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〔『京和傘』:『櫻正宗記念館 櫻宴』(兵庫県神戸市東灘区魚崎南町4-3-16) にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『酒蔵めぐり』:新緑の『旧福知山線跡』を往復さんぽの後は、『灘五郷』ひとつ『魚崎郷』で酔いどれ反省会(笑)・・・^〜^!:『魚崎郷』(兵庫県神戸市東灘区) 〔2017.05.28〕 約2か月前の新緑美しい初夏の楽しい思い出☆彡 五月晴の青空に白雲浮かぶ5月の最後の日曜日(5/28)は、 ブロ友さんと30年前の国鉄の忘れ物『旧福知山線跡』さんぽ☆彡 ゆっくり『武庫川渓谷』を楽しみながらの廃線さんぽは、 ちょうど半年ぶりの初夏の思い出☆彡 家族やカップルで人気急上昇中の廃線跡、 30年前の国鉄時代に煙をあげて、 武庫川渓谷を蒸気機関車が走っていた風景を想像しながら 『西宮市』の『生瀬駅』から、 『宝塚市』の『武田尾駅』まで歩いてひと休みした後、 折り返して、ふたたび『生瀬駅』まで、 『武庫川渓谷』の逆方向の眺めを楽しむ復習さんぽ(笑) その後は、阪急『宝塚駅』から今津線で『今津駅』へ、 阪神電車に乗り換えて向かった先は『灘五郷』のひとつ『魚崎郷』☆彡 まずは、『谷崎潤一郎』が長編小説『細雪』(ささめゆき)を書いたと伝わる 「『細雪』の家」とも呼ばれる『倚松庵』(いしょうあん)を覗いて、 酒蔵めぐりをスタート(^^♪ ・『菊正宗』:『菊正宗酒造記念館』(神戸市東灘区魚崎西町1−9−1) ・『浜福鶴』:『浜福鶴吟醸工房』(神戸市東灘区魚崎南町4-4-6) ・『桜正宗』:『櫻正宗記念館』(兵庫県神戸市東灘区魚崎南町4-3-16) 酒蔵あっちこっちでしっかり(笑)試飲のあと、 ゴールの『桜正宗』の酒蔵ダイニング『櫻宴』で、 しぼりたて生原酒で大反省会の乾杯・・・^〜^v 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 倚松庵(いしょうあん)は、兵庫県神戸市東灘区に建つ歴史的建造物。 文豪谷崎潤一郎の旧居。 ここで執筆された代表作にちなんで「『細雪』の家」とも呼ばれる。 庵号は夫人の名前「松子」に因む。 菊正宗酒造記念館は兵庫県神戸市東灘区にあり、菊正宗酒造の記念館で、国の重要有形民俗文化財に指定された酒造資料566点をはじめとする資料を展示している。 浜福鶴吟醸工房は、神戸市東灘区にある小山本家酒造灘浜福鶴蔵併設の酒造資料館。 酒蔵の酒造りの全工程をガラス張りで見学できる。 生酒試飲コーナー、直売コーナーがある灘五郷の観光名所。 明治初期には「大世界」という銘柄で酒造業を営業。 しかし昭和の大戦で国の企業整備により、一旦菊正宗酒造との合併を余儀なくされる。 しかし終戦後、姫路の味噌・醤油などの醸造元が、日本酒文化を高め灘五郷の一翼を担う為、資本参加。その名も銘酒「福鶴」として酒造業を再開することに至る。 櫻正宗株式会社は、日本の酒造会社である。 灘五郷の一つ、魚崎郷に本拠を構える老舗中の老舗。 1625年(寛永2年)兵庫県池田荒牧村(現・伊丹市)にて創醸し、1717年(享保2年)創業。 六代目当主山邑太左衛門は酒の仕込み水として全国的に知られる宮水の発見者とされている。 また、1906年(明治39年)には官立醸造試験所の技師高橋偵造によって櫻正宗酒母から分離された櫻正宗酵母が日本醸造協会より“協会一号酵母”として全国に頒布された。 江戸時代末期に現在の場所に移転し、築後200年余り経過した内蔵(1973年兵庫県重要有形文化財)にて酒造りを行ってきたが、内蔵は阪神・淡路大震災で門以外全ての建物が倒壊し、現在は震災の前年に完成した櫻喜蔵で製造を行っている。 倒壊を免れた内蔵の門は現在記念館の入り口となっている。 商標が「桜正宗」であることもあり、酒蔵や記念館、酒蔵付近のゴルフ練習場の敷地には多数の桜の木が植えられている。 また2010年秋、櫻正宗記念館「櫻宴」の装いをリニューアルするに至る。 口あたりの良い「やや辛口」の酒が特徴。 創業の頃は俳優の名に由来する「薪水(しんすい)」と言う酒銘で流通していた。 しかし、酒銘が女性的で酒客の嗜好に投じないとの理由から時代に応じた命名を考えていたところ、山城国深草の「元政庵」瑞光寺住職を訪ねた時、机の上に置かれていた経典に書かれた「臨済正宗」の文字を見て、「正宗(セイシュウ)」が「清酒(セイシュ)」に語音が通じる事から、天保11年(1840年)「正宗」を酒銘とした。 当初はセイシュウという読みが正しい読みであったが、マサムネという読み名で親しまれていたためマサムネが一般的に定着し、明治期に至るまで「正宗」の銘で流通した。 なお、正宗という銘の入った酒銘が今日においても全国的に多く見られるように「正宗」という銘は江戸期に流行った酒銘であり、櫻正宗だけが「正宗」であったわけではない。 明治時代になり、商標制度ができると、正宗を正式に商標登録を申請しようとしたが、他にも多くの蔵元が正宗の名を名乗り出たために”正宗”が普通名詞として扱われたが故に受理されず、国花である櫻花一輪を冠し「櫻正宗」と名付けられ今日に至る。 |
【旧福知山線跡の四季さんぽ】
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〔『初夏の思い出』:『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『初夏の廃線跡ハイキング』:新緑の『旧福知山線跡』を懐中電灯さんぽ(笑)・・・^〜^!:『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2017.05.28〕 この記事も約2か月前の新緑美しい初夏の思い出☆彡 梅雨入り前の5月は、北海道・九州の双方に旅した思い出いっぱい皐月、 その月の終わり日曜日(5/28)は、 ブロ友さんと30年前の国鉄の忘れ物『旧福知山線跡』さんぽ☆彡 ここは、僕のお気に入りのひとつ、 『武庫川渓谷』を楽しめる唯一の廃線さんぽ道☆彡 前回に訪れたのは、しばらく整備工事の為に閉鎖され、 再開された昨年の(11/29)、ちょうど半年ぶりの初夏の思い出☆彡 整備されて家族やカップルで人気急上昇中の廃線跡、 30年前の国鉄時代に煙をあげて、 武庫川渓谷を蒸気機関車が走っていた風景を想像しながら 『西宮市』の『生瀬駅』から、 蒸気機関車の高温の煙で真っ黒に焼けた トンネルの天井や、路傍の鉄道施設などの忘れ物を探す、 真っ暗な闇のトンネルと鉄橋をわたる廃線跡☆彡 五月晴れ、白雲浮かぶ真っ青な空と 目に鮮やかな青楓などを楽しみながら 『宝塚市』の『武田尾駅』までの往路を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 武庫川の直上に架けられた橋梁とトンネルで構成されている。 かつて武庫川にダムの建設が計画されていた関係で、川からホームまではかなりの高さがある。 駅舎のある北側は馳渡山の山麓に位置する。 当駅から西に徒歩10分ほどの距離の地区には武田尾温泉の温泉郷が広がっており、その玄関口でもある。 |
2[完].『祝再開:廃線跡ハイキング』:30年前に廃線になった『旧福知山線跡』を、今も現役のトンネル・鉄橋を9か月ぶりに往復・・・^〜^!:『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2016.11
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〔『武庫川第二鉄橋』:『溝滝尾トンネル』:『旧福知山線跡』にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2[完].『祝再開:廃線跡ハイキング』:30年前に廃線になった『旧福知山線跡』を、今も現役のトンネル・鉄橋を9か月ぶりに往復・・・^〜^!:『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2016.11.29〕 30年前の忘れ物『旧福知山線跡』、 僕のお気に入りのひとつ、 『武庫川渓谷』を楽しめる唯一のさんぽ道☆彡 先日、半年にわたる整備工事が終わり 再び歩けるようになりました^^v この廃線跡のトンネル道は、 1986年(昭和61年) 8月1日に 『宝塚駅』 - 『三田駅』間が新線に切り替え/複線化された際、 『生瀬駅』 - 『道場駅』間が廃線になって、 今年で満30年・・・! その昔、蒸気機関車が煙をあげながら、 『武庫川渓谷』を走っていた往年のころに 時空移動できるタイムトンネル☆彡 今回、手すりや鉄橋などが整備された廃線跡のハイキング道、 いつものように『生瀬駅』からスタートして、 『武田尾駅』手前で一休みして折り返しの一往復☆彡 蒸気機関車の高温の煙で焼け爛れたトンネルの天井や 放置された設備などの忘れ物さがししながら、 快晴の真っ青な空・真っ暗な闇と、 晩秋の渓流の景観を楽しみながらの 蒸気機関車の車窓からの思い出さんぽを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『注意事項』:『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『祝再開:廃線跡ハイキング』:30年前に廃線になった『旧福知山線跡』を、9か月ぶりに往復・・・^〜^!:『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2016.11.29〕 30年前の忘れ物『旧福知山線跡』、 僕のお気に入りのひとつ、 『武庫川渓谷』を楽しめる唯一のさんぽ道☆彡 前回に忘れ物さがししたのはもう9か月前(2/28)、 その後、整備工事の為に閉鎖されていた僕のお気に入りの散歩道でしたが、 先日、工事も終わり再び歩けるようになりました^^v この廃線跡のトンネル道は、 1986年(昭和61年) 8月1日に 『宝塚駅』 - 『三田駅』間が新線に切り替え/複線化された際、 『生瀬駅』 - 『道場駅』間が廃線になって、 今年で満30年・・・! 今回、手すりや鉄橋などで危険な場所が整備されましたが 30年前まで武庫川渓谷を 蒸気機関車が煙をあげながら走っていたころに 時空移動できるタイムトンネル☆彡 ハイキング道、再開後初めて歩く今回も いつものように『生瀬駅』から、 『告』から『注意事項』に新調された案内板から 『旧福知山線跡』のハイキング道に、 蒸気機関車の高温の煙で焼け爛れた トンネルの天井の忘れ物などに注目しながら、 真っ暗な闇と、 快晴の真っ青な空と 武庫川渓谷の渓流の流れとを楽しみながら 思い出探しのトンネル道の往復☆彡 それでは、30年の月日を越えたような タイムトンネル散歩の復路を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『タイムトンネル:30年前の忘れ物』:『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3復『廃線30年の忘れ物さがし』:今年で30歳になる『旧福知山線跡』、武庫川渓谷沿いの忘れ物さがし・・・^〜^!:『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2016.02.28〕 30年前の忘れ物『旧福知山線跡』は、 僕のお気に入りのひとつ、 『武庫川渓谷』を楽しめる唯一のさんぽ道☆彡 この廃線跡のトンネル道は、 1986年(昭和61年) 8月1日に 『宝塚駅』 - 『三田駅』間が新線に切り替え/複線化された際、 『生瀬駅』 - 『道場駅』間が廃線になって、 今年で満30年・・・! 現在の廃線跡は、手すりなどで危険な場所は最近整備されましたが 線路だけが撤去された、30年前にまるで夜逃げしたような場所に 時空移動できるタイムトンネル☆彡 今では、多くのカップルや家族連れも楽しむ 大阪・神戸近郊のハイキングコース☆彡 今回のテーマ「30年前の忘れ物さがし」として、 いつもの『生瀬駅』をスタート、 蒸気機関車の高温の煙で焼け爛れた トンネルの天井の忘れ物などに注目しながら、 真っ暗な闇と、 快晴の真っ青な空と 武庫川渓谷の渓流の流れとを 楽しみながら『武田尾駅』までの忘れ物さがし、 そして、忘れ物の忘れ物が無い様に 再び『生瀬駅』までの往復☆彡 それでは、30年の月日を越えたような タイムトンネル散歩の復路を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |


