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〔『しかりべつ湖コタン』:『然別湖畔温泉』:(北海道河東郡鹿追町北瓜幕)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-3.『しかりべつ湖コタン』:十勝にある北海道で一番標高が高い天然湖『然別湖』に真冬の二か月限定の雪と氷でできた村を、閉村前日に訪ねる・・・^〜^v:『然別湖畔温泉』:(北海道河東郡鹿追町北瓜幕)〔2019.03.20〕 もう一か月も前(3/19-27)の旅日記、 テーマは、【晩冬の北海道をわがまま残雪歩きの旅!】☆彡 第二日目(3/20)は、北海道で最も標高の高い場所にある湖 『然別湖』(しかりべつこ)を造った要因のひとつ 『東ヌプカウシヌプリ』(1,252m)初登頂のあと、 向かた先は『然別湖』の湖畔と湖上に、 真冬の約2カ月間だけ現れる雪と氷でできた村 『しかりべつ湖コタン』☆彡 今冬は、1/26〜3/21の期間限定の氷結の村に、 なんと閉村前日の訪問です^^v それでは、一面の銀世界に、雪と氷だけで作られた小さな村を ご一緒にちょっぴり お散歩いたしましょう・・・^〜^v しかりべつ湖コタンは、今から38年前に始まった雪と氷を使ったイベント。 厳冬期、全面結氷した湖の上を会場として、雪のブロックを積み上げて作る、イグルーという建物を作り、村に見立てて楽しむイベントです。 イグルーとは、雪のブロックを積み重ねて作る建物。 日本の伝統的な『かまくら』とは、全く違います。 イグルーは本来、北極圏にいる北方民族が狩猟のための仮小屋として使っていた建物の名前。 構造も異なる建物ではあるが、彼らのイグルーをモチーフにしたため、イグルーと呼び続け、建設は、40年も前から続いています。 陸上に作る巨大なイグルーには、カウンターのある部屋があり、昼間はカフェ、夜はバーとして利用できます。 観光イベントなので、夜もご家族で楽しめます。 そのほかに、氷のグラスを作るアイスファクトリーや、コンサートをするホールもあります。 湖上には、世界唯一の氷上露天風呂をはじめ、宿泊体験のできるアイスロッジしばれの楽しさを実感するためのジオパークイグルーなどがあります。 出典: https://kotan.jp/introduction.html |
【北海道の四季さんぽ】
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〔『聳える』(そびえる):『東ヌプカウシヌプリ』(1,252m)付近:(北海道河東郡士幌町上音更)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-2.『東ヌプカウシヌプリ』(1,252m)【下山】:アイヌの言葉で『平原にそびえる山』と呼ばれるイケメン山、わがままに雪さんぽして無事下山完了・・・^〜^v:(北海道河東郡士幌町上音更)〔2019.03.20〕 もう一か月も前(3/19-27)の旅日記、 テーマは、【晩冬の北海道をわがまま残雪歩きの旅!】☆彡 第二日目(3/20)は、北海道で最も標高の高い場所にある湖 『然別湖』(しかりべつこ)を造った要因のひとつ 『東ヌプカウシヌプリ』(1,252m)初登頂! 十勝平野から望むと、『西ヌプカウシヌプリ』 (1,251m)とともに 仲良く並ぶ『東ヌプカウシヌプリ』(1,252m)、 その兄弟のような二つの山は、 アイヌの言葉では『平原に聳える(そびえる)山』と呼ばれる イケメン姿☆彡 以前から気になっていた『東ヌプカウシヌプリ』が 今回の旅のお目当てのひとつ、 山頂までの往復は、2時間足らずの楽しい雪さんぽ、 前編に続いて、今編ではスノーシューでわがままに楽しんだ 下山の様子を、ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v |
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〔『東ヌプカウシヌプリ』(山頂:1,252m)(北海道河東郡士幌町上音更)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-1.『東ヌプカウシヌプリ』(1,252m):十勝平野から望むと仲良く並ぶ兄弟山、アイヌの言葉で『平原にそびえる山』呼ばれるイケメン山頂へ雪さんぽ・・・^〜^v:(北海道河東郡士幌町上音更)〔2019.03.20〕 もう一か月も前(3/19-27)の旅日記、 テーマは、【晩冬の北海道をわがまま残雪歩きの旅!】☆彡 第二日目(3/20)は、北海道で最も標高の高い場所にある湖 『然別湖』(しかりべつこ)を造った要因のひとつ 『東ヌプカウシヌプリ』(1,252m)初登頂! 十勝平野から望むと、『西ヌプカウシヌプリ』 (1,251m)とともに わずか1mの高さの違いで 仲良く並ぶ『東ヌプカウシヌプリ』(1,252m)、 その兄弟のような二座は、 アイヌの言葉では『平原に聳える(そびえる)山』のこと☆彡 『然別湖』南にある『白樺峠』から山頂までは、 スノーシューで約一時間のわがまま雪さんぽ! それでは、ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 然別湖(しかりべつこ)は、北海道十勝管内の鹿追町北部と上士幌町南西部にまたがる湖である。大雪山国立公園内にある。 然別火山群の山々に囲まれるようにあり、この火山群を構成する西ヌプカウシヌプリ溶岩ドームと東ヌプカウシヌプリ溶岩ドームの成長とともにヤンベツ川が堰き止められて然別湖が形成された。いわゆる堰止湖である。 標高810mに位置し、北海道の湖では最も標高の高い場所にある。周囲は13.8km、最大深度は108mである。冬季間は結氷する。湖には、「弁天島」(べんてんじま)と呼ばれる小さな島があり、小さな鳥居が立っている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%B6%E5%88%A5%E6%B9%96 |
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〔『雌阿寒岳』(1,499m)・『阿寒富士』(1,476m):『オンネトー』(北海道足寄郡足寄町茂足寄)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 1-2.『雌阿寒岳(めあかんだけ)・阿寒富士』:凍結した『オンネトー』池畔まで、冬季閉鎖の道路をスノーシューで雪さんぽ・・・^〜^v:(阿寒湖〜オンネトー〜帯広駅前)〔2019.03.19〕 もう一か月ほど前(3/19-27)の旅日記のはじまり始まり☆彡 今回の旅は、格安航空会社(LCC)『ピーチアビエーション』で 『関西空港』から一気に北海道『釧路空港』へ テーマは、【晩冬の北海道をわがまま残雪歩きの旅!】 初日の行程は、『釧路空港』からレンタカー借りて 『阿寒湖』・『オンネトー』巡って 真っ白な姿の『雄阿寒岳』や『雌阿寒岳』・『阿寒富士』を眺め、 スノーシューでわがまま雪さんぽも堪能する一日☆彡 お宿は、『帯広駅前』のビジホに2連泊! 『雄阿寒岳』の登山口でもある『阿寒湖』の畔『滝口』から、 『オンネトー』までは、車を『雌阿寒温泉』(野中温泉)の駐車場に置き、 冬季閉鎖の湖畔までの道路をスノーシューで雪さんぽ☆彡 貸し切り状態の真っ白に結氷した池畔からの眺望は まだ冬本番の『オンネトー』! 目の前にそびえる『雌阿寒岳』・『阿寒富士』は、 青空に映える純白無垢の雄大な姿! でも、冬の北海道は、日の入が早いので さっさと車に戻って、 お宿の『帯広駅前』まで夕陽に向かって安全運転! 翌日も何とか晴れてくれそうなのを確認して 早めに就寝です(笑)・・・^〜^v 【阿寒富士】 雌阿寒岳(めあかんだけ)は、北海道、阿寒の活火山で標高1,499m。古くはアイヌ語でマチネシリ。玄武岩からデイサイト(SiO2 50 - 70%)の成層火山群、1000 - 2500年前には、阿寒富士火山体が形成。日本百名山に選定されている。 釧路市と足寄町に跨っているだけではなく、振興局も跨いでそびえている。国土地理院による正式名称は雌阿寒岳だが、深田久弥の百名山をはじめ一般に阿寒岳というと、この雌阿寒岳を指すことが多い。 阿寒の名を冠する山は他に二座あり、雌阿寒岳の近くに阿寒富士(1,476m)、少し離れて雄阿寒岳(1,371m)がある。何れも火山である。雄阿寒岳と阿寒富士は今のところ静かだが、雌阿寒岳は現在もさかんに活動している。登山家の深田久弥が訪れた1959年や、最近では1998年に小規模な噴火を起こし、周辺では降灰が観測され、登山の禁止と解除が繰り返されている。2006年3月21日に小規模噴火を起こした。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3 |
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〔『結氷の阿寒湖と雪の雄阿寒岳』:『阿寒湖・滝口』(北海道釧路市阿寒町双湖台)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 1-1.『雄阿寒岳』(おあかんだけ:1,370.5 m):一年半ぶりの北海道、【晩冬の北海道をわがまま残雪歩き旅】のはじまり始まり・・・^〜^v:(関西空港〜釧路空港〜阿寒湖)〔2019.03.19〕 もう一か月ほど前(3/19-27)の旅日記のはじまり始まり☆彡 今回の旅は、格安航空会社(LCC)『ピーチアビエーション』で 『関西空港』から一気に北海道『釧路空港』へ テーマは、【晩冬の北海道をわがまま残雪歩きの旅!】 初日の行程は、『釧路空港』からレンタカー借りて 『阿寒湖』・『オンネトー』巡って 真っ白な姿の『雄阿寒岳』や『雌阿寒岳』・『阿寒富士』を眺め、 スノーシューでわがまま雪さんぽも堪能する一日☆彡 お宿は、『帯広駅前』のビジホに2連泊! まずは、『関西空港』から『釧路空港』まで搭乗した 格安航空会社『ピーチ』の様子と、 『釧路空港』からレンタカーで 『雄阿寒岳』の登山口がある 結氷した『阿寒湖』の畔『滝口』までを ご紹介いたします・・・^〜^v 雄阿寒岳(おあかんだけ)は、北海道釧路市阿寒町にある第四紀火山。 麓にはマリモの生育する阿寒湖と阿寒湖畔温泉街が広がる。以前は活火山ではないとされていたが、過去1万年以内に噴火していたことが判明したとして2011年6月7日に活火山に選定された。 地質は安山岩質の成層火山で溶岩ドームを持つ。阿寒カルデラの後カルデラ火山である。1万4000年前以降に活動が始まった。八合目には1944年(昭和19年)から1946年(昭和21年)まで職員常駐の気象観測所があった。 阿寒湖畔温泉街から雄阿寒岳を見ると、山頂付近から山麓にかけて、地滑りをしたような山肌が露呈している筋を明瞭に確認することができる。これは、1993年1月15日に北海道道東地域を襲った釧路沖地震(マグニチュード7.5)により、雄阿寒岳が裂けた亀裂痕である。 麓から中腹までは、トドマツとアカエゾマツ、ダケカンバを中心とする亜高山帯針葉樹林で覆われ(エゾマツは少ない)、海抜1200m近い「五合目」付近から上部はハイマツ帯となっている。高山植物は、大雪山系や知床の山々に比べるとそれほど豊富ではないが、八合目の気象観測所跡地と山頂の間にはイワブクロなどの小規模なお花畑が見られる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%84%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3 |




