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〔ホテルのプライベート・ビーチ・エリア:ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-02.ピンク色のビーチ・サイドも、プール・サイドも朝から大人気・・・^〜^v :『ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)』〔2006.05〕 『マウイ・オアフのたび』第五日目は、 オアフ島(Oahu)・ワイキキビーチの宿『ロイヤル・ハワイアン』で目覚めました! 『ロイヤル・ハワイアン』、まだまだ静かなホテルの館内 でも、 ダイヤモンド・ヘッドを望む 『ビーチ・サイド』も、『プール・サイド』も ピンク色のホテルのプライベート・エリアは、 朝早くから、大人気・・・^〜^v 〔訪問時期:2006.05〕 |
マウイ・オアフ:2006.05
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〔ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-01.朝一番、早朝館内散策は、至福の空間ひとり占め・・・^〜^v :『ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)』〔2006.05〕 『マウイ・オアフのたび』第五日目は、 オアフ島(Oahu)・ワイキキビーチの宿『ロイヤル・ハワイアン』で目覚めました! さっそく、まだまだ静かなこのホテルの館内 至福の空間をひとり占め、 朝陽で照らされた素適な空間を、 たっぷり、早朝館内散策・・・^〜^v 〔訪問時期:2006.05〕 【ロイヤル ハワイアンの歴史】 1927年2月1日にオープンして以来、 ロイヤル ハワイアンは80年以上もの間、 世界中のお客様をお迎えして参りました。 マトソン商船会社の創立者、ウィリアム・マトソンによって建てられた ロイヤル ハワイアンはマトソン社所有の新豪華客船「マロロ号」の旅客宿泊施設としてスタートし、 当時はカリフォルニアからハワイまで、 船で5〜7日間もの時間がかかりました。 ホノルル港では、長旗、レイ、ロイヤル・ハワイアン・バンドによる音楽とフラダンスで、 上陸する乗船客達を歓迎しました。 5日間の航海を終えて海を見飽きたお客様のために、 ハワイの風、緑、そしてガーデンを楽しんでいただこうという配慮のもと、 ロイヤル ハワイアンの半分以上の客室からガーデンの景色が楽しめるように設計されています。 客室の天井は他のホテルに比べると大分高くなっていますが、 その理由は、 狭い船のキャビンで5日間も過ごされたお客様に開放感を味わっていただくためと、 冷房のなかった当時、風通しを良くするためと言われています。 【ココナッツ・グローブの由来】 ピンク色のホテルを背景にそよそよと風に揺れる椰子の木は、 ロイヤル ハワイアンのシンボルです。 その昔、カメハメハ大王がオアフ島を征服した後、 現在ロイヤル ハワイアンの位置する場所はアリイ(チーフ)の遊び場として使われていました。 椰子の木立は最高チーフ、カクヒヘワによってその地に植えられ、 やがてカアフマヌ女王がそこへサマー・ホーム(別荘)を建てました。 1927年にはホテルの敷地内に800本もの椰子の木が育ち、 その当時3人の植木職人がそれらの椰子の木を管理していたとのことです。 その後、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターの開発等によって、 椰子の木は減りましたが、今でも一部は敷地内に残されています。 【ロイヤル ハワイアン ホテルのピンク色の由来】 ロイヤル ハワイアンの印象的なピンク色の外観には、 こんな逸話が残っています。 ウィリアム・マトソンの親友、サラ・ワイルダー夫妻がポルトガルへ旅行した際、 リスボンの街のピンクの家を見て気に入り、 自分たちの別荘、「キナウ・ハレ」をピンクに塗り替えました。 その別荘を見たマトソン氏の娘、ラリーン夫妻がその別荘の色を気に入り、 ホテルを同じ色に仕上げたということです。 |
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〔『ヒストリカル・ビルディングの手彫りドア』:ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)にて』 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【ヒストリカル・ビルディングの手彫りドア】 オープン当時は冷房がなかった時代だったので、 風通しが良いように格子戸でしたが、 約20年前、ハワイ州の火災予防条例が改正され格子戸が使用できなくなり、 手彫りドアが取り付けられました。 ドアの木材はナラの木を使用し、 ドアにはハワイ州の紋章が彫られています。 ここに記されたハワイ語、"Ua mau ke ea o ka aina I ka pono" は、 カメハメハ3世の言葉「大地の生命は正義によって保持される」で、 ハワイ州のモットーとなっています。 04-05.夕食後は、ゆっくり・ゆったり館内散策を・・・^〜^v :『ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)』〔2006.05〕 『マウイ・オアフのたび』第四日目は、 マウイ島(Maui)からオアフ島(Oahu)へ移動、 今回の宿は、『ロイヤル・ハワイアン』 このホテルは、1927年2月1日にワイキキで二番目に開業したホテル、 太陽が沈む頃、『ダイヤモンド・ヘッド』を望む席で 『ワイキキ・ビーチ』を行きかう人々を眺めなら、 食事をした後は、 ゆっくり・ゆったり館内散策を・・・^〜^v 〔訪問時期:2006.05〕 |
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〔『サーフ・ルーム(The Surf Room)』にて:ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 04-04.『サーフ・ルーム(The Surf Room)』で、黄昏のダイヤモンド・ヘッドを眺めながらの食事・・・^〜^v :『ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)』〔2006.05〕 『マウイ・オアフのたび』第四日目は、 マウイ島(Maui)からオアフ島(Oahu)へ移動、 今回の宿は、『ロイヤル・ハワイアン』 このホテルは、1927年2月1日にワイキキで二番目に開業したホテル、 太陽が沈む頃、 あらかじめ予約しておいた『サーフ・ルーム(The Surf Room)』で食事。 『ダイヤモンド・ヘッド』を望む席、 『ワイキキ・ビーチ』を行きかう人々を眺めなら、 ゆっくりと、日が落ちていきます・・・^〜^v 〔訪問時期:2006.05〕 『サーフ・ルーム(The Surf Room)』は、 今回の『ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)』のリニューアルで, 『ロイヤル ビーチ クラブ(The Royal Beach Club)』と改称され、 新しいスタイルでサービスされているようです・・・? |
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〔『ロイヤル・ハワイアン(The Royal Hawaiian)』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 04-03.『ロイヤル・ハワイアン』に、泊まりました・・・^〜^v 〔2006.05〕 『マウイ・オアフのたび』第四日目は、 マウイ島(Maui)からオアフ島(Oahu)へ移動、 今回の宿は、『ロイヤル・ハワイアン』 このホテルは、1927年2月1日にワイキキで二番目に開業したホテル、 外装の色と建物の形から、「太平洋のピンク・パレス」とも・・・ 今年の2月に約6千万ドルをかけた全面リニューアル 僕達が、泊まったのは改装前の2006年5月、 一番安いお部屋ですが、 ご紹介いたしましょう・・・^〜^v 〔訪問時期:2006.05〕 【改装後のロイヤル・ハワイアン】 今年(2009年)の5月の様子の記事 |





