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〔『霧多布岬』(きりたっぷみさき):『きりたっぷ展望台』(北海道厚岸郡浜中町湯沸)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 8-2.『霧多布岬』(きりたっぷみさき):『北太平洋』に沈み行く夕陽を楽しむ秋色さがし・・^^v:(北海道根室市納沙布)〔2017.09.25〕 もう一か月も前になりましたが、 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第八日目(9/26)の午後は、『納沙布岬』(のさっぷみさき)から、 『霧多布岬』(きりたっぷみさき)、『アゼチの岬』へと、 『北太平洋』に沈み行く真ん丸の夕陽を眺めならの秋色さがし! お宿は、昨年も泊まったお気に入りの『ペンション ポーチ』、 お部屋の窓から、素晴らしすぎる『霧多布湿原』の夕景に見惚れ、 オーナーご夫妻手作りのお料理を白・赤のワインでいただく贅沢三昧☆彡 それでは、夕陽に照らされた『霧多布岬』・『アゼチの岬』の秋色さがしを ご一緒にお楽しみ・・・☆彡 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
【北海道の四季さんぽ】
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〔『望郷の岬』:『北方館』・『納沙布岬』(のさっぷみさき)(北海道根室市納沙布)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 8-1.『納沙布岬』(のさっぷみさき):原始時代そのままの湿地と原生林さんぽして、本土最東端『望郷の岬』に立つ・・・^^v:(北海道根室市納沙布)〔2017.09.25〕 もう一か月も前になりましたが、 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第八日目(9/26)は、『野付湾』望む『別海町』の民宿 海の宿『みさき』の豪華朝食『別海ジャンボ鮭茶漬け』でスタート^^v 向かった先は、『春国岱』(しゅんくにたい)、 有史以来ほとんど人の手が入っていない 高い原始性を保持している 砂州で形成された湿地及び原生林を 原始人になったつもりで秋色さがし(笑)☆彡 そして、本土最東端の『納沙布岬』(のさっぷみさき)へ、 水平線上に浮かぶ『北方四島』、 沖合3.7kmの『歯舞群島』はじめ『色丹島』・『国後島』・『択捉島』の望む 北海道最初の灯台『納沙布岬灯台』がある望郷の岬さんぽ☆彡 その後は、明治8年に国が創設した北海道で二番目の歴史を誇る牧場の跡地を利用した 素敵なサイロが残る歴史ある『明治公園』で一休み☆彡 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 春国岱(しゅんくにたい)は、北海道根室市春国岱にある風蓮湖と根室湾を分ける砂州で形成された面積約600haの湿地及び原生林である。 有史以来ほとんど人の手が入っておらず、高い原始性]を保持しており、多様な植生、野生動物を見ることが出来る自然景勝地である。 根室半島の北側の付け根にあたる海跡湖である風蓮湖の南側から延びる砂州で、オホーツク海の海流により運ばれた砂が堆積して出来たものである。約3,000年から1,500年前の期間に形成されたものと考えられており、長さ8キロ、最大幅約1.3キロの3列に並んだ砂丘で構成されている。砂丘とは言っても標高はわずか3メートル未満で、3列で構成された砂丘と砂丘の間に湿地があり、砂丘の微高地には針葉樹を主体とする森林が形成されている。このように春国岱は海岸側から、砂浜、草原、森林、塩性湿原、干潟とグラデーション状の地形になっていることから、多種多様な生態系を備えており、特に砂丘(微高地)上のアカエゾマツの森林は海岸近くの標高の低い場所に形成された世界的に珍しいものである。 春国岱のある一帯は日本で最も温量指数が低い地域で、海流の影響で海霧が発生しやすく夏季でも気温が上がらず、亜寒帯湿潤気候の北海道の中でも独自の景観となっている。 2005年11月8日に、風蓮湖とともに、ラムサール条約登録湿地に登録された(風蓮湖と併せた範囲は6,139ha)。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 明治8年に国が創設し、北海道では二番目の歴史を誇る牧場の跡地を利用したサイロが、象徴的なこの明治公園。 このサイロは、昭和7年と昭和11年に建てられ現在では国指定の登録有形文化財となっており、現存するレンガ造りのサイロとしては国内でも有数の古さを誇る。 また、5月ころになると周辺の広大な芝生にタンポポが咲き、異国情緒あふれる景色となる。 |
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〔『ナラワラ』:『野付半島』(北海道野付郡別海町野付)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 7-3.『野生の王国』:夕陽が照らす日本最大規模の砂嘴『野付半島』は、『エゾシカ』や野鳥たちの夕餉時・・・^^v:『野付半島』(北海道野付郡別海町野付)〔2017.09.25〕 もう一か月も前になりましたが、 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第七日目(9/25)は、『摩周湖』の北東側の畔、 道東の湖水地方から離れて、海浜の秋色さがし☆彡 この日のお目当ては、日本最大規模の『砂嘴』(さし) 延長28kmの『野付半島』(のつけはんとう)! その先端部にある『野付半島ネイチャーセンター』の周辺は、 『エゾシカ』や野鳥たちが集う『野生の王国』☆彡 日の暮れが早い北海道・道東の秋 夕陽がススキ原や立ち枯れのナラの木の林立地『ナラワラ』を赤く照らす頃、 『エゾシカ』や『アオサギ』をはじめ 砂嘴の住人たちが大集合、 北の地の『野生の王国』の夕餉時☆彡 僕たちも、今宵は海の宿でゆっくりと 地元の幸とお酒で乾杯・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 民宿 海の宿みさき 尾岱沼漁港の北側に位置する民宿。 温泉は源泉100%掛け流し、ナトリウム−塩化物泉。男女入替、または家族風呂として利用できます。 息子さんが漁師で、食事はその日にとれた新鮮な海の幸を提供しています。 他にも地元で育てた野菜や旬の山菜など、自然の恵みを味わうことができます。 お客様が釣ってきた魚や山菜を調理してくれるのもこの宿の特徴。 「別海ジャンボ鮭茶漬け」提供の宿。 所在地:野付郡別海町尾岱沼岬町35番地 電話番号:0153-86-2345 |
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〔『待った・放るん』:『野付半島』(北海道野付郡別海町野付)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 7-2.『砂嘴(さし)さんぽ』:日本最大規模 延長28kmの砂嘴『野付半島』の先端を秋色さがし・・・^^v:『野付半島』(北海道野付郡別海町野付)〔2017.09.25〕 もう一か月も前になりましたが、 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第七日目(9/25)は、『摩周湖』の北東側の畔、 道東の湖水地方から離れて、海浜の秋色さがし☆彡 この日のお目当ては、日本最大規模の『砂嘴』(さし) 延長28kmの『野付半島』(のつけはんとう)! その先端部にある『野付半島ネイチャーセンター』で、 通行許可証を預かって、 『エゾシカ』に見守られ 更なる砂嘴の先端部まで車で、 そしてその先は徒歩で 水平線上に浮かぶ『国後島』を遠目に眺める 先端まで秋色さがし☆彡 それでは、『野付半島』の秋色を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 野付半島(のつけはんとう)は、北海道標津郡標津町および野付郡別海町にある細長い半島である。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大である。野付半島・野付湾は、湿地の保全に関するラムサール条約に登録されている。 半島の付け根にあたる部分が標津町に属し、その先の大部分が別海町に属する。半島付け根付近には民家が存在するものの、別海町に属する先端部に民家はほとんどなく、野付半島ネイチャーセンターと、漁業関連や土木・建設関連の資材置き場が存在するのみである。 野付半島ネイチャーセンターは、トドワラへの遊歩道入口にあたる半島先端部に位置し、専門員が常駐し野付半島周辺の動植物や地理、歴史を解説展示(常設)している他、動植物観察会等の各種イベントを実施している。食堂、売店も併設する。またトドワラまでを往復する観光馬車が営業することもある。 「野付」の名はアイヌ語の「ノッケウ」(下顎)に由来し、砂州の形状をクジラの下顎になぞらえて付けられたものと考えられている。 近年は、砂州からの砂の流出が激しく、また地球温暖化による海面上昇の影響により砂州が年々狭まり、道路近辺まで海面が押し寄せてきている。最近は低気圧、地震、高潮等気象条件により立ち入り禁止になることも増えており、将来近いうちに砂州および道路が海水により切断され半島ではなく島となり、野付半島自体が消失することが危惧されている。 |
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〔『トドワラ』:『野付半島』(北海道野付郡別海町野付)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 7-1.『トドワラ』:日本最大規模の延長28kmにわたる『砂嘴』(さし)に残る立ち枯れたトドマツ林の跡まで秋色さがし・・・^^v:『野付半島』(北海道野付郡別海町野付)〔2017.09.25〕 もう一か月も前になりましたが、 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第七日目(9/25)は、『摩周湖』の北東側の畔、 一般的な展望台の対岸にある『裏摩周展望台』を最後に 道東の湖水地方から離れて、海浜の秋色さがし☆彡 『裏摩周展望台』は、標高が一番低い展望台のため 他の展望台が霧に包まれている時も湖面が眺められる場合が多く、 今回は、秋色をお供にした『霧の摩周湖』発見・・・☆彡 この日のお目当ては、日本最大規模の『砂嘴』(さし) 延長28kmの『野付半島』(のつけはんとう)! その先端部にある『野付半島ネイチャーセンター』から、 立ち枯れたトドマツの残骸が湿原上に立ち残る『トドワラ』まで延びる 遊歩道の秋色さがし☆彡 夏には北海道特有の花々が咲く貴重な原生花園も この時期には名残の花が咲くススキ原・・・トホホ そして、目的地『トドワラ』には、海面の上昇で立ち枯れした 樹齢100年前後のトドマツの風化した哀れな枯れ木の姿と 足元の真っ赤な『アッケシソウ』とが織成す不思議な秋色、 見上げると大空には今季初めて見る渡り鳥たちの姿が・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 アッケシソウ(厚岸草、学名Salicornia europaea)はアカザ科に属する一年性草本で、世界的にはヨーロッパ、アジア、北アメリカなどの寒帯地域に広範囲に分布する。潮汐の干満に規定される、平均冠水位から満潮水位の間の海に接する陸地や内陸に発達する塩湿地に生育する塩生植物である。 アッケシソウの茎は濃緑色で高さ10-35cm、円柱形で節を形成し、節から枝が対生する。また、退化した燐片状の葉が節部に対生する。8-9月には、茎および枝の先端部が円柱状の穂状花序をなし、葉腋のくぼみに3個の花が対となり、1つの節に6個の花器を形成する。3個の花のうち、中央に位置するものを中央花、その両側に位置するものを両側花と呼ばれ、中央花からは大粒種子、両側花からは小粒種子と呼ばれる大小2種の種子を形成する。このことからアッケシソウは花器と種子に二形性が認められている。大粒種子は環境ストレスに強く、小粒種子は休眠期間が長いことから群落の維持に関与する事が推測される。この植物の花器の特徴として、花被が退化し、雌ずいや雄ずいを包み込むようにがく片が非常に発達している。 秋になるとアッケシソウの茎および枝の濃緑色は紅紫色へ変化する姿からサンゴソウとも呼ばれる。その色素は同じアカザ科に属するサトウダイコンの根で合成される色素と同種のベタシアニンである。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |




