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〔『秋色』:『滝口』・『阿寒湖』(北海道釧路市阿寒湖湖畔)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 6.『雄阿寒岳』・『阿寒湖』:霧の『阿寒湖』の畔から、『太郎湖』・『次郎湖』に迎えられて、何も見えない初登頂、秋色さがし・・・^^v:(北海道釧路市阿寒湖湖畔)〔2017.09.24〕 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第六日目(9/24)は、前日に再訪した『雌阿寒岳』』(めあかんだけ:1499m)の 相方の『雄阿寒岳』(おあかんだけ:1370.5 m)に初登頂☆彡 天候は、あいにくの小雨交じりで 霧が発生していて視界悪しでしたが、 昨年『雌阿寒岳』に登って以来 懸案の『雄阿寒岳』に初挑戦☆彡 予習では、『五合目』までの行程が長く、 いきなり『頂上』になるらしい不思議な『雄阿寒岳』☆彡 参考までに、霧の中・写真撮りながらの今回のコースタイムです↓ 『滝 口』 08:59:55 (45:36) 『一合目』 09:45:31 (28:02) 『二合目』 10:13:33 (27:32) 『三合目』 10:41:05 (26:48) 『四合目』 11:08:53 (35:05) 『五合目』 11:43:58 (12:53) 『六合目』 11:56:51 (10:39) 『七合目』 12:07:30 (07:38) 『八合目』 12:15:28 (07:02) 『九合目』 12:22:30 (05:31) 『頂 上』 12:28:01 それでは、霧の『阿寒湖』と初めての『雄阿寒岳』の秋色さがし、 スッキリした秋晴れの眺望は見れませんでしたが、 ゆっくりお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 雄阿寒岳(おあかんだけ)は、北海道釧路市阿寒町にある第四紀火山。 麓にはマリモの生育する阿寒湖と阿寒湖畔温泉街が広がる。以前は活火山ではないとされていたが、過去1万年以内に噴火していたことが判明したとして2011年6月7日に活火山に選定された。 西方向にそびえる雌阿寒岳は現在も活発に活動している活火山である。 地質は安山岩質の成層火山で溶岩ドームを持つ。阿寒カルデラの後カルデラ火山である。1万4000年前以降に活動が始まった。八合目には1944年(昭和19年)から1946年(昭和21年)まで職員常駐の気象観測所があった。 阿寒湖畔温泉街から雄阿寒岳を見ると、山頂付近から山麓にかけて、地滑りをしたような山肌が露呈している筋を明瞭に確認することができる。これは、1993年1月15日に北海道道東地域を襲った釧路沖地震(マグニチュード7.5)により、雄阿寒岳が裂けた亀裂痕である。 麓から中腹までは、トドマツとアカエゾマツ、ダケカンバを中心とする亜高山帯針葉樹林で覆われ(エゾマツは少ない)、海抜1200m近い「五合目」付近から上部はハイマツ帯となっている。高山植物は、大雪山系や知床の山々に比べるとそれほど豊富ではないが、八合目の気象観測所跡地と山頂の間にはイワブクロなどの小規模なお花畑が見られる。 阿寒湖の付け根、滝口付近から雄阿寒岳の南から登るコースがある。標高差はおよそ1000m。登山道には一合目から九合目までの表示があるが、これは実際の高度を表しているわけではなく、「五合目」はすでに山頂までの八割方の行程に達している。 阿寒湖(あかんこ)は、北海道東部、釧路市にある湖である。全域が阿寒摩周国立公園に含まれ、道東を代表する観光地となっている。北海道で5番目に大きい淡水湖。 特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型(陸封型)であるヒメマスが生息する。冬は全面結氷し、ワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどのウィンタースポーツが盛んで、阿寒湖氷上フェスティバル・冬華火などのイベントも開催される。周囲はエゾマツ・トドマツなどの亜高山帯針葉樹林、および広葉樹を交えた針広混交林の深い森に覆われている。 2005年11月、ラムサール条約登録湿地となった。 雄阿寒岳の西にあり、山の北にあるパンケトー、東にあるペンケトーとともに雄阿寒岳の裾野を三方から円形に囲む地勢である。雄阿寒岳と対をなす雌阿寒岳は、阿寒湖の南西約9キロメートルのところにある。カルデラ湖としては傾斜も深さも穏やかである。 |
【北海道の四季さんぽ】
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〔『赤沼』:『雌阿寒岳』(1499m)(北海道釧路市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 5.『雌阿寒岳』・『オンネトー』:『阿寒岳』として百名山の一座に並ぶ現役の火山と足元の秘湖の秋色さがし・・・^^v:(北海道足寄郡足寄町茂足寄・釧路市)〔2017.09.23〕 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第五日目(9/23)は、『阿寒岳』として百名山に並ぶ『雌阿寒岳』(めあかんだけ:1499m)と 足元の北海道三大秘湖の一つ『オンネトー』を再訪☆彡 ちょうど一年前に初登頂した時は、霧で何も見えなかった山頂 今回は是非とも、噴火口の底には雨水のたまった小さな沼『赤沼』・『青沼』を 観たくての再訪と『オンネトー』の秋色さがし☆彡 スタートは、『雌阿寒温泉』側の駐車場、 エゾマツ、アカエゾマツ、ダケカンバなど北海道の原生林の中を 標高900m近くまで上がるとハイマツの林となり眺望も開けて、 標高1,200m以上では火山性の砂礫地となる約二時間の登山☆彡 標高1,499mの山頂は、昨年同様に霧の中・・・トホホ でしたが、強風の中待つこと約5分後には なんと視界が一気に広がり、眼下に『青沼』と『赤沼』をハッキリ 大満足の二度目の『雌阿寒岳』になりました^^v その後は、ゆっくり下山して『オンネトー』の湖畔の秋色さがし ちょうど10日間の旅の中日、 初秋の北海道・道東をゆっくりと楽しんだ一日となりました・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 雌阿寒岳(めあかんだけ)は、北海道、阿寒の活火山で標高1,499m。古くはアイヌ語でマチネシリ。玄武岩からデイサイト(SiO2 50 - 70%)の成層火山群、1000 - 2500年前には、阿寒富士火山体が形成。日本百名山に選定されている。 釧路市と足寄町に跨っているだけではなく、振興局も跨いでそびえている。国土地理院による正式名称は雌阿寒岳だが、深田久弥の百名山をはじめ一般に阿寒岳というと、この雌阿寒岳を指すことが多い。 阿寒の名を冠する山は他に二座あり、雌阿寒岳の近くに阿寒富士(1,476m)、少し離れて雄阿寒岳(1,371m)がある。何れも火山である。雄阿寒岳と阿寒富士は今のところ静かだが、雌阿寒岳は現在もさかんに活動している。登山家の深田久弥が訪れた1959年や、最近では1998年に小規模な噴火を起こし、周辺では降灰が観測され、登山の禁止と解除が繰り返されている。2006年3月21日に小規模噴火を起こした。 頂上部には大きな噴火口がある。その周辺数カ所や山麓のいくつかの場所には噴気口があり、活発に噴煙を上げている。噴火口の底には雨水のたまった小さな沼が存在する。昔は赤沼、青沼、小赤沼と3つの沼があったが、80年代後半から火山活動の活発化による地熱の上昇によって小赤沼は干上がってしまい、現在見られるのは赤沼と青沼だけである。 オンネトーは、北海道足寄郡足寄町東部・阿寒国立公園内にある湖である。名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味である。 阿寒国立公園内に位置する。雌阿寒岳の噴火により西麓の螺湾川の流れが止められてできた堰止湖で、湖水は酸性で魚類は棲めないが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息する。湖面は刻々と色を変えることから五色沼の別名もある。波のない時は雌阿寒岳と阿寒富士を映し出す。阿寒湖から近い湖沼だが、流出河川の螺湾川は西方の十勝方面へと流れる。 オコタンペ湖、東雲湖とともに北海道三大秘湖の一つとされているが、湖畔には散策路が設けられ、国設野営場もあるなど、他の2つと比べると周辺の整備は進んでいる。晴れた日の太陽が斜めに射す午前中は湖面が綺麗なコバルトブルーに染まる。オンネトー野営場と雌阿寒温泉は、雌阿寒岳の登山口となっている。 |
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〔『初秋の東雲湖』(しののめこ):『天望山』(1173.9m)(北海道河東郡上士幌町上音更)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4-3.『天望山』・『東雲湖』:静かな湖畔にある可愛い二つのお山と秘湖を秋色さがし・・・^^v:(北海道河東郡上士幌町上音更)〔2017.09.22〕 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第四日目は、北海道で最も標高の高い場所にある湖『然別湖』(しかりべつこ)の畔にある 『白雲山』(1186m)と通称『くちびる山』と呼ばれている『天望山』(1173.9m)の可愛い二つのお山と、 北海道三大秘湖で唯一直接の連絡道路がない湖『東雲湖』(しののめこ)を秋色さがし☆彡 まずは、『然別湖』の畔の登山口からスタートした秋色さがしは、 一旦『白雲山』の山頂へそして下って『コル』から、 通称『くちびる山』と呼ばれている『天望山』山頂への登りは、 『キタキツネ』に案内されての秋色さがし☆彡 その後は、青空映える『東雲湖』への下山道は、 早くも色鮮やかな黄葉・紅葉になった木々の中、 『ゴゼンタチバナ』の真っ赤な実や 『サンカヨウ』の濃い青紫色の実に、 『エゾリンドウ』も大集合のご挨拶☆彡 この日のお宿『しほろ温泉』までの車窓からも 一足早い秋色に包まれた思い出一日になりました★感謝★ 今編は約60枚の写真になってしまいましたが、 秋色いっぱいの北海道・道東の秋をお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 東雲湖(しののめこ)は、北海道上士幌町にある湖(自然湖)である。東小沼(ひがしこぬま)とも呼ばれる。 日本の秘境100選のひとつで、支笏湖近くのオコタンペ湖、阿寒のオンネトーとともに北海道三大秘湖に数えられる。北海道三大秘湖の中では唯一、直接の連絡道路がない湖である。 大雪山国立公園内にあり、然別湖の東0.7キロメートルに位置する。クマザサの丘とガレ場に囲まれた、周囲0.8キロメートルほどの小さな湖である。 湖内にはヨシ(アシ・葦)が生えている。湖に繋がる河川が無く、枯れたヨシが湖底に溜まり続けており、結果として水位が下がり続けている。 今後、比較的短期間に消滅する可能性がある。 |
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〔『初秋の然別湖』(しかりべつこ):『白雲山』(1186m)(北海道河東郡上士幌町上音更)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4-2.『白雲山』:静かな湖畔にある可愛い二つのお山と秘湖を秋色さがし・・・^^v:(北海道河東郡上士幌町上音更)〔2017.09.22〕 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第四日目は、北海道で最も標高の高い場所にある湖『然別湖』(しかりべつこ)の 『白雲山』(1186m)と通称『くちびる山』と呼ばれている『天望山』(1173.9m)、 そして北海道三大秘湖で唯一直接の連絡道路がない湖『東雲湖』(しののめこ)の 秋色さがし☆彡 まずは、『然別湖』の畔から、『白雲山』(1186m)の秋色さがしを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『夜明け』:『然別湖』(しかりべつこ)(北海道河東郡河東郡鹿追町北瓜幕然別湖畔)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4-1.『然別湖』(しかりべつこ):静かに明ける一日を湖畔お宿から愛でる至福の秋色さがし・・・^^v:(北海道河東郡河東郡鹿追町北瓜幕然別湖畔)にて〔2017.09.22〕 元同僚との九泊十日(9/19〜9/28)の二人旅、 日本で一番早い秋の訪れを楽しむ北海道 『早秋の道東、秋色探し』☆彡 第四日目の朝は、北海道で最も標高の高い場所にある湖『然別湖』、 湖畔の温泉宿のお部屋から、夜明けを楽しむ至福の秋色さがし☆彡 文章には出来ない神秘な美しさ、 そして、明るくなるにつれての秋色の変化(へんげ)を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 然別湖(しかりべつこ)は、北海道十勝管内の鹿追町北部と上士幌町南西部にまたがる湖である。大雪山国立公園内にある。 然別火山群の山々に囲まれるようにあり、この火山群を構成する西ヌプカウシヌプリ溶岩ドームと東ヌプカウシヌプリ溶岩ドームの成長とともにヤンベツ川が堰き止められて然別湖が形成された 。いわゆる堰止湖である。 標高810mに位置し、北海道の湖では最も標高の高い場所にある。周囲は13.8km、最大深度は108mである。冬季間は結氷する。湖には、「弁天島」(べんてんじま)と呼ばれる小さな島があり、小さな鳥居が立っている。 流入河川は北東部から流れてくるヤンベツ川。流出河川は南西部から流れ出す然別川(トウマベツ川)である。然別湖の周辺には、東雲湖(しののめこ)と駒止湖(こまどめこ)という2つの小さな湖がある。東雲湖や駒止湖付近は、ナキウサギの棲息地域である。 周囲は、白雲山(1,187m)や、「くちびる山」と呼ばれている天望山(1,173m)などの東大雪山系の山々に囲まれている。 サケ科イワナ属の淡水魚で、この湖に陸封されることで固有種となったオショロコマの亜種(または別亜種)であるミヤベイワナ(北海道の天然記念物に指定)が生息している。ほかに、放流され自然繁殖したニジマス、サクラマス、ワカサギ、ウグイなどが生息している。定期的にウチダザリガニの駆除を行っている。また、夏季には大気が安定していることが多い高原状の地形であるため、気球イベントが行われる。 |





