に指定されている。 地名のイタンキとは、アイヌ語で「椀」を意味する。 夏季は海水浴で賑わうほか、北海道におけるサーフィンのメッカとしても有名である。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 トッカリショは、北海道室蘭市の地名。 地球岬の東側に位置する。 アイヌ語の「トカル・イショ」(アザラシ・岩)を語源とする。 現在は岩ではなく、展望台下の砂浜を指す地名となっている。 かつては、冬季になると室蘭近海にはアザラシが群れをなして集まったが、殊にこの海岸の岩場に数多く集まった。 海抜80メートル前後の凝灰岩質の断崖が東側のイタンキ浜の近くまで連なっており、緑のベルトと奇岩の景観が印象的なことから室蘭市を代表する景勝地として室蘭八景の一つに選ばれている。 また国の名勝「ピリカノカ」の一部に指定されている。 金屏風は、地球岬とトッカリショの間に位置する絵鞆半島東側の海食崖で、周辺は約100メートルの直立した崖面が連なっている。 約1000万年前の火山活動によって堆積した火山灰が、貫入した高熱の溶岩で黄変したものであり、赤褐色を帯びた崖面があたかも金の屏風を立て連ねたように見えることからこの名で呼ばれるようになった。 展望台から見られる小さな岬は、アイヌ語で「ポン・チケウェ」(子である・削れたもの)であり、地球岬の語源となる「ポロ・チケウェ」(親である・削れたもの)と対で呼ばれていたもの。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 チキウ岬(チキウみさき)は、北海道室蘭市の太平洋に面する岬。 名前はアイヌ語の「ポロ・チケプ」(親である・断崖)に由来しており、それが訛り、転化して一般的に地球岬(ちきゅうみさき)と呼ばれている。 絵鞆半島の太平洋側は海抜100m前後の断崖絶壁が約14kmに渡って連なる景勝地であり、室蘭八景の1つとなっている。 元旦には初日の出見物のために多くの人が訪れる。 1985年(昭和60年)に朝日新聞による「北海道の自然100選」、1986年(昭和61年)に北海道郵政局による「あなたが選ぶ北海道景勝地」、1987年(昭和62年)に読売新聞による「新日本観光地100選」でそれぞれ第1位を獲得し、2012年(平成24年)には「絵鞆半島外海岸」(ハルカラモイ・マスイチ浜・チキウ岬・トッカリショ)として国の名勝「ピリカノカ」に指定された。 チキウ岬灯台は1920年(大正9年)に初点灯し、「日本の灯台50選」「土木学会選奨土木遺産」に選定されている。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 測量山(そくりょうざん)は、北海道室蘭市清水町にある標高199.63mの山である。 1872年(明治5年)、札幌へ至る札幌本道(現・国道36号)建設に当たり、開拓使の陸地測量兼道路築造長である米国人技師ワーフィールドが測量を行うために登ったことから、当初は「見当山」と呼ばれ、その後現在の名称に改められた。 アイヌ語では「ホシケサンベ」(先に現れるもの)と呼ばれ、沖合いでの漁から絵鞆や湾内に戻る際、測量山を目印としていたものと思われる。 このアイヌ語名に対し、祝津町2丁目にあり、現在通称・鍋島山(海抜140m)と呼ばれている小山が「イヨシサンベ」(後から現れるもの)と呼ばれていた。 一等三角点(点名「室蘭山」)が設置されている。 白鳥大橋(はくちょうおおはし)は、北海道室蘭市陣屋町3丁目から祝津町2丁目へ至る国道37号白鳥新道の橋。 自動車専用道路であるが、通行無料となっている。 橋の名前は、室蘭港の別名「白鳥湾」から名づけられた。 平成10年度「土木学会田中賞」・平成10年度「照明普及賞・優秀施設賞」を受賞。 夜間は風力発電によってライトアップされており、平成20年には「日本夜景遺産・ライトアップ遺産」に選定されている。 室蘭市(むろらんし)は、北海道にある市。 胆振総合振興局所在地。 計量特定市。 市名はアイヌ語の「モ・ルエラニ」(小さな・下り路)に由来している。 明治期の呼称は「モルラン」。 室蘭開拓の歴史は、戊辰戦争で敗れた仙台藩の一門筆頭・角田石川氏の家臣団の入植に始まる。 1907年(明治40年)に現在の日本製鋼所室蘭製作所、1909年(明治42年)に現在の新日鐵住金室蘭製鐵所が操業開始して「鉄のまち」や「石炭の積み出し港」として発展してきた。 戦後は、現在の日鉄住金セメントやJXTGエネルギーなどが進出して東北・北海道を代表する重化学工業・港湾都市になったが、産業構造の転換などに大きな影響を受けてきた。 サッカーの名門校北海道大谷室蘭高等学校があり、城彰二などを輩出したサッカーの街としても有名。 北海道内初の大臣南条徳男、総理大臣鳩山由紀夫を輩出した。 近年は、蓄積された産業技術や大学などの研究開発機関を活用した「環境産業拠点都市」の形成を目指しているほか、市内の工場夜景は新たな観光資源になっており、「全国8大工場夜景都市」に参加している。 自然環境において測量山では渡り鳥の中継地としてこれまでに200種類もの野鳥が観測されているほか、ハヤブサの繁殖地になっている。 また、室蘭近海はイルカ・クジラなどの海洋哺乳動物に出会える機会もあり、「ネイチャーウオッチング」をすることができる。 参考【名勝ピリカノカ・絵鞆半島外海岸】(広報むろらん 2012年3月): http://www.city.muroran.lg.jp/main/org1400/documents/2012_03p2-3.pdf |
【北海道の四季さんぽ】
[ リスト | 詳細 ]
|
〔『夕霧』:『倶多楽湖』(くったらこ):(北海道白老郡白老町)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 6-5.『夕霧の倶多楽湖』:『登別温泉』から『摩周湖』に次ぐ透明度の湖畔で、山霧流れる夕景を味わう・・・^〜^v:『倶多楽湖』(くったらこ):(北海道白老郡白老町)〔2017.05.11〕 もう一か月半も経った連休の終わり頃に出掛けた 『道南の春を楽しむ級友との二人旅』☆彡 途中、切れ切れでやっと第六日目(5/11)の旅日記☆彡 雨あがりの『羊蹄山』(ようていざん)の麓からスタートした六日目、 この日の最後の訪問地は、『登別温泉』☆彡 江戸時代から存在が知られており、 明治時代には温泉宿が設けられた日本有数の温泉地『登別』! とりあえず、僕は初めての訪問だったので 見所の『地獄谷』と『大湯沼』・『奥の湯』散策して、 本命の『倶多楽湖』(くったらこ)へと☆彡 夕刻の湖畔は、風一つなく鏡面状態、 山影重なる谷間の霧が、 音もなくただ吸い込まれるように 湖へと流れる神秘的な夕刻の湖畔からの風景を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 地獄谷:日和山の噴火によって生じた爆裂火口跡で、登別温泉の中心的な観光名所になっている。 地表には小さな火口や噴気孔、湧出孔があり、ガスと高温の温泉が湧き出している。 観光用の遊歩道も設けられており、奇怪な光景を1周10分から15分程で楽しめる。 また、地獄谷から北に位置する大湯沼へと抜ける遊歩道も整備されている。 大湯沼:周囲1km、深さ22mの湯沼で、日和山の噴火によって生じた。 湯の表面温度は約40~50℃であるが、深いところでは約130℃と非常に高温になっている。 以前は、この湯沼から硫黄を採取していたが、現在は行われていない。 奥の湯:日和山の爆裂火口跡の一部であり、約80℃の灰色の硫化水素泉が湧き出している。成分自体は大湯沼と同じであるが、硫黄は底に蓄積せずに流出している。 日和山:標高377mの活火山であり、一帯が気象庁の常時観測火山「倶多楽(登別火山)」を形成している。 現在も山頂から湯気を上げている。 また、高山植物の群生も見ることができる。 登別温泉は、北海道登別市にある温泉。江戸時代から温泉の存在が知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは保養地・観光地となった。 「にっぽんの温泉100選・総合ランキング」では毎年上位にランクインしている日本有数の温泉地となっている。 地名の語源はアイヌ語の「ヌプル・ペツ」(水色の濃い川)に由来している。 自然湧出量は1日1万トンで、9種類の泉質を有する。 地獄谷は登別温泉最大の源泉エリアで、直径約450mのエリアに15ほどの源泉の穴が密集している。 毎分3,000リットル湧き出しており「温泉のデパート」と呼ばれる。 倶多楽湖(くったらこ)は、北海道白老郡白老町にあるカルデラ湖。 名前はアイヌ語の「クッタル・ウシ・トー」(イタドリが群生する湖)が由来となっている。 登別温泉東側約2kmの位置にある。支笏洞爺国立公園になっており、気象庁指定の活火山「倶多楽」の一部である。 湖は周囲約8kmの円形で、流入・流出する川がなく水質はきわめて良い。 環境省が発表する公共用水域水質測定では毎年湖沼部門の上位に名を連ね、2001年度公共用水域水質測定結果では1位となった。 透明度は摩周湖に次いで2位とされている。年間の湖水位変化は1〜2m程度である。 また、湖水が地下水として湖底から漏出し、その漏出量は0.44m3/sと見積もられている。 冬季は全面結氷することもあり、3月中旬から下旬まで湖面が凍結した状態となる 倶多楽火山は玄武岩 - 安山岩の成層火山体で、約8万年から4万5千年前までの期間に複数の火口で火砕流を伴う大規模な噴火を繰り返し、約4万年前までの活動でクッタラカルデラを形成した。 カルデラ形成後は、湖の西側にある後カルデラ火山である登別火山(日和山、大湯沼、地獄谷など)が噴気活動を続けており、最近8,500年間は平均700年に一回程度の割合で水蒸気噴火が発生している。 湖の周囲は標高500m前後の外輪山が形成されており、最高地点は窟太郎山の534m。 |
|
〔『ミズバショウ』(水芭蕉)の大群生:『ポロト自然休養林』:(北海道白老郡白老町字白老ポロト自然休養林)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 6-4.『ミズバショウ大群生』:マイナスイオン充満の『三階滝』から、ビックリの『ミズバショウ』大群生に出逢う・・・^〜^v:『ポロト自然休養林』:(北海道白老郡白老町字白老ポロト自然休養林)〔2017.05.11〕 もう一か月半も経った連休の終わりの頃に出掛けた 『道南の春を楽しむ級友との二人旅』☆彡 途中、切れ切れでやっと第六日目(5/11)の旅日記の続きです☆彡 雨あがりの『羊蹄山』(ようていざん)の麓から向かった先は、 アイヌの人たちが町の歴史の基礎を築き上げた 太平洋岸の『白老町』(しらおいちょう)☆彡 その道中、マイナスイオンたっぷりの三つの可愛い滝が連なる 『三階滝公園』(北海道伊達市大滝区三階滝町)で一休み^^v 清流と静かな森に包まれた滝さんぽを楽しんで、 太平洋岸の『白老町』へと☆彡 お目当ては、アイヌ文化の伝承施設『白老ポロトコタン』近くの 白老ふるさと2000年の森『ポロト自然休養林』☆彡 ここには、その規模と自然環境が最高の『ミズバショウ』大群生がありました! それでは、太平洋に面したアイヌの里『白老町』にある 『ポロト自然休養林』の豊かな春を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 三階滝(さんかいたき)は北海道伊達市大滝区(旧大滝村)にある滝。 落差10mを三段に落ちる。 「大滝」の地名はこの滝に由来する。 滝周辺は「三階滝公園」として整備されている。 滝のそばには「甘露法水」と名付けられた湧水があり、地元住民を始め汲みに来る人も多い。 紅葉の名所でもある。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 エゾエンゴサク(蝦夷延胡索、学名:Corydalis ambigua )はキケマン属の多年草。 北海道から東北地方の日本海側に分布し、山地の湿った森林内、林縁部に生える。 高さは10-20cm。葉は楕円形の小葉3枚からなる。 花期は4-5月で、茎の上部に総状花序の濃い青紫色の花を咲かせる。 水色や薄紫や白色の花を咲かせるものや、花弁の先だけピンクないし赤紫色のものや、葉が細長い個体もある。 和名は、蝦夷に生えることと、地中の塊茎が漢方薬の「延胡索」に似ていることから付けられた。 春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種。 エゾエンゴサクは、同属のキケマンやムラサキケマンなどと違い、毒性が無く風味が良いので食用に供される。 花を含む地上部は普通の野菜のように加熱調理して食べる。 塊根はアイヌ語で「トマ」と呼ばれ、保存食として利用されてきた。 有毒のキケマンは草をちぎると不快臭がするので判別は容易である。 観賞用としても良いが、漢方薬にも使用される。 ミヤマエンレイソウ(深山延齢草、学名:Trillium tschonoskii )は、ユリ科の多年草。 別名、シロバナエンレイソウ(白花延齢草)。 太く短い根茎から、高さ20-40cmの茎が1本伸び、その先端に3枚の葉を輪生する。 葉は葉柄を持たず、茎から直接生ずる。 葉の形状は丸みを帯びたひし形で、直径は10-20cm程度。 3枚の葉の中心から短い花柄が伸び、3枚の外花被片と3枚の白い花弁状の内花被片、6本の雄蕊をもつ花を生じる。 内花被片は外花被片より長く、外花被片の先端がとがる。 ミズバショウ(水芭蕉、学名: Lysichiton camtschatcense Schott)は、サトイモ科ミズバショウ属の多年草。 湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。 これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。 仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。 開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月から7月にかけて。 葉は花の後に出る。 根出状に出て立ち上がり、長さ80 cm、幅30 cmに達する。 和名の「バショウ」は、芭蕉布の材料に利用されているイトバショウ(Musa liukiuensis (Matsumura) Makino)の葉に似ていることに由来する。 オオバキスミレ(大葉黄菫 学名:Viola brevistipulata (Franch. & Sav.) W.Becker)は、スミレ科スミレ属の多年草の一種。 積雪量の多い日本海側の山地に広く分布する日本の特産で、変種が多い。 分布域は北海道南西部から本州近畿地方以北の日本海側の山地帯から亜高山帯で、林縁や草地に生育する。 高さは5-30 cm程。 花期は4月中旬-7月。直径1.5 cm程黄色の花弁で、紫色の線が入っている。 心形の根生葉(1〜2枚)と広卵状形の茎葉(3〜4枚)があり、長さは2-8 cm。 葉の縁は、ギザギザの形状。 和名の由来は、他のスミレと比べて葉が大きく黄色の花であることによる。 フランスのフランシェとサバチェが白山で採取したものを基準標本とし、Viola pubescens var. brevistipulataと命名されたが、1916年にドイツのベッカーにより独立種 Viola brevistipulata とされた。 |
6-3.続『春の妖精たち』:春が一気に訪れる北海道、色とりどり・形いろいろに着飾った可愛い妖精たちが集うど真ん中をお花畑さんぽ・・・^〜^v:『ふきだし公園』(北海道虻田郡京極町〔2017.05.11
|
〔『スプリング・エフェメラル』(Spring ephemeral):『カタクリ』(片栗)・『ヤマエンゴサク』(山延胡索):『ふきだし公園』:(北海道虻田郡京極町字川西)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 6-3.続『春の妖精たち』:春が一気に訪れる北海道、色とりどり・形いろいろに着飾った可愛い妖精たちが集うど真ん中をお花畑さんぽ・・・^〜^v:『ふきだし公園』(北海道虻田郡京極町字川西)〔2017.05.11〕 もう一か月半も経った連休の終わりの頃に出掛けた 『道南の春を楽しむ級友との二人旅』☆彡 途中、切れ切れでやっと第六日目(5/11)の旅日記、 雨あがりの『羊蹄山』(ようていざん)の麓 『京極町』にある『ふきだし公園』☆彡 名水百選の1つに選定された公園の水辺には、 色とりどりの元気いっぱいの春の妖精たちが あっちにも、こっちにも大集合! 厳しい冬を地中で耐え 雪解けを待って 春の歓びを全身いっぱいに踊る春の妖精たち 『スプリング・エフェメラル』(Spring ephemeral)大集合の 花畑さんぽの続編をご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 早春の花として有名なカタクリは、地中深くに球根を持って越冬する。 地上に顔を出すのは本州中北部では3月、北海道では4月で、これはほぼ雪解けの時期に当たる。 つまり雪解け直後に地上に顔を出し、すぐに花を咲かせる。 花はすぐに終わり、本格的な春がくるころには葉のみとなる。 葉も6月ころには黄色くなって枯れ、それ以降は地中の球根のみとなってそのまま越冬する。 その地上に姿を見せる期間は約2ヶ月だけである。 このカタクリのように、春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って地下の栄養貯蔵器官や種子に栄養素を蓄え、その後は春まで地中の地下茎や球根の姿で過ごす、という生活史を持つ植物が、落葉樹林の林床にはいくつもあり、そのためそのような森林の林床は、春先にとてもにぎやかになる。 このような一群の植物をスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)という。 直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる。 |
|
〔『カタクリ』(片栗):『ふきだし公園』:(北海道虻田郡京極町字川西)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 6-2.『春の妖精たち』:『羊蹄山』の麓 ふきだし湧水の水辺には、色とりどりの春の妖精たちが大集合・・・^〜^v:『ふきだし公園』(北海道虻田郡京極町字川西)〔2017.05.11〕 もう一か月半も経った連休の終わりの頃に出掛けた 『道南の春を楽しむ級友との二人旅』☆彡 途中、切れ切れでやっと第六日目(5/11)の旅日記、 雨あがりの『羊蹄山』(ようていざん)の麓 『京極町』にある『ふきだし公園』☆彡 名水百選の1つに選定された公園の水辺には、 色とりどりの元気いっぱいの春の妖精たちが あっちにも、こっちにも大集合! 厳しい冬を地中で耐え 雪解けを待って 地上に現れた元気に踊る春の妖精たち 『スプリング・エフェメラル』(Spring ephemeral)を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。 春植物(はるしょくぶつ)ともいう。 直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる。 スプリング・エフェメラルと呼ばれる植物は、いずれも小柄な草本であり、地下に根茎や球根を持っているほか、花が大きく、華やかな色彩を持つものが多い。 小柄であることは、まだまだ寒い時期であり、高く伸びては寒気に耐え難いこととともに、花に多くを割いた結果とも考えられる。 また、地下に根茎や球根を持つのは、気温も低く、光も強くない春先に素早く成長し、まず花をつけるために必要である。 |




