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〔『桜の園』:『武田尾駅』(兵庫県宝塚市玉瀬字イズリハ1)近辺にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『桜の園』:「桜博士」といわれた『笹部 新太郎』(ささべ しんたろう)が、桜の研修を行った演習林「亦楽山荘」の春さがし・・・^〜^v:『武田尾駅』付近・『旧福知山線跡』(兵庫県宝塚市)〔2015.04.11〕 天候が不安定な今年の春、やっと見つけた晴れ間の一日(4/11)。 約一年ぶりに出かけた先は、 『武庫川渓谷』沿いの『旧福知山線跡』。 鉄橋とトンネルの駅、JR福知山線『武田尾(たけだお)駅』の近く 枕木残る廃線跡に隣接する『桜の園』。 「桜博士」といわれた『笹部新太郎』(ささべ しんたろう)が、 桜の研修を行った演習林「亦楽山荘」の跡地を 里山公園として宝塚市が整備管理しているエリア。 いきなり満開の大島桜の大歓迎をうけましたが、 楽しみにしていた博士の名前がついた『笹部桜』(ささべさくら)は 見ごろが過ぎて少ししか出会うことができませんでした。 今回は、昔々からのお付き合いの旧友と里山さんぽ。 色あざやかな三つ葉つつじや新緑の木々の若葉など新しい仲間も加わった 春本番たけなわの武庫川渓谷の河畔の春さがしを、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 〔訪問時期:2015.04.11〕 【笹部 新太郎】(ささべ しんたろう、1887年1月15日 - 1978年12月19日)は、 日本の植物学者。東京帝国大学在学中から桜の研究を始め、 特にサトザクラ、ヤマザクラなどの日本古来種の保護育成に尽力し、 「桜博士」といわれた。 1887年1月15日、大阪市北区堂島船大工町に生まれる。 西天満小学校、盈進高等小学校、堂島中学校(現北野高校)、第七高等学校造士館を経て、 東京帝国大学法科大学政治学科に入学。 在学中より独学で桜の研究に打ち込む。 卒業後は犬養毅の秘書をした後、 兵庫県宝塚市切畑長尾山の麓(現在のJR西日本福知山線武田尾駅近辺)に 桜の研修を行う演習林「亦楽山荘」を造園。 品種保存などを研究した。 現在、その跡地は「桜の園」という里山公園として宝塚市が整備管理している。 渋沢栄一、後藤新平などが名を連ねる「東京さくらの会」とも交流した。 京都府向日町(現向日市)にも「桜苗圃」を造園。 日本固有種の桜の保護育成を目指し、 大阪造幣局の通り抜け、奈良県吉野、兵庫県西宮市夙川公園ならびに甲山周辺など、 各地で桜の管理・指導を行った。 「ソメイヨシノばかりが日本の桜ではない」とし、 多数ある固有種・古来種の保護を訴えた。 1958年、自伝『櫻男行狀』を上梓、自らの半生を振り返る。 1960年には電源開発の総裁・高碕達之助から御母衣ダム(岐阜県)の建設にあたり、 水没することになるというエドヒガン(推定樹齢450年、県指定天然記念物)の移植を 依頼され、これを成功させる。 この桜はのちに「荘川桜」と名付けられる。 1966年、神戸新聞平和賞の文化賞受賞。 1967年より、水上勉が笹部をモデルに毎日新聞で『櫻守』連載開始。 1967年、西宮市民文化賞受賞。 1976年にはNHKでドラマの制作が行われた。 1978年12月19日、老衰にて逝去(享年91)。 研究の傍ら蒐集した数千点にも上る厖大な桜関連の美術工芸品などのコレクションや 桜研究の資料は本人の遺言により西宮市に寄贈されて、 西宮市から財団法人白鹿記念酒造博物館付設笹部さくら資料室に寄託保管されている。 |
【旧福知山線跡の四季さんぽ】
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〔『煙跡』:『溝滝尾T』(宝塚側口)・『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『蒸気機関車の忘れ物』:新緑の『武庫川渓谷』の廃線跡、トンネル六つと一つの鉄橋の思い出探し・・・^〜^v:『生瀬駅』〜『武田尾駅』・『旧福知山線跡』(兵庫県西宮市・宝塚市)〔2014.05.12〕 先日の天候のすぐれない日(5/12)、 約一年半ぶりに出かけた先は、 『武庫川渓谷』沿いの『旧福知山線跡』。 コースは、『生瀬(なまぜ)駅』から『 武田尾(たけだお)駅』の間の 旧JR福知山線跡のトンネル六つと一つの鉄橋を ゆっくり廃線散策...♪ もう、四半世紀も前の1986年11月1日、 電化複線化で廃線になった区間は、 関西の秘境『武庫川渓谷』沿いの単線の線路跡。 車窓から、雄大な巨石と武庫川の流れの風光明媚な風景が 楽しめた思い出の区間。 今回は、当時の面影が残る風景や忘れ物に注目して、 武庫川渓谷の新緑を楽しみながらの散策。 トンネルの天井を見上げるとくっきり残る 蒸気機関車の真っ黒な煙と焼けただれた煉瓦。 天候が不安定だったので、 少し早足でのトンネル散策を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 〔訪問時期:2014.05.12〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『紅葉』:『武庫川渓谷』・『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『武田尾駅』【後編】: 廃線跡の渓谷散策、ゴールは晩秋爛漫の「橋の上とトンネルの中の駅」・・・^〜^!:『武庫川渓谷』・『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2012.11.18〕 『武庫川渓谷』を『旧福知山線跡』秋拾いの散策。 旧JR福知山線の「生瀬(なまぜ)駅」と 「武田尾(たけだお)駅」の間の トンネルを出たり入ったりの廃線跡散策のゴールは、 紅葉に、黄葉の渓谷に囲まれた、 紫式部(コムラサキ)、杜鵑草(ホトトギス)咲く 晩秋爛漫の武田尾駅。 この駅は、ダムが計画されていたため、 見上げるような鉄橋の上と 真っ暗なトンネルの中にホームがある駅。 トンネル連なる廃線跡散策、 今年も、『武庫川渓谷』を楽しく秋色拾い出来ました・・・^〜^v ★感謝★ . 【完】 〔訪問時期:2012.11.18〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【武田尾駅(たけだおえき)】は、 兵庫県宝塚市玉瀬字イズリハにある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線の駅である。 武庫川橋梁とトンネルで構成されている。 武庫川からホームまで高さがあるのは、駅移転当時、武庫川にダムが計画されていたからである。 対岸に馳渡山(かけわたりやま)がある。 武田尾の集落は旧線の駅よりさらに武庫川の下流に所在し、現在の駅からは見えにくい。 当駅付近はかつて道路環境が悪く、鉄道以外ではアクセスの困難な陸の孤島とも言われたが、 道路の改良により1924年からは西谷自動車(現在の阪急田園バス)が 西谷地区(現在の宝塚市北部)から当駅までのバス路線を開業し、 西谷地区へのターミナルの役割を果たすようになった。 電化以後は停車列車の本数が大幅に増加した。 駅から10分程度歩けば武田尾温泉があり、温泉郷の最寄り駅でもある。 |
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〔『やまもみじ』:『武庫川渓谷』・『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『闇と流れ星』【中編】: 手付かずの自然の渓谷散策、真っ暗の闇から真っ赤の流れ星の世界へ・・・^〜^!:『武庫川渓谷』・『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2012.11.18〕 『武庫川渓谷』を『旧福知山線跡』秋拾いの散策。 旧JR福知山線の「生瀬(なまぜ)駅」と 「武田尾(たけだお)駅」の間の トンネル連なる廃線跡散策コースは、 トンネルを出たり入ったり...♪ 真っ暗な闇の中から、 真っ赤な流れ星が落ちる晩秋の渓谷へ トンネルの天井は、 その昔の蒸気機関車の煙で真っ黒に焼け、 四半世紀以上も放置された枕木には、 真っ赤な流れ星 ひとつ・・・^〜^v . 【つづく】 〔訪問時期:2012.11.18〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『武庫川渓谷を歩む』:『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『廃線跡の晩秋』【前編】: 一年ぶりにちょっぴり・ちょっぴり遅刻の秋拾い・・・^〜^!:『武庫川渓谷』・『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2012.11.18〕 過去記事を見てビックリ、 前回は昨年の8月...! 秋探しには少し遅刻をしてしまった 『武庫川渓谷』・『旧福知山線跡』秋拾いの散策。 コースは、旧JR福知山線の生瀬(なまぜ)駅と 武田尾(たけだお)駅の間の トンネル連なる廃線跡...♪ もう、四半世紀も前の1986年11月1日に複線化で廃線された 関西の秘境『武庫川渓谷』沿いの単線の線路跡。 雄大な巨石と武庫川の流れの風光明媚な車窓が楽しめた区間。 まずは、ハイキング姿がいっぱいのJR生瀬駅を出発、 武庫川渓谷の流れと 蒸気機関車の真っ黒な煙の跡が残るトンネル散策 秋拾いのはじまり・はじまり・・・^〜^v 【つづく】 〔訪問時期:2012.11.18〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |





