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〔ハギスとスコッチ・ウイスキー:エジンバラ城 (Edinburgh Castle)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【ハギス(Haggis)】とは、 羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。 茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、 牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種。 さまざまなバリエーションが存在するが、 内臓としては主として肝臓が使われ、心臓や腎臓を使う場合も多い。 胡椒などの香辛料を使うことが近年、一般的となっている。 こってりしており、スコッチ・ウイスキーとともに供せられる。 ウィスキーを振りかけて食べることも多い。 1月25日の「バーンズ・ナイト(Burns's Night)スコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日) ではバグパイパーに率いられた一団によりハギスとウィスキーがもたらされ、 バーンズの作詩した『ハギスに捧げる詩』(Address to a Haggis)を歌い上げる儀式を執り行い、 伝統的なメインディッシュとして供される。 8-05.『スコットランドの伝統料理=ハギスとスコッチ・ウイスキーで昼食を^〜^』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕 『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、 今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の 代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と 『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中ゆっくり見学・・・ まずは、今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』の散策から 岩山の上に築かれた城内には、お城全体がまるで中世の歴史博物館のような建物ばかり、 上りつめた城の頂上の砦の部分は、『クラウン・スクエア』と呼ばれ、 北側に国立戦争記念館(戦没者記念堂)、東側にロイヤル・パレス、 南側にグレート・ホール、西側にクイーン・アン棟がある。 少し、遅い昼食は、かつて『アン女王の居室のあった棟屋=クイーン・アン棟』で 『スコットランドの伝統料理=ハギスとスコッチ・ウイスキー』を^〜^ 小腹を満たした後は、「岩山の要塞=エジンバラ城」を後に、 スコットランド王家の宮殿『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』へと・・・ 〔訪問時期:2006.07〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 【エディンバラ城 (Edinburgh Castle )】は、 スコットランド・エディンバラにある城。 キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、 エディンバラのシンボルである。 ・・・・ 人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれている。 城内で最も古い12世紀初期の建築物であるセント・マーガレット教会堂を除くと、 城の建築物のいくつかは16世紀以前のものである。 ・・・・ 朝6時から9時まで城の城門に歩哨が立ち、スコットランド王の宝冠の警護に当たっている。 現在、城の管理と運営のほとんどを行うのはスコットランド政府の外局である ヒストリック・スコットランドである。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 |
エジンバラ:2006.07
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〔グレート・ホール:エジンバラ城 (Edinburgh Castle)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-04.『古城の頂上の砦=クラウン・スクエアに、到着^〜^』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕 『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、 今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の 代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と 『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中ゆっくり見学・・・ まずは、今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』の散策から 岩山の上に築かれた城内には、お城全体がまるで中世の歴史博物館のような建物ばかり、 上りつめた城の頂上の砦の部分は、『クラウン・スクエア』と呼ばれ、 北側に国立戦争記念館(戦没者記念堂)、東側にロイヤル・パレス、 南側にグレート・ホール、西側にクイーン・アン棟がある。 撮影は、一部分のみ可能なのですが、ご紹介いたしましょう^〜^ 〔訪問時期:2006.07〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 【エディンバラ城 (Edinburgh Castle )】は、 スコットランド・エディンバラにある城。 キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、 エディンバラのシンボルである。 ・・・・ 人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれている。 城内で最も古い12世紀初期の建築物であるセント・マーガレット教会堂を除くと、 城の建築物のいくつかは16世紀以前のものである。 ・・・・ 朝6時から9時まで城の城門に歩哨が立ち、スコットランド王の宝冠の警護に当たっている。 現在、城の管理と運営のほとんどを行うのはスコットランド政府の外局である ヒストリック・スコットランドである。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 【クラウン・ルーム】 スコットランド王家の宝冠や宝石類が展示されている。 【グレート・ホール】 1511年、ジェームズ4世の命令で建てられた。 スコットランド議会のミーティング会場として使われた。 【スクーンの石 (Stone of Scone)】 代々のスコットランド王が、この石の上で戴冠式をあげた。 運命の石 (Stone of Destiny) とも呼ばれる。 聖地パレスチナにあって聖ヤコブが頭に乗せたという伝承がある。 運命の石は、500年ごろ、スコット人ファーガス・モー・マク・エルクによって アイルランドから持ち込まれた。 ・・・・ スクーンの石は、1296年にエドワード1世によってイングランドに奪い去られ、 木製の戴冠いすにはめ込まれウェストミンスター寺院に置かれることになった。 その後、代々のイングランド王の戴冠式に用いられた。 スクーンの石がイングランドに奪われたことは、 スコットランドの人々にとってはイングランドへの敵対意識を高めることになった。 1996年、トニー・ブレア政権によりスクーンの石は700年ぶりにスコットランドに返還された。 現在は、エディンバラ城に保管されている。 |
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〔セント・マーガレット教会堂とモンス・メグ:エジンバラ城 (Edinburgh Castle)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-03.『12世紀の王家の教会堂や巨大大砲を眺めながら、城内中心部へと散策・・・』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕 『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、 今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の 代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と 『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中ゆっくり見学・・・ まずは、今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』の散策から 岩山の上に築かれたお城には、エジンバラ市内で最も古い建物 12世紀初期の建築物である『セント・マーガレット教会堂』や 15世紀の巨大な大砲が『モンス・メグ 』 中世以来の戦いで亡くなった方々の『戦没者記念堂』などが、 お城全体が中世そのままのまるで博物館です・・・! まずは、ビクトリア女王時代からの『王家に仕えたお犬さまたちのお墓』から^〜^ 〔訪問時期:2006.07〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 【エディンバラ城 (Edinburgh Castle )】は、 スコットランド・エディンバラにある城。 キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、 エディンバラのシンボルである。 ・・・・ 人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれている。 城内で最も古い12世紀初期の建築物であるセント・マーガレット教会堂を除くと、 城の建築物のいくつかは16世紀以前のものである。 ・・・・ 朝6時から9時まで城の城門に歩哨が立ち、スコットランド王の宝冠の警護に当たっている。 現在、城の管理と運営のほとんどを行うのはスコットランド政府の外局である ヒストリック・スコットランドである。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 【セント・マーガレット教会堂】 エディンバラ、また城内の中で最も古い建物である。 12世紀に建設が始められた。 デイヴィッド1世が、1093年にエディンバラ城で亡くなった母マーガレットに捧げ、 王家の私用礼拝堂として建てた。 ロバート1世は、バノックバーンの戦いに敗れイングランド軍に捕らえられるのを避けるため、 配下の司令官初代マリ伯に命じて城を破壊させた。 しかし彼は行いを悔い教会堂の改修を依頼した。 最大25人程度しか入らない教会堂だが、 結婚式や洗礼式といった宗教行事に多く私用されている。 参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A%E5%A0%82 15世紀、北側にむけ6トンもの巨大な大砲が設置されていた。 150キロの砲丸が使われ、 メアリー1世とフランス王太子フランソワ(のちのフランソワ2世)との結婚を祝い 1558年に打ち上げられた。 |
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〔エジンバラ城 (Edinburgh Castle)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-02.『岩山の上に築かれたエジンバラ城 (Edinburgh Castle)からの眺望・・・』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕 『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、 今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の 代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と 『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中散策の予定・・・ 今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』に到着! 岩山の上に築かれたお城からの眺めは、 どこから見てもエジンバラの街が一望に・・・ 素晴らしい快晴のエジンバラ城内をゆっくり散策いたしましょう^〜^ 〔訪問時期:2006.07〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 【エディンバラ城 (Edinburgh Castle )】は、 スコットランド・エディンバラにある城。 キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、 エディンバラのシンボルである。 ・・・・ 人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれている。 城内で最も古い12世紀初期の建築物であるセント・マーガレット教会堂を除くと、 城の建築物のいくつかは16世紀以前のものである。 ・・・・ 朝6時から9時まで城の城門に歩哨が立ち、スコットランド王の宝冠の警護に当たっている。 現在、城の管理と運営のほとんどを行うのはスコットランド政府の外局である ヒストリック・スコットランドである。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 【ワン・オクロック・ガン】とは、日曜を除く毎日およそ13時にされる銃砲である。 この音で市民や観光客が自分の時計の時刻あわせをする。 元々は、時計のない時代に、フォース湾を航行する船乗りたちに正確な時刻を教えるためであったという。 この銃砲は、2マイル離れたリース・ハーバーに停泊する船にもたやすく聞こえる。 かつては口径18ポンドの前装式大砲を使用してきたが、 1953年には当時のイギリス軍主力野戦砲であった25ポンド野砲に更新され、 現在は新たにイギリス軍の主力野戦砲となったL118 105mm榴弾砲がその役目を担っている。 【ハーフ・ムーン・バッテリー】は、 古いデイヴィッズ・タワーの後に建設された砲台である。 この壮大な防衛の設備は今日も城の東側を占める。 かつてディヴィッズ・タワーの客室であった部分は、 冬の間だけ軍事用ハトの小屋にされたりしていた。 |
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〔アーガイ砲台からのエジンバラの街並み〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-01.『今も現役の古城:エジンバラ城 (Edinburgh Castle)入城^〜^』:『スコットランドの首都:エジンバラ(Edinburgh)の第2日目』〔2006.07〕 『英国・湖水地方&エジンバラ』の第7日目、 今日は、『スコットランド(王国)の首都:エジンバラ(Edinburgh)』の 代表的な名所『エジンバラ城 (Edinburgh Castle )』と 『ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)』を中心に UNESCO世界遺産の旧市街(The Old Town)を一日中散策の予定・・・ まずは、旧市街の街並みを楽しみながら、丘の上へ 今も現役の古城:『エジンバラ城 (Edinburgh Castle)』に到着! 朝一番で出かけたので、チケットもスムーズに^〜^ では、朝6時から9時まで城の城門に歩哨が立つお城に入城・・・ 〔訪問時期:2006.07〕 【エディンバラ旧市街 (The Old Town of Edinburgh)】は、 スコットランドの首都エディンバラの一部。 UNESCO世界遺産に登録されている。 中世の都市図とスコットランド宗教改革時代の建物が多く残る。 一端はエディンバラ城と主要な幹線であるロイヤル・マイル、 実際には4つに区別される通りであるキャッスルヒル、ローンマーケット、ハイ・ストリート、 そして現在廃墟となっているホリールード寺院へつながるカノンゲイトによってふさがれる。 狭いクローゼス(closes、小路)はしばしば数フィートの幅しかなく、 ヘリンボーン模様(矢はず模様とも)の主な背骨のどちらの側にも下り坂へつながる。 セント・ジャイルズ大聖堂やスコットランド最高裁判所のような主要な公共建築物 または市場のある場所は、大きな広場のそばである。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 【エディンバラ城 (Edinburgh Castle )】は、 スコットランド・エディンバラにある城。 キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、 エディンバラのシンボルである。 ・・・・ 人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれている。 城内で最も古い12世紀初期の建築物であるセント・マーガレット教会堂を除くと、 城の建築物のいくつかは16世紀以前のものである。 ・・・・ 朝6時から9時まで城の城門に歩哨が立ち、スコットランド王の宝冠の警護に当たっている。 現在、城の管理と運営のほとんどを行うのはスコットランド政府の外局である ヒストリック・スコットランドである。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典:『旅名人ブックス:スコットランド-歴史と文化、自然を満喫する-』編 発行・日経BP社 |





