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〔『かえでの花』:『神峯山寺(かぶさんじ)』:『大阪府高槻市原3301-1』にて〕 『神峯山寺(かぶさんじ)』:新緑が眩しい日本仏教の聖地に迷い込む・・・^〜^V:『大阪府高槻市原3301-1』にて〔2011.04.27〕 ここ数日は、天候の不安定が続き、朝は肌寒い僕の地方、 先日の徘徊先は、大阪府の北側、京都府との県境も近い高槻市の山間部、 日本仏教の聖地として比叡山などと並び七高山のひとつに数えられる『神峯山寺(かぶさんじ)』 境内は、見事な新緑の世界、 若々しい青葉が目にまぶしい霊場です・・・^〜^v 【訪問時期:2011.04.27】 . 【神峯山寺(かぶさんじ)】は、 大阪府高槻市原にある天台宗の仏教寺院。 山号は根本山。 本尊は毘沙門天。 新西国三十三箇所第十四番札所。 役行者霊蹟札所。 日本最初の毘沙門天安置の霊場と言われている。 秋には紅葉の名所として知られる。 寺伝によれば文武天皇元年(697年)に 役小角が葛城山で修行をしている時、 北の山から黄金の光が発せられたのを見て、霊感を感じ神峯山寺が位置する場所にやって来たという。 そこで一人の天童に会い天童の霊木で、四体の毘沙門天を刻みこまれ、 毘沙門天が現れそれを祀ったのが、寺の起源であると伝えられる。 宝亀5年(774年)に開成皇子が勝尾寺から入山し、光仁天皇の命により住職となり、 本堂などを建て創建し、本格的に仏教寺院となったという。 神峯山は仏教の聖地として比叡山などと並び七高山のひとつに数えられ、 開成皇子の父である光仁天皇以降、歴代天皇の勅願寺ともなっており、 皇室の崇敬が厚く、3代将軍足利義満や豊臣秀頼の生母淀殿らなど寄進も多かった。 盛時には七堂伽藍及び僧坊21、寺領は1,300石と大いに栄えた。 明和2年(1765年)に本堂を焼失したが、安永6年(1777年)に再建された。 現在は宝塔院(本坊)・寂定院・龍光院の3院となっている。 |
神 社・仏 閣
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〔『よごのうみ』(滋賀県長浜市)にて 〕 『余呉湖(よごこ)』・『木之本地蔵院 (きのもとじぞういん)』: まだまだ蕾かたい『余呉湖』の桜と満開の『木之本』の桜を愛でる・・・^〜^V:『余呉湖』・『木之本地蔵院』(滋賀県長浜市)にて 〔2011.04.13〕 先日(4/13)の徘徊先は、滋賀県北部の高島市から長浜市へと、 琵琶湖の北側にもう一つ静かな湖があります。 その名前は、『余呉湖(よごこ)』、『よごのうみ』と呼ぶことも在る可愛い湖です。 ちょうど一年ほど前に、チャリンコで一周したここも僕の好きな静かな所、 今回も、立ち寄ってみました。 湖近くの水路の傍には、菜の花が一列に並んでお出迎え、 鏡のような静かな湖畔の桜は、まだまだ蕾固し、 ゆっくりと時が刻まれている『よごのうみ』です。 この近くの町の『木之本』には、日本三大地蔵の一つとされている『木之本地蔵院』が、 江戸時代の街並そのままの北国街道沿いの家並が素敵な町です。 その中心にあるのが、この 『木之本地蔵院』、 境内の桜は、見事に満開状態でした・・・^〜^v 【訪問時期:2011.04.13】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【余呉湖(よごこ)】は、 滋賀県長浜市にある湖。 「よごのうみ」とも読む。 日本最古とされる羽衣伝説の地として知られる。 春夏秋はハイキング、冬場はワカサギ釣りで賑わう。 面積1.8km²(東西0.9km、南北1.8km)。 琵琶湖の北端近くに位置する。 琵琶湖と同時期に出来たと言われ、古琵琶湖に包含されていたものが、 約3万年前に独立したと言われる。 長らく鏡湖(きょうこ)とも呼ばれていた。 長らく閉鎖湖だったが、現在は長浜市余呉町北部からの余呉川からの水が1958年(昭和33年)に 建設された導水路を介して流れ込み、湖からは2本の放水路で排水する。 琵琶湖とは、古戦場として知られる賤ヶ岳(標高422m)で隔てられているが、 放水路の一つが流れ込んでいる。 . 【木之本地蔵院 (きのもとじぞういん)は、 滋賀県長浜市にある時宗の寺院。 公式の寺号は浄信寺(じょうしんじ)であるが、 一般には「木之本地蔵」「木之本地蔵院」の名で知られている。 山号は長祈山(ちょうきさん)。 本尊は地蔵菩薩(秘仏)である。 境内には秘仏本尊の写しである高さ約6メートルの地蔵菩薩大銅像があり、 これは日本三大地蔵の一つとされている。 眼病平癒の地蔵として信仰を集めている。 【おまけ】 |
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〔『先山千光寺(せんざんせんこうじ)』:兵庫県洲本市上内膳にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『先山千光寺(せんざんせんこうじ)』:『イザナギ』と『イザナミ』が最初に作った言われる、『淡路島』の『先山(せんざん)』の名刹・・・^〜^v:兵庫県洲本市上内膳〔2010.10.19〕 先日、所用で『淡路島』の『先山(せんざん)』(448m)山頂近くに、 この地には、淡路島第一の名刹『先山千光寺(せんざんせんこうじ)』が、 その昔、播州から逃げる大猪を追いかけて淡路島にやってきた猟師が先山にたどりつき、 そこで千手観音の胸に自分の放った矢がささっているのに驚いたという。 以後、この猟師は仏門にはいりここに寺を建立したといわれている。 『狛犬』ではなく、『狛猪』ガ迎える、 『千手観音菩薩』が本尊のお寺を御紹介いたしましょう・・・^〜^V 〔撮影時期: 2010.10.19〕 【先山(せんざん)】は、 兵庫県洲本市上内膳にある山。 標高448m。 容姿が富士山に似ていることから「淡路富士」の愛称もある。 頂上には千光寺があり正月には初詣客で賑わう。 展望台からは三原平野や四国などを望むことができる。 また、洲本川の水源となっている。 本山と諭鶴羽山(608m)、柏原山(569m)で「淡路三山」とも呼ばれる。 先山は淡路島全島の信仰を集めるお寺である。 イザナギ・イザナミの二神が最初に作ったといわれ、 「先山(せんざん)」という名前の由来になっているといわれる。 山頂にある千光寺は淡路島第一の名刹として知られる。 今でこそさびしくなったものの、かつては参拝者が絶えることはなく、山上にある茶店も大いに賑わった。 縁起によれば、延喜元年(901年)、 播州から逃げる大猪を追いかけて淡路島にやってきた猟師が先山にたどりつき、 そこで千手観音の胸に自分の放った矢がささっているのに驚いたという。 以後、この猟師は仏門にはいりここに寺を建立したといわれている。 そのためか、普通、寺には狛犬がつきものだが、ここでは本堂前に一対の石のいのししが鎮座している。 千光寺には国の重要文化財である梵鐘や、運慶作と伝えられる仁王像、 わが国でも数少ない珍しい鉄造宝塔など、多数の文化財がある。 また、面白い風習として、人の死後三十五日目には、ここ先山へ登り、団子を谷へ転がし、 遺髪を六角堂へ納める、というものがある。 参拝者が少なくなったとはいえ、大晦日には今もなお、多くの参拝者がこの寺を訪れる。 所在地 洲本市上内膳2132 本尊 千手観音菩薩 宗派 高野山真言宗 ご詠歌 「天地の開き 初まる山なれば 大慈大悲の月ぞさやけき」 連絡先 電話:0799-22-0281 |
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〔『住吉大社』: 大阪府大阪市住吉区にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『住吉大社』:真っ青な秋空バックに、朱色の社殿と白無垢のお嫁さんに出逢う・・・^〜^v:大阪府大阪市住吉区 〔2010.10.16〕 今日は、大阪市住吉区の住吉大社へと、 湿度も下がり清清しい秋晴れのすばらしい青空の下、 朱色の社殿が浮き上がるように見事です^^! そして、白無垢のお嫁さんが相合傘で登場です・・・^〜^V 〔撮影時期: 2010.10.16〕 【住吉大社(すみよしたいしゃ)】は、 大阪府大阪市住吉区住吉にある神社である。 式内社(名神大社)、二十二社、摂津国一宮で、旧社格は官幣大社(現神社本庁の別表神社)。 地元では「すみよしさん」あるいは「すみよっさん」と呼ばれ、 また毎年初詣の参拝者の多さでも全国的に有名である。 海の神である住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)と息長足姫命(神功皇后)を祀り、 「住吉大神」と総称される。 住吉大神宮(すみよしのおおがみのみや)ともいい、 当社で授与される神札には「住吉大神宮」と書かれている。 大阪の住吉大社、下関の住吉神社、博多の住吉神社、の三社が日本三大住吉とされる。 |
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〔『廣峯神社(ひろみねじんじゃ)』: (兵庫県姫路市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『廣峯神社』:眼下に『姫路城』、遠くに瀬戸内海を望む『広峰山』山頂にある神社・・・^〜^v(兵庫県姫路市) 〔2010.06.02〕 『姫路城』の北にある『広峰山(ひろみねさん)』、 もう20年ほど前に「播州空港」の計画もあった山 お城の背に広がる屏風のような姫路の町を一望の山頂にある『廣峯神社(ひろみねじんじゃ)』、 奈良時代、学者から立身して大臣にまでなった『吉備 真備(きび の まきび)』ゆかりの地。 市民のハイキングコースとしても親しまれている素敵な神社の御紹介です・・・^〜^v 〔撮影時期: 2010.06.02〕 【広峰山(ひろみねさん)】は、 兵庫県姫路市中部に位置する山。 国土地理院1:25000地図や姫路市の地名では「広嶺山」と表記される (姫路市地名の読みは「ひろみねやま」)。 また山頂にある神社は「広峯(廣峯)神社」と称するが、 実際には「広峰(山)」も含め混用されている。 山頂周辺が比較的平坦に広がっていることから「広峰」の地名が生まれたとされる。 市川と夢前川に挟まれた広峰山塊の南部に位置し、南東には増位山が連なる。 山頂に広峯神社が鎮座する。 周囲は増位山と並んでハイキングの好適地。 ひょうごの森百選にも選ばれている。 山陽自動車道が、山頂やや南を広峰山トンネルで抜ける。 北麓に播磨空港計画があったが、兵庫県は平成14年(2002年)5月、建設を事実上断念した。 【廣峯神社(ひろみねじんじゃ)】は、 兵庫県姫路市の広峰山山頂にある神社である。 全国にある牛頭天王の総本宮(ただし、八坂神社も牛頭天王総本宮を主張している)。 旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。 別称広峯牛頭天王。 天平の昔から名の見える古社である。 素戔嗚尊・五十猛命を主祭神として正殿に祀り、 左殿に奇稲田姫尊・足摩乳命・手摩乳命、 右殿に宗像三女神・天忍穂耳命・天穂日命ほかを祀る。 この他、摂社、末社として、西の白幣山には吉備神社、荒神社、 本殿周辺に熊野権現社、稲荷社、天神社、冠者殿社、大鬼社、庚申社、山王権現社、蛭子社、軍殿八幡社、地養社、 東の峰には天祖父神社を祀る。 明治の神仏分離令以前の祭神は牛頭天王であり、 本殿内に薬師如来を本地仏として祀っていたとされる。 近年、社殿裏北西に薬師堂が建設され、当時祭っていたとされる薬師如来が安置されている。 『播磨鑑』には「崇神天皇の御代に廣峯山に神籬を建て」とある。 天平5年(733年)、唐から帰った吉備真備が都へ戻る途中この地で神威を感じ、 それを聖武天皇に報告したことにより、 翌天平6年(734年)、白幣山に創建されたのに始まると伝えられる。 |


