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〔『もみじ公園』:(山形県山形市東原町2-16-7)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 6[完]『もみじ公園』:旅の最後は、時の城主が自ら手を入れた庭と伝たわる古刹の名園の池畔を春雨さんぽ・・・^〜^v:(山形県山形市東原町2-16-7)〔2019.03.07〕 一か月ほども前(3/2-3/7)に出掛けた五泊六日の『冬の山形の旅日記』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 最終日の第六日目(3/7)は、、朝から春雨降るあいにくの天候...トホホ 昨年以来お気に入りの山形ですが、 今まで歩いたことのない『山形市街』(笑) とりあえず、小雨の山形駅前をまっすぐに東へ 素敵な名前の『もみじ公園』(宝幢寺跡)へ☆彡 そこは、かつては真言宗の巨刹宝幢寺の庭園、 寛文の頃、時の城主自ら石組みなどに手を入れた 庭園とも伝わる池畔回遊式の名園! それでは、旅の最後の思い出 山形の春の気配を味わう 雪吊残る春雨の庭園の池畔を ゆっくり春雨さんぽ・・・^〜^v |
【東北の四季さんぽ】
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5-2『白鷹山』(しらたかやま:994m):農業・養蚕の神として山岳信仰の対象とされ、『日本五大虚空蔵』のひとつ『福満大虚空蔵尊』が安置される山頂に、春雪さんぽ・・・^〜^v:〔2019.03.06〕
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〔『白鷹山虚空蔵堂』:『白鷹山』(しらたかやま:994m)(山形県白鷹町・山辺町・南陽市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 5-2『白鷹山』(しらたかやま:994m):農業・養蚕の神として山岳信仰の対象とされ、『日本五大虚空蔵』のひとつとされる『福満大虚空蔵尊』が安置される山頂に、春雪さんぽ・・・^〜^v:(山形県白鷹町・山辺町・南陽市)〔2019.03.06〕 一か月ほども前(3/2-3/7)に出掛けた五泊六日の『冬の山形の旅日記』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 第五日目(3/6)は、、『曇り』の天気予報! 朝から、白いものも混じる小雨になりましたが、 お昼頃から、お天気は回復してきましたので、 近場の里山『白鷹山』(しらたかやま:994m)へ☆彡 とりあえず、下見のつもり『嶽原登山口』から ツボ足さんぽを始めましたが、気が付けば初登頂^^v この山は、100 〜 80万年前に活動した火山で、 白鷹火山群の外輪山の主峰で、 雪の下には、溶岩や溶岩ドーム、火砕岩などを見ることができるとのことです! それでは、今回の旅最後の雪山さんぽを、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 白鷹山の歴史は、奈良時代から始まる。高僧行基がこの地を訪れた時、白い鷹が飛来し、そこに虚空蔵菩薩が顕現したという。そこで山頂に虚空蔵菩薩を祀り、この山を「白鷹山」と命名したという伝説がある。白い鷹の棲む霊山として信仰を集めたのである。また、冬に雪を抱いた姿が羽を広げた鷹に見えることから名付けられた説もある。 麓の白鷹峠は、米沢に領した伊達氏、上杉氏にとっては重要な交通路であり、関ヶ原の戦いと同時期に行われた慶長出羽合戦では凄絶な退却戦の舞台となった。 江戸時代には、米沢城東北の鬼門守護として米沢藩より大切にされた。倹約経営で有名な米沢藩主、上杉治憲(上杉鷹山)の「鷹山」という隠居後の号は、白鷹山から採られたとされる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B7%B9%E5%B1%B1 |
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〔『済生館』(さいせいかん):『山形市郷土館』:『霞城公園』(かじょうこうえん)(山形県山形市霞城町1−1)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 5-1『済生館』(さいせいかん):明治初期に『山形の宮大工』たちが僅か7ヶ月間で完成させた、素敵な三層楼の擬洋風建築・・・^〜^v:『山形市郷土館』:『霞城公園』(かじょうこうえん)(山形県山形市霞城町1−1)〔2019.03.06〕 一か月ほども前(3/2-3/7)に出掛けた五泊六日の『冬の山形の旅日記』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 第五日目(3/6)は、、『曇り』の天気予報! とりあえず、『山形駅』近くの旧山形城跡が整備された 城址公園『霞城公園』(かじょうこうえん)へ☆彡 ここには、とってもステキな明治初期の木造建築物が保存されています! 文明開化の象徴として計画された『山形県立病院』として、 明治11年竣工の三層楼の擬洋風建築『旧済生館本館』です☆彡 今は『山形市郷土館』として活躍していますが 当時『山形の宮大工』たちが、わずか7ヶ月間で完成させたという 素晴らしい力作! 山形の人たちの文明開化の意気込みを、 今も、建物全体から力強く感じることが出来ます^^v 残念ながら、内部の展示物の多くは撮影できませんでしたが、 美しい三階建ての楼閣風の建物を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 霞城公園(かじょうこうえん)は、山形市の中心部にある城址公園。 第二次世界大戦の終戦によって、旧山形城跡に衛戍していた山形歩兵第三十二連隊の敷地は山形市に払い下げられた。市は跡地を各種文化施設の設置のほか、スポーツ公園として整備する方針を決定し、1949年に跡地は霞城公園として市民に開放された。 1978年に立案された30年間にわたる山形市の長期計画である「山形城復元」に沿って、事業の第一弾である東大手門が総事業費11億円を投じ1991年3月に完成した。2006年には本丸の正門に当たる一文字門に架かる大手橋が復元され、さらに2013年には本丸大手門枡形内の高麗門及び土塀が復元の上で、翌年8月から一般公開されている。市は2033年をめどに、本丸全体の発掘調査を完了させるとともに、本丸北枡形の復元を完了することを計画している。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9E%E5%9F%8E%E5%85%AC%E5%9C%92 「旧済生館本館」は、明治11年9月に竣工した擬洋風の病院建築物です。最初は県立病院として使用され、その後、明治21年に民営移管となり、明治37年からは市立病院済生館の本館として使用されました。創建当時は医学校が併設され、オーストリア人医師・ローレツが近代医学教育の教鞭をとったことでよく知られています。 昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定され、それに伴い霞城公園内に移築復元の運びとなりました。昭和44年に移築復元工事が完了し、管理棟を付設のうえ昭和46年に「山形市郷土館」として新たに出発しました。 現在、1・2階を一般に公開し、郷土史・医学関係資料を展示しています。 出典: https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shisetsu/sub2/shisetsu_kankobunka/97270yamagatasikyoudokan.html |
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〔『ベビーモンスターの森☆彡』:『刈田岳』(1758m)(山形県上山市蔵王)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4-3『刈田岳』(1758m):積雪期の『蔵王連峰』、県境の峰からベビーモンスターの森ぬけて下山完了・・・^〜^v:(山形県上山市蔵王)〔2019.03.05〕 一か月ほども前旅日記(3/2-3/7)の五泊六日の『冬の山形の旅』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 第四日目(3/5)は、前日とはうって変わって 青空・快晴の朝! さっそく、あさイチで向かったのは、 積雪期の『蔵王連峰』の『苅田岳』や『熊野岳』への登山口のひとつ、 『蔵王坊平ライザワールドスキー場』から 『御釜』の縁部『馬の背』経由で、 山形県と宮城県との県境の峰 『刈田岳』(かっただけ:1758m)山頂まで 日帰り雪さんぽ☆彡 凍てつく鳥居と本殿の雪の神社 『刈田嶺神社・奥宮』が鎮座する 積雪期の『刈田岳』初登頂したころから 天候が不安定になったのでさっさと下山、 すこし下りると風もなく青空に映える 真っ白の雪原に並ぶ砂糖菓子の様な ベビーモンスターたちが勢ぞろいの森☆彡 極寒の山頂エリアとは別世界、 春の気配も感じる快適エリア! 『宮城県』と『山形県』を行ったり来たりのわがままコース(笑) 雪面に映る木蔭や、動物たちの足跡などを楽しみながら 晩冬の蔵王山の雪さんぽを堪能☆彡 ガラガラのスキー場の端部をご機嫌に無事下山完了 楽しい一日となりました^^v それでは、積雪期の蔵王山雪さんぽを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v |
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〔『刈田嶺神社・奥宮』(かったみねじんじゃ):『刈田岳』(1758m)(山形県上山市・宮城県刈田郡七ヶ宿町)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4-2『刈田嶺神社・奥宮』(かったみねじんじゃ):雪と氷に包まれた山形・宮城県境の峰『刈田岳』(1758m)山頂に鎮座する驚愕の社殿との出逢い・・・^〜^v:『刈田岳』(山形県上山市・宮城県刈田郡七ヶ宿町)〔2019.03.05〕 一か月ほどの前(3/2-3/7)の五泊六日の『山形の旅日記』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 第四日目(3/5)は、前日とはうって変わって 青空・快晴の朝! さっそく、あさイチで向かったのは、 積雪期の『蔵王連峰』の『御釜』・『苅田岳』や 『熊野岳』への登山口のひとつ、 『蔵王坊平ライザワールドスキー場』! 『御釜』の縁部『馬の背』から、 山形県と宮城県との県境の峰『刈田岳』(かっただけ:1758m)山頂☆彡 神体は、冬季は麓の「里宮」に季節遷座しているとは言え、 積雪期の極寒の世界の山頂に堂々と鎮座する 凍てつく鳥居と本殿の雪の神社 『刈田嶺神社・奥宮』(かったみねじんじゃ)☆彡 『蔵王連峰』の "蔵王" は、 かつて両宮が祀っていた蔵王権現に由来するとのこと。 それでは、凄い光景の『刈田嶺神社・奥宮』と、 ホワイトアウト状態の『熊野岳』登頂は断念し、 さっさと下山の途中までをご紹介いたします・・・^〜^v |


