自然も歴史も大好き『マッターホルン』男の旅日記【待った・放るん】

僕の合言葉は、『いつも 、げ・ん・きぃ〜♪』・『みんな、げんきぃ〜☆彡』・・・^〜^v

エジンバラ:2006.07

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〔メアリー(Mary Stuart)女王誕生の塔〕

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8-10.『メアリー(Mary Stuart)女王誕生の塔から、再び世界遺産・旧市街(The Old Town)を通り抜け、いつものお店で夕食を・・・』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕


『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、


今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の


代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と


『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に


UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中ゆっくり見学・・・


まずは、今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』の散策したあとは、


今も、中世そのままの主要道路:ロイヤルマイルを


スコットランド王家の宮殿『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』と


隣接している『廃墟のホリールード寺院』を見学し歴史の重みに浸った。


この日の最後の目的地は、エジンバラ・旧市街の東側にある高台へ


『ホリールード公園』からの旧市街の眺望を、


その後は、ホリールード宮殿近くの道端に保存されている


1542年12月8日に、『メアリー・スコットランド女王』が産まれた塔を、


ここから、再び 旧市街の散策を楽しみながら、


いつものレストランで、ゆっくりと夕食をいただきました。


ホテルに戻ると、近くには 新婚さんのお部屋が・・・・^〜^


〔訪問時期:2006.07〕




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出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社



【メアリー(Mary Stuart, 1542年12月8日 - 1587年2月8日)】は、

スコットランド女王(在位:1542年12月14日 - 1567年7月24日)。

スコットランド王ジェームズ5世とフランス貴族ギーズ公家出身の王妃メアリー・オブ・ギーズの長女。

メアリーは王家ステュアートの綴りを Stewart から Stuart に替えたが、

これは自身のフランス好みからであったという。

1542年12月8日、リンリスゴー城でジェームズ5世の第3子として生まれた。

12月14日にジェームズ5世が30歳で急死すると、長男と次男が早世していたため、

わずか生後6日で王位を継承した。

摂政には、ジェームズ2世の曾孫の第2代アラン伯ジェームズ・ハミルトンが就任した。

それからイングランド国王ヘンリー8世の要求により、

メアリーは当時皇太子だったエドワード6世と婚約させられた。

1547年、イングランドの政権を握ったサマセット公エドワード・シーモアの攻撃を受け、

迎撃に出たアラン伯が敗れる事態になった。

1548年、王母マリーの提案でメアリーはフランスのアンリ2世の元に逃れ、

以後フランス宮廷で育てられた。

・・・・






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〔ホリールード公園からのエジンバラ・旧市街の眺め〕

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8-09.『東側の高台=「ホリールード公園」からの旧市街の眺め・・・』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕


『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、


今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の


代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と


『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に


UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中ゆっくり見学・・・


まずは、今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』の散策したあとは、


今も、中世そのままの主要道路:ロイヤルマイルを


スコットランド王家の宮殿『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』と


隣接している『廃墟のホリールード寺院』を見学し歴史の重みに浸った。


この日の最後の目的地は、エジンバラ・旧市街の東側にある高台へ


『ホリールード公園』からの旧市街の眺望をお楽しみください^〜^


〔訪問時期:2006.07〕




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出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社



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〔ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)にて〕

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8-08.『エリザベス2世の公邸=ホリールード宮殿の庭園を散策・・・』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕


『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、


今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の


代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と


『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に


UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中ゆっくり見学・・・


まずは、今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』の散策したあとは、


今も、中世そのままの主要道路:ロイヤルマイルを


スコットランド王家の宮殿『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』に


この宮殿は、15世紀から、スコットランド国王夫妻の住居として使われ、


現在も、エリザベス2世の夏季の滞在地として使用されている。


隣接している『廃墟のホリールード寺院』を見学し歴史の重みに浸ったので、


息抜きに、素晴らしい快晴の素朴な宮殿の庭園を散策を・・・


〔訪問時期:2006.07〕




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出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社



【ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)】は、

スコットランドのエディンバラにある宮殿。

正式名称はホリールードハウス宮殿(The Palace of Holyroodhouse)である。

1128年にデイヴィッド1世によって建てられた寺院が前身である。

15世紀から、スコットランド国王夫妻の住居として使われてきた。

現在、宮殿はエリザベス2世の夏季の滞在地として使用されている。

ホリールードとは、スコットランド語のHaly Ruid(聖なる十字架)を英語化したものである。

15世紀、現在の宮殿北側にゲストハウスが建てられた。

宮殿建設前にはスコットランド中世の王たちの多くがここに泊まったが、

15世紀後半から宮殿は王の住居となった。

ホリールードで1430年に生まれたジェームズ2世は、ここで戴冠し、結婚している。

1498年から1501年まで、ジェームズ4世はホリールードを言葉通りの宮殿にすべく、新しい建築物を建てた。

・・・・

現女王エリザベス2世は、公式行事の一環でスコットランドを訪問すると必ず滞在する

(私的滞在にはバルモラル宮殿を利用する)。

エリザベス2世や王室メンバーの滞在がない場合、宮殿は一般に公開される。




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〔ホリールード寺院 (Holyrood Abbey)にて〕

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8-07.『廃墟のままのホリールード寺院 (Holyrood Abbey)を散策・・・』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕


『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、


今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の


代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と


『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に


UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中ゆっくり見学・・・


まずは、今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』の散策したあとは、


今も、中世そのままの主要道路:ロイヤルマイルを


スコットランド王家の宮殿『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』に


この宮殿は、15世紀から、スコットランド国王夫妻の住居として使われ、


現在も、エリザベス2世の夏季の滞在地として使用されている。


この宮殿に隣接して、今も、廃墟のままにされている寺院が、


その昔、メンデルスゾーンが、1829年7月30日に訪れた際に


交響曲第3番イ短調『スコットランド』の楽想を思いついた


『ホリールード寺院 (Holyrood Abbey)』です。


〔訪問時期:2006.07〕




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出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社



【ホリールード寺院 (Holyrood Abbey)】は、

スコットランド・エディンバラにかつてあったアウグスティヌス派寺院で、

現在は廃墟となっている。

寺院は、1128年にスコットランド王デイヴィッド1世により建てられた。

現在、寺院の廃墟の隣にはホリールード宮殿が建っている。

“ルード”とは古い言葉で『十字架』の意味である。

デイヴィッド1世が森で狩りの最中苦難に遭遇したとき、

角の間に光り輝く十字架を持つ牡鹿から命を救われたため、

その場所に教会を寄進したという伝説がある。






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【交響曲第3番イ短調『スコットランド』(こうきょうきょくだい3ばんイたんちょう「スコットランド」)】は

フェリックス・メンデルスゾーンが1830年から1842年にかけて作曲した交響曲。

作品番号56。メンデルスゾーンが完成させた最後の交響曲である。

「第3番」の番号は出版順による。

これより早い時期に作曲された第4番「イタリア」、第5番「宗教改革」の両曲は

メンデルスゾーンの死後に出版された。

「スコットランド」という標題は、メンデルゾーンがこの曲を着想したのが

スコットランド旅行中だったことによる。

・・・・

1829年3月にメンデルスゾーンは、バッハのマタイ受難曲を蘇演し、

5月に初めてイギリスに渡った。

スコットランドを旅したメンデルスゾーンは7月30日、

エディンバラのメアリ・ステュアートゆかりのホリールードハウス宮殿を訪れ、

宮殿のそばにある修道院跡において、16小節分の楽想を書き留めた。

これが「スコットランド」交響曲の序奏部分であり、

この曲の最初の着想となった。

しかし、翌1830年にはイタリア旅行して、第4交響曲「イタリア」の作曲にかかり、

1835年にはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者となるなど、

多忙のために「スコットランド」の作曲は10年以上中断された。

全曲が完成したのは1842年1月20日、ベルリンにおいてであり、

メンデルスゾーンは33歳になっていた。




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〔ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)にて〕

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8-06.『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)に到着・・・』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕


『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、


今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の


代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と


『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に


UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中ゆっくり見学・・・


まずは、今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』の散策したあとは、


今も、中世そのままの主要道路:ロイヤルマイルを


スコットランド王家の宮殿『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』に


この宮殿は、15世紀から、スコットランド国王夫妻の住居として使われ、


現在も、エリザベス2世の夏季の滞在地として使用されている。


内部は、撮影禁止なので ご紹介でないのが残念です・・・



〔訪問時期:2006.07〕




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出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社



【ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)】は、

スコットランドのエディンバラにある宮殿。

正式名称はホリールードハウス宮殿(The Palace of Holyroodhouse)である。

1128年にデイヴィッド1世によって建てられた寺院が前身である。

15世紀から、スコットランド国王夫妻の住居として使われてきた。

現在、宮殿はエリザベス2世の夏季の滞在地として使用されている。

ホリールードとは、スコットランド語のHaly Ruid(聖なる十字架)を英語化したものである。

15世紀、現在の宮殿北側にゲストハウスが建てられた。

宮殿建設前にはスコットランド中世の王たちの多くがここに泊まったが、

15世紀後半から宮殿は王の住居となった。

ホリールードで1430年に生まれたジェームズ2世は、ここで戴冠し、結婚している。

1498年から1501年まで、ジェームズ4世はホリールードを言葉通りの宮殿にすべく、新しい建築物を建てた。

・・・・

女王滞在の旗が揚がる宮殿現代になると、

王は少なくとも宮殿で1週間滞在している。

現女王エリザベス2世は、公式行事の一環でスコットランドを訪問すると必ず滞在する

(私的滞在にはバルモラル宮殿を利用する)。

この利用法は、1999年にスコットランド議会が成立してからのことで、

プリンス・オブ・ウェールズ・チャールズ、アン王女らイギリス王室のメンバーがしばしば滞在する。

一時は、スコットランドとつながりのある王女アンが自身の住居にするのではないかと

広く期待されていた。

宮殿において、エリザベス2世はスコットランド上級相と面会する。

イギリスがEUの議長国であったとき、欧州会議がここで開催された。

エリザベス2世や王室メンバーの滞在がない場合、宮殿は一般に公開される。





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