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〔『本堂』:『勝尾寺(かつおうじ)』・『大阪府箕面市粟生間谷2914-1』にて〕 『勝尾寺(かつおうじ)』 : 聖武天皇の頃に草創された名刹に、秋を楽しむ・・・^〜^♪:『大阪府箕面市粟生間谷2914-1』にて〔2011.11.13〕 先日の日曜日は、秋色を探しに大阪府の北部『箕面山(みのおやま)』へ、 ちょっぴり紅葉が始まった『箕面大滝』で一休み、 その後は、静かな『東海自然歩道』を、 途中、『開成皇子の墓』を経て、 目的地は、かれこれ30年ぶりの『勝尾寺(かつおうじ)』。 聖武天皇の頃に草創された名刹に、 秋を楽しみました・・・^〜^v 【完】 【訪問時期:2011.11.13】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【勝尾寺(かつおうじ)】は、 大阪府箕面市にある高野山真言宗の寺院。 山号は応頂山。 西国三十三箇所の第二十三番札所。 開山は開成(かいじょう)、本尊は十一面千手観世音菩薩である。 寺号は「かつおじ」「かちおじ」などとも読まれる。 伝承によれば、勝尾寺の草創経緯は次のとおりである。 神亀4年(727年)、 藤原致房の子の善仲、善算の兄弟はこの地に草庵を築き、仏道修行に励んでいた。 それから約40年後の天平神護元年(765年)、光仁天皇の皇子(桓武天皇の異母兄)である開成が 2人に師事して仏門に入った。 宝亀8年(777年)、開成は念願であった大般若経600巻の書写を終え、 勝尾寺の前身である弥勒寺を創建した。 そして、数年後の宝亀11年(780年)、 妙観が本尊の十一面千手観世音菩薩立像を制作したと伝えられる。 |
神 社・仏 閣
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〔『本堂』:『勝尾寺(かつおうじ)』・『大阪府箕面市粟生間谷2914-1』にて〕 『勝尾寺(かつおうじ)』 : 聖武天皇の頃に草創された名刹に、秋を楽しむ・・・^〜^♪:『大阪府箕面市粟生間谷2914-1』にて〔2011.11.13〕 先日の日曜日は、秋色を探しに大阪府の北部『箕面山(みのおやま)』へ、 ちょっぴり紅葉が始まった『箕面大滝』で一休み、 その後は、静かな『東海自然歩道』を、 途中、『開成皇子の墓』を経て、 目的地は、かれこれ30年ぶりの『勝尾寺(かつおうじ)』。 聖武天皇の頃に草創された名刹に、 秋を楽しみました・・・^〜^v 【完】 【訪問時期:2011.11.13】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【勝尾寺(かつおうじ)】は、 大阪府箕面市にある高野山真言宗の寺院。 山号は応頂山。 西国三十三箇所の第二十三番札所。 開山は開成(かいじょう)、本尊は十一面千手観世音菩薩である。 寺号は「かつおじ」「かちおじ」などとも読まれる。 伝承によれば、勝尾寺の草創経緯は次のとおりである。 神亀4年(727年)、 藤原致房の子の善仲、善算の兄弟はこの地に草庵を築き、仏道修行に励んでいた。 それから約40年後の天平神護元年(765年)、光仁天皇の皇子(桓武天皇の異母兄)である開成が 2人に師事して仏門に入った。 宝亀8年(777年)、開成は念願であった大般若経600巻の書写を終え、 勝尾寺の前身である弥勒寺を創建した。 そして、数年後の宝亀11年(780年)、 妙観が本尊の十一面千手観世音菩薩立像を制作したと伝えられる。 |
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〔『吉備津のこまいぬ』・『吉備津神社(きびつじんじゃ)』『岡山県岡山市北区吉備津931』にて〕 『吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)』・『吉備津神社(きびつじんじゃ)』:『備前国一宮』と『備中国一宮』は、ご近所・・・^〜^♪:『岡山県岡山市北区一宮1043』・『岡山県岡山市北区吉備津931』にて〔2011.10.22〕 今月最後のおはようございます^〜^! 今年も残す所二ヶ月と一日となりました。 今日の記事は、先日の『岡山プチ旅行』二日目のお昼下がりに訪問した 『吉備津彦神社』と『吉備津神社』の御紹介。 この二社は、どちらも備前国と備中国の境にある(きびのなかやま)の麓に鎮座しています。 そして、それぞれが、『備前国一宮』と『備中国一宮』として、 同じ祭神の吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀っています。 大化改新の後、吉備国が備前・備中・備後に分割された後に 各々の国の一宮として崇敬されてきた歴史あるお宮さんです・・・^〜^! 【訪問時期:2011.10.22】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)】は、 岡山県岡山市北区一宮にある神社である。 備前国一宮で、旧社格は国幣小社。 「朝日の宮」(あさひのみや)の別名がある。 岡山県岡山市北区にある神社である。 式内社(名神大)、備中国一宮および吉備総鎮守で、旧社格は官幣中社。 延喜式神名帳には吉備津彦神社(きびつひこのじんじゃ、きびつひこじんじゃ)とあり、 かつては吉備津彦神社とも称していたが、現在は吉備津神社を正式名としている。 . |
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〔『黒猫』:『先山千光寺(せんざんせんこうじ)』『兵庫県洲本市上内膳』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『先山千光寺(せんざんせんこうじ)』:日本最初の山頂にある名刹、真夏の昼下がりはお昼寝中・・・^〜^v:『兵庫県洲本市上内膳』にて 〔2011.08.18〕 日中は、まだまだ暑い僕の地方、 先日の徘徊先は、日本最古の山頂に、 その昔、イザナギ・イザナミの二人の神が淡路島を創ったときに、 最初にできたのがこの先山(せんざん)。 そして、山頂には淡路島第一の名刹、 狛犬が猪の『先山千光寺』が・・・^〜^v 〔訪問時期: 2011.08.18〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . 【先山(せんざん)】は、 兵庫県の淡路島中部にある標高448mの山。 洲本市上内膳に位置する千山山地の最高峰。 山名は国生み神話でイザナギ・イザナミの二人の神が淡路島を創ったときに、 最初にできた山がこの先山であるとされることから。 山頂には淡路島第一の名刹、先山千光寺が建つ。 本尊は千手観音。 縁起によると大猪に化身した観音菩薩に導かれた狩人が開基したとされ、 境内には狛犬ではなく神使として猪が置かれている。 梵鐘は弘安6年(1283年)の銘があり国の重要文化財である。 本堂の鰐口は天文15年(1546年)のもの。 また仁王像は運慶の作であるといわれる。 古くから信仰を集めており、今も大晦日の夜の「除夜詣」から正月の初詣にかけて賑わう。 |
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〔『鹿』:『(東大寺)二月堂』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『奈良盆地・チャリンコで一周』【後編】:職場の仲間と奈良の史跡めぐり、つぎに唐招提寺〜近鉄奈良駅〜奈良公園〜(東大寺)大仏殿〜(東大寺)二月堂〜天理教本部〜王寺駅・・・^〜^v 〔2011.08.06〕 先週の土曜日(8/6)は、雨で延期なったチャリンコのたび『奈良盆地一周』、 自宅から大阪市内を自転車で南下して、JR天王寺駅。 愛車は、折りたたんで輪行袋に入れて、 JR関西線(大和路線)王寺駅まで電車で、 ここで、職場の仲間二人と合流、ふたたび自転車を組み立て、 最初の目的地の法隆寺へスタート、 その後、法輪寺・法起寺・慈光院・柳澤神社(大和郡山城址)と史跡を回り、 天平庵大和郡山店で僕の大好物のどら焼きで一休み。 その後は、薬師寺・唐招提寺と周り、 近鉄奈良駅近くのマックでお昼ごはん、 午後は、東大寺の大仏殿・二月堂とまわり、 天理教本部にちょっぴり寄り道して、 出発地点のJR王寺駅に、 この日の実総走行距離は、約80km。 いっぱい汗かきました・・・^〜^v 【完】 【前編】は薬師寺まで、その後は【後編】の二編に分けて記事にさせていただきます。 〔訪問時期: 2011.08.06〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【唐招提寺:奈良県奈良市五条町13-46】 【奈良公園】 【(東大寺)大仏殿: 奈良県奈良市雑司町406-1 】 【(東大寺)二月堂】 . 【天理教本部:奈良県天理市三島町271】 |





