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〔早朝のヒロ(Hilo)海岸にて・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2-1.初めてのハワイ島の目覚めは、ヒロ(Hilo)の海岸を早朝散歩・・・!:職場の仲間の希望で、『ハワイ島(Big Island)』一周ドライブのたび・・・^〜^v 〔2004.12〕 ハワイ諸島で最大の面積の島・火山の島『ハワイ島(Big Island)』一周ドライブ、 第二日目は、ヒロ(Hilo)の海辺のホテルで目覚めました。 前日は、日本からの直行便でハワイ島に到着後、 いきなりハワイ島の北半分を コナ(KOA)からヒロ(Hilo)への初めての土地でのドライブ。 ぐっすり休んだ目覚めは、 ホテル近くの海辺を早朝散歩 静かに打ち寄せる波、 涼しいそよ風だけのすてきな海辺を独り占め・・・^〜^v ホテルに戻ると、クリスマス前のこの時期、 ロビーには、南の島のクリスマスツリーが...☆ 〔訪問時期:2004.12.15-19〕 【ヒロ (英: Hilo)】 は、 アメリカ合衆国ハワイ州の沿岸都市で、 ハワイ島で最大の地方自治体地域である。 2000年現在の国勢調査によると総人口40,759人である。 ヒロはハワイ郡の郡庁所在地であり、 南ヒロ地区に位置している。 ヒロはホノルルに次ぐハワイ諸島第二の港湾都市であり、 リゾート地としても知られている。 地名について定説はないが、 「新月の最初の夜」か、あるいは「ポリネシア人の航海者」にちなんで 命名されたものであろうといわれる。 ヒロは数千種類のランの栽培地としても知られ、 「果樹園の町」または「ハワイのランの中心地」の異名がある。 日系人も多く居住し、 市内には日本庭園で知られるリリウオカラニ公園やホノルル公園もある。 |
ハワイ島:2004.12
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1-3.ハワイアンミュージックの美しいメロディーで有名な『アカカ滝(Akaka Falls)』を発見!:職場の仲間の希望で、『ハワイ島(Big Island)』一周ドライブのたび・・・^〜^v 〔20
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〔アカカ滝(Akaka Falls):アカカ・フォールズ州立公園(Akaka Falls State Parks)にて・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1-3.ハワイアンミュージックの美しいメロディーで有名な『アカカ滝(Akaka Falls)』を発見!:職場の仲間の希望で、『ハワイ島(Big Island)』一周ドライブのたび・・・^〜^v 〔2004.12〕 ハワイ諸島で最大の面積の島・火山の島『ハワイ島(Big Island)』一周ドライブは、 第一日目は、コナ(KOA)空港に到着して直ぐに、レンタカーを借り、 ハワイ島の西側の街『コナ(Kona)』から、 島の北半分を周り東側の街『ヒロ(Hilo)』までのコース。 日本からの直行便で『ハワイ島』に到着し、 いきなりの島内ドライブ 今日の宿泊地『ヒロ』近くなった頃には、どっと疲れが・・・ そのような時に、訪れた場所は、 ハワイアンミュージックの美しいメロディーで有名な 『アカカ滝(Akaka Falls)』 緑の山の中に突然、大きな滝つぼが、 落差が約130mもあるハワイ島最大の滝 一直線に真っ直ぐ落ちる真っ白な帯が目に焼き付いてしまいました。 そして、近くには、こじんまりした『カフナ滝(Kahuna Falls)』も・・・ さて、ハワイ島最初の夜の食事は、ホテル近くの地元の小さなレストランで しっかり、お肉をいただきました・・・^〜^v 〔訪問時期:2004.12.15-19〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【アカカ滝】 はるか昔のこと、人は自然の一部で、島には多くの神々が住んでいました。 ホノムの村にはアカカという戦士の司令官が住んでいました。 彼は若くて背が高く、強い力を持つ、とても魅力的な人物でした。 彼は島中に名を馳せ、女性たちを惹きつけました。 ある日、信頼を寄せる妻が、彼の支持者とともに、 ヒロ郊外にある彼女の両親が住む村を訪れました。 アカカは彼女がいなくなると渓谷の北にある、 レフアという名の恋人のところを訪れました。 レフアはとても美しく、魅力的な女性でした。 ところが、突然、彼の妻が戻ったため、彼は裏口を通ってレフアの小屋を出ました。 そのまま峡谷を越え、次にマイレという名の別の恋人のもとを訪ねました。 彼女はよい香りがし、ここちよく彼を抱きしめてくれました。 妻は彼が着ていた服の臭いを追って近くまで来ると、 家へ戻ってきてほしいと呼びかけました。 その声を聞いたアカカは慌ててマイレの小屋の裏口を出ると、 近道をして家に戻りました。 ようやくひとりになったアカカは、 どこへ行くときも忠実にそばにいる飼い犬と一緒に腰を落ち着けました。 彼は病気だったふりをしてごまかそうとしましたが、気持ちは乱れました。 だました妻に対して罪と恥の意識が押し寄せたのです。 愛する妻はいかなるときも司令官としての彼を支え、 疑いを寄せることなく彼を信頼してきました。 アカカは静かに小屋を出ました。 彼の犬がそのあとを追いました。 アカカは周囲を一望できる絶壁まで走り、 そこから遠くにある島や海を見回しました。 彼は北に住むレフアと、南に住むマイレの小屋をちらりと見たあと、 崖から身を投じました。 彼の犬は戸惑いながらもあとから飛びこみ、 鋭い岩に姿を変えました。 やがて彼の妻が崖までやって来ました。 彼女はすべてのことは水に流しましょうと言い、 自分がいかに彼を深く愛しているかを告げました。 しかし時はすでに遅すぎました。 彼女は崖の縁で止めどなく涙を流しました。 やがて涙は崖から流れ落ち、滝へと姿を変えました。 彼女はアカカに戻ってきてほしいと訴え続けながら、 石へと姿を変え、いつまでもそこに残りました。 ほどなくマイレとレフアもアカカの死を聞き、 悲嘆に暮れて、石へと姿を変えるまで涙を流しつづけました。 アカカ滝のすぐ下にある峡谷では、彼らが泣き続けるのを聞くことができます。 司令官であるアカカの死を嘆く人々は、 いまも新鮮な果物や、その他の贈り物を滝に投げこみます。 伝説には他にも、アカカが神であったとするものや、 自殺ではなく事故だったという説など、 この物語には多くのバリエーションがあります。 |
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〔ポロル渓谷展望台(Pololu Valley Lookout)にて・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1-2.『コハラ地域』青い海・緑豊かな草原と白い雪を被る山々を楽しみながらのスタート!:職場の仲間の希望で、『ハワイ島(Big Island)』一周ドライブのたび・・・^〜^v 〔2004.12〕 ハワイ諸島で最大の面積の島・火山の島『ハワイ島(Big Island)』一周ドライブは、 第一日目は、コナ(KOA)空港に到着して直ぐに、レンタカーを借り、 ハワイ島の西側の街『コナ』から、 島の北半分を周り東側の街『ヒロ』までのコース。 リゾート・ホテルが並ぶ『コハラ・コースト』の海岸を通り抜け 『ノース・コハラ』へと、 『みんなのうた』に採用された童謡『南の島のハメハメハ大王』で親しまれている 『カメハメハ1世(Kamehameha I)』の生まれた地にある 『カメハメハ大王像』にご挨拶・・・! そして、すばらしい自然の眺望の『ポロル渓谷展望台(Pololu Valley Lookout)』で一休み、 青い海・緑豊かな草原と白い雪を被る山々を楽しみながらのドライブは、 『ワイピオ渓谷展望台(Waipio Valley Lookout)』へと・・・^〜^v 〔訪問時期:2004.12.15-19〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【カメハメハ1世(Kamehameha I, 1758年? - 1819年)】は ハワイ諸島を初めて統一して1810年にハワイ王国を建国、 初代国王となった人物である。 カメハメハ大王の名でも親しまれる。 「カ・メハメハ」は、「孤独な人」「静かな人」の意。 なお、ハワイ語は文字を持たない言語であった関係で、 古い文献などではハメハメハ(Hamehameha)と表記される例も見られる。 |
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〔ハワイ島・コナ(カイルア)空港(KOA)に、着陸・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1-1.伊丹空港(ITM)から、成田空港(NRT)経由で『ハワイ島・コナ(カイルア)空港(KOA)』へ直行!:職場の仲間の希望で、『ハワイ島(Big Island)』一周ドライブのたび・・・^〜^v 〔2004.12〕 ハワイ諸島の旅日記は、 ワイキキ・ビーチのある『オアフ島』、 ハレアカラ火山の『マウイ島』、 渓谷や森林の美しい『カウアイ島』 そして、今回は、ハワイ諸島で最大の面積の島・火山の島『ハワイ島』です^〜^v この旅は、職場の仲間から、『ハワイ島』の『キラウエア火山』の火口を見たい! との希望がありましたので、男二人の『ハワイ島一周ドライブ』のたびに、 もう5年ほど前の2004年の12月クリスマス前の時期に 大阪・伊丹空港(ITM)から ハワイ島・コナ空港(KOA)へは、 成田(NRT)からのJALウェイズ(JO)の直行便を利用。 機上で見る、明け方の朝陽の向うから、 雲海の上に浮かび上がったハワイ島の山々に向かって 無事着陸成功です・・・^〜^v 〔訪問時期:2004.12.15-19〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【ハワイ島(The Island of Hawai‘i)】は、 アメリカ合衆国ハワイ州(ハワイ諸島)の島である。 ハワイ諸島で最大の島であることからBig Islandとも呼ばれ、 その面積は10,432.5 km²、 日本の四国の約半分程度、岐阜県ほどの大きさである。 島の人口は148,677人(2000年国勢調査)と、 ハワイ州の島としてはオアフ島に次ぐ。 また、同島東岸の都市ヒロは、日系移民によって開発された都市である。 ヒロは、歴史的に津波により数度壊滅的被害を受けた経験から、 太平洋津波博物館Pacific Tsunami Museumが設置されており、 津波に関する研究が行われている。 ハワイ島内の南西にある町、キャプテン・クックは キャプテン・クック(ジェームズ・クック)がハワイの原住民に殺害された場所であり、 ケアラケク湾にはその記念碑がある。 また、ハワイ王朝を統一したカメハメハ大王の出身地も島内にあり、 ホノルルのイオラニ宮殿前にあるのと同様の銅像が、 同島東岸の街ヒロと、 同島北端のハヴィ(カメハメハ大王の出生地)に各1体ずつある。 |



