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〔『早朝の「鳥海湖」』(左遠くに『月山』1,984m):『鳥海御浜神社』周辺(山形県飽海郡遊佐町吹浦)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3-2『初めての鳥海山』:足元には『月山湖』、遠くには『月山』を望み山頂に向けて・・・^〜^!:『御浜』〜『鳥海山大物忌神社本社』:『鳥海山』(山形県飽海郡遊佐町吹浦)〔2018.10.22〕 先月下旬の一週間(10/20-10/27)の旅日記、 【紅葉の『鳥海山』(2,236m)初登頂と『月山』(1,984m)・『蔵王山』(熊野岳:1,841m)再訪の秋の山形を訪ねて】をテーマに、 秋色に包まれた山形県の山さんぽの思い出記事^^v 第三日目(10/22)は、『鳥海山』の山頂めざし早朝にお宿を出発、 登山口の一つ『象潟口五合目鉾立』から、 二日前に初冠雪の標高2,236mの最高峰『新山』山頂を目指します☆彡 尾根にある『御浜』に到着する頃には、 陽が射し明るく照らされた『鳥海湖』を眼下に、 遠くには、思い出深い『月山』も朝のご挨拶^^v ここからしばらく『七五三掛』までは尾根道が続き、 その後『外輪山』へとの分岐後は、 一旦『千蛇谷』に下り、 『新山』山頂のひざ元に鎮座する 『鳥海山大物忌神社』(ちょうかいさんおおものいみじんじゃ)『本社』までを 鳥海山頂の本社と、麓の吹浦(ふくら)と蕨岡の2か所の口之宮(里宮)の総称として大物忌神社と称する。出羽富士、鳥海富士とも呼ばれる鳥海山を神体山とする。当社は鳥海山の山岳信仰の中心を担ってきており、平成20年(2008年)3月28日に神社境内が国の史跡へ指定されている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%B5%B7%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E7%89%A9%E5%BF%8C%E7%A5%9E%E7%A4%BE |
【東北の四季さんぽ】
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〔『夜明けの「鳥海山」』:『鳥海山象潟口五合目鉾立』(秋田県にかほ市馬場)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3-1『鳥海山立・山麓自然造形藝術美術館』:夜明け前の『鳥海山』の山麓は、自然が造り上げた藝術作品満載の美術館・・・^〜^!:『鉾立』〜『御浜』:『鳥海山』(山形県飽海郡遊佐町吹浦)〔2018.10.22〕 先月下旬の一週間(10/20-10/27)の旅日記、 【紅葉の『鳥海山』(2,236m)初登頂と『月山』(1,984m)・『蔵王山』(熊野岳:1,841m)再訪の秋の山形を訪ねて】をテーマに、 秋色に包まれた山形県の山さんぽの思い出記事^^v 第三日目(10/22)は、『鳥海山』の山頂めざし早朝にお宿を出発、 登山口の一つ『象潟口五合目鉾立』から、 二日前に初冠雪の標高2,236mの最高峰『新山』山頂を目指します☆彡 夜明け前の『鳥海山』の山麓は、霜柱立つ足元の水たまりは凍り、 自然が造り上げた藝術作品満載の美術館^^v 前日に下見をした『御浜』までの道中は、 まるで貸し切り状態の美術館・・・^〜^v |
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〔『鳥海山(2,236m):山麓の晩秋色』:『鳥海山象潟口五合目鉾立』(秋田県にかほ市馬場)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-4『晩秋の鳥海山』:秋色てんこ盛りの下見完了、四合目のお宿からは日本海に沈み行く真ん丸夕陽を楽しむ・・・^〜^!:(秋田県にかほ市・山形県飽海郡遊佐町)〔2018.10.21〕 先月下旬の一週間(10/20-10/27)の旅日記、 【紅葉の『鳥海山』(2,236m)初登頂と『月山』(1,984m)・『蔵王山』(熊野岳:1,841m)再訪の秋の山形を訪ねて】をテーマに、 秋色に包まれた山形県の山さんぽの思い出記事^^v 第二日目(10/21)の午後は、 登山口の一つでもある『象潟口五合目鉾立』から、 初めての『鳥海山』を『鳥海湖』望む 『御浜』往復の下見さんぽ^^v 前日には山頂付近は『初冠雪』の 錦色に染まった『鳥海山』の山麓、 下山時は、夕陽受けて真っ赤に燃える晩秋の『鳥海山』☆彡 素晴らしすぎる秋色てんこ盛りの光景を堪能し、 四合目のお宿『国民宿舎・大平山荘』へ☆彡 真っ赤に燃える紅葉眺めながらの 至福の入浴タイム! 湯上りは、日本海に沈みゆ行く まんまるの夕陽を眼下に望む 天候に恵まれた『鳥海山』初日を感謝し、 貸し切り状態の食堂でゆっくり夕食を頂き 翌日の『鳥海山』初登頂に備え 早めに就寝しました・・・^〜^v |
2-3『鳥海山』晩秋さんぽ:錦色の紅葉と真っ赤に実る『ナナカマド』に包まれながら『鳥海湖』みえる『御浜』まで、初めての『鳥海山』下見さんぽ・・・^〜^!:(山形県飽海郡遊佐町)〔2018.10.21〕
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〔『鳥海湖』(ちょうかいこ):『鳥海御浜神社』(山形県飽海郡遊佐町吹浦)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-3『鳥海山』晩秋さんぽ:錦色の紅葉と真っ赤に実る『ナナカマド』に包まれながら『鳥海湖』みえる『御浜』まで、初めての『鳥海山』下見さんぽ・・・^〜^!:(山形県飽海郡遊佐町)〔2018.10.21〕 先月下旬の一週間(10/20-10/27)の旅日記、 【紅葉の『鳥海山』(2,236m)初登頂と『月山』(1,984m)・『蔵王山』(熊野岳:1,841m)再訪の秋の山形を訪ねて】をテーマに、 秋色に包まれた山形県の山さんぽの思い出記事^^v 第二日目(10/21)の午後は、 登山口の一つでもある『象潟口五合目鉾立』から、 初めての『鳥海山』を『御浜』まで、 初登頂に備えて下見さんぽ^^v 前日には山頂付近は『初冠雪』の 錦色に染まった『鳥海山』の山麓、 真っ赤に実った『ナナカマド』が大歓迎、 晩秋の山麓を堪能する下見さんぽです☆彡 それでは、『鳥海湖』を眼下に楽しめる 『鳥海御浜神社』までの道中を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v |
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〔『晩秋の鳥海山』(ちょうかいさん:2,236m):『鳥海山象潟口五合目鉾立』(秋田県にかほ市馬場)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2-2『鳥海ブルーライン』:『日本海』に裾野を浸した山形県の最高峰『鳥海山』の晩秋を堪能する紅葉ドライブ・・・^〜^!:(山形県飽海郡遊佐町)〔2018.10.21〕 今年もあと一か月半近くになってしまいました@^@! さて、先月下旬の一週間(10/20-10/27)の旅日記、 【紅葉の『鳥海山』(2,236m)初登頂と『月山』(1,984m)・『蔵王山』(熊野岳:1,841m)再訪の秋の山形を訪ねて】をテーマに、 秋色に包まれた山形県の山さんぽの思い出記事^^v 第二日目(10/21)は、山形駅前のビジホから 前日初冠雪だった『鳥海山』へ 秋晴れの青空ドライブを約三時間! 『鳥海山』の裾野は『日本海』にまで延び、 その海岸にある『十六羅漢岩』近くから、 『鳥海ブルーライン』で一気に 登山口の一つでもある『象潟口五合目鉾立』までの 晩秋の山麓を堪能する紅葉ドライブ☆彡 道中、四合目『大平』(おおだいら)にある 三泊する国民宿舎『大平山荘』に荷物を置き、 五合目『鉾立』までの晩秋の『鳥海山』山麓ドライブを お楽しみください・・・^〜^v 鳥海山(ちょうかいさん、ちょうかいざん)は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。山頂に雪が積もった姿が富士山に類似しているため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれている。秋田県では秋田富士(あきたふじ)、山形県では庄内富士(しょうないふじ)とも呼ばれている。古くからの名では鳥見山(とりみやま)という。鳥海国定公園に属する。日本百名山・日本百景の一つ。2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定された。2009年(平成21年)に国史跡「鳥海山」として指定された。 山体は山形県の飽海郡遊佐町・酒田市と秋田県の由利本荘市・にかほ市の4市町に跨がるが、山頂は飽海郡遊佐町に位置し、山形県の最高峰である。 東北地方では燧ヶ岳(標高2,356m)に次いで2番目に標高が高く、中腹には秋田県の最高地点(標高1,775m)がある。山頂からは、北方に白神山地や岩手山、南方に佐渡島、東方に太平洋を臨むことができる。 鳥海山は日本海に裾野を浸した秀麗な山容を持ち、多くの噴火によって畏れられ古くから山岳信仰の対象となった。豊富な湧水は山麓に農耕の恵みをもたらした。中世後期以来、徐々に修験道の修行場となり、鳥海山大権現、本地は薬師如来として崇拝された。南面からは蕨岡より登拝道をたどって山頂を目指した。江戸時代中期には登拝講が山麓に成立し、夏には多くの道者が登拝した。根拠地であった蕨岡は三十三坊を擁し龍頭寺を学頭とした。鳥海修験の山岳信仰の根底には、山を水分(みくまり)とする水への信仰があり、流れ出す川は月光川と日向川と名付けられて神聖視された。鳥海山へは、南は蕨岡と吹浦、北は矢島、滝澤、小瀧、院内などから登拝道が開けていた。江戸時代以降、蕨岡と矢島は当山派の醍醐三宝院末に帰入し、真言系の修験となった。山形県側は、明治以後、修験道の廃止に伴い、神仏分離の激動を経て、大物忌神社は、山麓に二つの口の宮、吹浦(山形県遊佐町)、蕨岡(山形県遊佐町)、山頂に本社を祀る形式をとることになった。大物忌神社は、出羽国一宮として崇められてきた。日本海に浮かぶ酒田市の飛島には、鳥海山の山頂部が吹き飛んできて出来た、あるいは鳥海に住む鬼が神罰を受けた際に飛んだ首によって出来たという伝承があり、それが島の名前の由来になっているという考え方もある。また、飛島に祀られた小物忌神社は鳥海山の大物忌神社と対をなしているという説もある。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%B5%B7%E5%B1%B1 |


