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〔『刈田嶺神社・奥宮』(かったみねじんじゃ):『刈田岳』(1758m):『馬の背』(山形県上山市蔵王)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4-1『刈田岳』(1758m):積雪期の『蔵王連峰』、山形県と宮城県との県境の峰向けて、山麓のスキー場から雪さんぽ出発・・・^〜^v:〔2019.03.05〕 一か月ほどの前(3/2-3/7)の五泊六日の『山形の旅日記』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 第四日目(3/5)は、鉛色の雪空だった前日とはうって変わった、 青空・快晴の朝になりました☆彡 前日、積雪量と雪質のチェック下見した 積雪期の『御釜』・『苅田岳』と『熊野岳』への登山口、 『蔵王坊平ライザワールドスキー場』へ直行☆彡 愛用の『スノーシュー』で『御釜』の縁部『馬の背』向けて、 スキー場のゲレンデ端部を出発^^v スキー場を抜けたあたりから、 青空に映える可愛いベビー・モンスターたちが大歓迎、 天候にも恵まれ風もない真っ白な雪原を 楽しい雪さんぽ☆彡 『御田の神避難小屋』から、『蔵王刈田リフト』の側を 一気に『馬の背』へ登り、 目指すは『刈田岳』』(1758m)山頂に鎮座する 凍てつく鳥居と本殿の雪の神社 『刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)奥宮』へ・・・^〜^v |
【東北の四季さんぽ】
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〔『耐寒地蔵?』:『萬松寺』(ばんしょうじ:山形県山形市平清水247)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3-2『千歳山』:山形県庁近くの市街地にそびえる里山は、山頂に立つ『阿古耶(あこや)の松』と『阿古耶姫』との悲恋伝説のイケメン山さんぽ・・・^〜^v:〔2019.03.04〕 一か月ほどの前(3/2-3/7)の五泊六日の『山形の旅日記』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 第三日目(3/4)は、快晴の青空だった前日とはうって変わった、 朝から、しっかり雪の降る、雪国の一日☆彡 休憩と次回のお目当ての下見をかねての雪口ドライブ、 『山形駅』近くのお宿に帰るのも早すぎるので、 以前から気になっていた『山形県庁』近くの『千歳山』歩き☆彡 多くの市民にも愛される市街地にある里山は、 山頂に立つ『阿古耶の松』と『阿古耶姫』との悲恋伝説が伝わる 円錐形の優雅なイケメンの山容! 朝からの雪も少し残る一周約2時間半ほどの里山あるきを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【千歳山】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典: https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=5502 萬松寺(万松寺) 山形市の東部にある千歳山は、標高471mで、全山が緑の待つにおおわれている円錐形の優雅な山容である。また、阿古耶の松と阿古耶姫の伝説で有名である。 阿古耶姫は、信夫群司の中納言藤原豊充の娘と伝え、千歳山の古松の精と契を結んだが、その古松は名取川の橋材として伐されてしまったので、姫は嘆き悲しみ、仏門に入り、山の頂上に松を植えて弔ったのが、後に阿古耶の松と称されたという。『夫木集』に、「陸奥のあこやの松に木がくれて、出ずべき月の出やらぬかな」と詠まれている。 阿古耶の松については、『平家物語』の一項にもあり、実方中将が阿古耶の松を尋ねんとする一文がある。 萬松寺には、白鳳時代に阿古耶姫によって開かれたと伝えられ、現在、阿古耶姫の木像が安置され、また墓地には、実方中将の墓碑(板碑)と阿古耶姫・中将姫の墓塔がある。 出典: http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?d01=886&panel=detail 阿古耶の松 山形市千歳山 みちのく信夫(しのぶ)(福島県)の領主の藤原豊充に、阿古耶姫といふ娘があった。ある夜、姫が琴を奏でると、どこからか笛の音が聞こえてきた。笛の主は、名取(なとり)左衛門太郎と名告る若者で、その日から二人は、毎日の逢瀬を重ねるやうになった。ある日、太郎は「自分は出羽国の最上の浦の平清水の老松の精である」と言ひ残して去ってしまった。 そのころ、名取川(宮城県)の洪水で橋が流され、村人は架け替への材木に困ってゐた。占者の占ひによると、出羽の平清水の老松を用ゐれば二度と流されることはないといふ。そこで大勢で出かけて老松を切り倒しはしたが、老松はなかなか動かせなかった。村長が神のお告げを乞ふと、「みちのく信夫の阿古耶姫といふ者が来れば動くだらう」といふ。さっそく使を遣って姫を招くと、姫は変はり果てた老松の上で泣き伏したといふ。 やがて橋が完成すると、姫は老松を偲んで切株のそばに若松を植ゑ、庵をいとなんで老松の霊をとむらった。その松が育って、千歳山を覆ふ松となり、庵は今の万松寺(山形市滝沢)のもとになったといふ。
○消えし世の跡問ふ松の末かけて、名のみ千歳の秋の月影 阿古耶姫
長徳の頃、阿古耶の松を捜し尋ねた藤原実方(宮城県笠島の項参照)の娘、中将姫は、父の死を知り、父に代はって阿古耶の松を捜す旅に出た。やうやく千歳山の麓に至ったが、ふと小川の水に我が身を映して見ると、長旅にやつれた自分の姿に嘆くばかりだった。○みちのくの阿古耶の松に木隠こ がくれて、出でたる月の出でやらぬかな 夫木抄
○いかにせん。映る姿はつくも髪、わが面影は恥しの川 中将姫
万松寺には、姫の建てた実方の墓と、姫自身の墓もある。出典: http://nire.main.jp/rouman/fudoki/06yama04.htm |
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〔『ただいま、昼食中!』:『蔵王坊平ライザワールドスキー場』(山形県上山市蔵王坊平高原)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3-1『雪中ドライブ』:『湯殿山』初登頂の翌日は、うって変わって荒天候、下見かねてあっちっこちで一休み(笑)・・・^〜^v:〔2019.03.04〕 一か月ほどの前(3/2-3/7)の五泊六日の『山形の旅日記』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 第三日目(3/4)は、快晴の青空だった前日とはうって変わった、荒天の朝空! 朝から、しっかり雪の降る、雪国の一日の始まりはじまり☆彡 前日は、今回の旅のお目当て『湯殿山』(1500m)初登頂出来たので、 休憩と次回のお目当て『朝日連峰』の下見をかねて、 まずは、『古寺鉱泉』に向けて出発しましたが、 冬季閉鎖のためUターン! 次に向かったのは、『蔵王山』への登山口でもある 『蔵王坊平ライザワールドスキー場』☆彡 積雪期の『御釜』・『苅田岳』と『熊野岳』への登山口、 取り合い合えず積雪量と雪質のチェックをかねての 雪中ドライブ、視界も悪いのでスキー場のレストハウスで一休み^^v その後は、『蔵王温泉スキー場』に寄り道して、 次回『朝日連峰』と翌日以降の『蔵王山』の下見をかねての 荒天ドライブはさっさと終了・・・^〜^v |
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〔『湯殿山』(1500m):『山形県立自然博物園:ネイチャーセンター』(山形県西村山郡西川町志津)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-3至福の下山『湯殿山』(ゆどのさん:1500m):出羽三山のひとつ、唯一登山道が無く、積雪期にしか登れない期間限定の初登頂、至福の下山完了・・・^〜^v:(山形県西村山郡西川町志津)〔2019.03.03〕 昨日(4/1)は、新たな元号『令和』(れいわ)の発表 『大化』から数えて248番目の元号となる予定☆彡 『万葉集』の巻五、梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文(「梅花の歌三十二首并せて序」)を 典拠とするとのこと^^v 《原文》 ※約物は後世に調整された形。※太字は新元号に採用された字。 于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。 《書き下し文》 ※ここでの読みは文語とする。 時(とき)に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、 気(き)淑(よく)風(かぜ)和(やはら)ぎ、 梅(うめ)は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、 蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(か)をらす。 《現代日本語訳の一例》 ※太字は新元号に直接関わる語。 時は初春(しょしゅん)の令月(※すなわち、何事をするにも良き月、めでたい月)、 空気は美しく(※『初春』の『令月』を受けての解釈では、瑞祥ずいしょうの気配に満ち)、 風は和やかで、 梅は鏡の前の美人が白粉(おしろい)で装うように花咲き、 蘭は身を飾る衣(ころも)に纏(まと)う香(こう)のように薫(かお)らせる。 上野誠(万葉学者、奈良大学教授)によると、この詩が詠まれたのは、大伴旅人の大宰府の邸宅で催された「梅花の宴」。天平2年1月13日(ユリウス暦730年2月4日)に催され、大宰帥であった旅人の邸宅は、政庁(第二期)の北西にある坂本八幡宮(現・福岡県太宰府市、地図)付近と考えられている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%92%8C 記事の本文に戻って、期間限定の雪の山、霊山『湯殿山』の初登頂☆彡 山頂で軽くおにぎりの昼食をとって、 春の気配を楽しみながら、 木の上部に寄生する『ヤドリギ』や、 輝く白雪、動物たちの足跡に 前季からの贈り物などに目を楽しませて 足取り軽く、車の所に戻ると 多くの先人たちは、すでに帰宅の様子☆彡 それでは、一か月ほどの前(3/2-3/7)【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 五泊六日の『山形の旅日記』☆彡 第二日目(3/3)の霊山『湯殿山』(1500m)初登頂の思い出、 愛用の『スノーシュー』で春の訪れも感じる 雪原さんぽの下山の一部始終を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【ヤドリギ】 ヤドリギ(宿り木 ・ 宿木 ・ 寄生木)は広義にはヤドリギ類 (Mistletoe) の総称的通称だが、狭義には特にそのうちの一種、日本に自生する Viscum album subsp. coloratum の標準和名である。 日本のヤドリギは上記のようにセイヨウヤドリギの亜種とされる。基亜種の果実が白く熟すのに対し、淡黄色になる。まれに橙黄色になるものがあり、アカミヤドリギ f. rubro-aurantiacum と呼ばれる。宿主樹木はエノキ・クリ・アカシデ・ヤナギ類・ブナ・ミズナラ・クワ・サクラなど幅広いが、基亜種よりは多くない。 果実は冬季に鳥に食われる。キレンジャク・ヒレンジャクなどがよく集まることで知られる。果実の内部は粘りがあり、種子はそれに包まれているため、鳥の腸を容易く通り抜け、長く粘液質の糸を引いて樹上に落ちる。その状態でぶら下がっているのが見られることも多い。粘液によって樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AE |
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〔『月山』(1984m):『湯殿山』(1500m)山頂:(山形県西村山郡西川町志津)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-3初登頂『湯殿山』(ゆどのさん:1500m):出羽三山のひとつ、唯一登山道が無く、積雪期にしか登れない期間限定の山頂に立つ・・・^〜^v:(山形県西村山郡西川町志津)〔2019.03.03〕 今月(4月)はじめてのおはようございます! そして今日は『平成最後のエイプリルフール』^^? まだ、『ナイス』出来ます・・・(爆) さて、一か月ほどの前(3/2-3/7)の五泊六日の『山形の旅日記』☆彡 テーマは、【晩冬の山形の山々を雪さんぽ】 第二日目(3/3)は、朝から快晴の恵まれたお天気になりそう絶好の雪さんぽ日和☆彡 さっそく、あさイチで今回の旅のお目当て『湯殿山』(1500m) 初登頂に向けて雪さんぽ出発! 約二時間ほどで到着した山頂は 真白な雪に包まれた無いのもない霊山『湯殿山』☆彡 目の前のスノーボードを楽しむ若者は、 一気に真白な雪面を滑り降り、 僕は、真白な山頂から、 遠く霞む『鳥海山』(2,236m)をはじめ、 『朝日連峰』や目の前の『月山』・『姥ヶ岳』、 そして、足元の谷間に見つけた真っ赤な『湯殿山神社大鳥居』を ただ眺めるだけで至福の時間^^v 青空と白雪とに挟まれた空間が、 霊山『湯殿山』(1500m)山頂のとっておきの思い出☆彡 それでは、愛用の『スノーシュー』で春の訪れも感じる雪原さんぽ、 積雪期の雪原を登るしか山頂に立てない 冬期限定の『湯殿山』山頂の一部始終を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v |


