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〔『すすき』:『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『秋の花便り・葉便り・実便り』【前編】:小さな秋、大きな秋を楽しみました・・・^〜^!:『旧福知山線跡』〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2010.10.23〕 自動車も電車も走らない僕の大好きな場所:『旧福知山線跡』 初めて散策したのは、昨年の新緑の頃〔2009.05.02〕、 昨年は四季折々に、4回のハイキングを楽しみました。 今年は、春の便りを探しに、4/24に、 昨日は、秋の便りを見つけに、半年ぶりの散策を楽しみました。 木立の上も、足元にも、小さな秋、大きな秋が、 色とりどり、実りの色が、冬の準備の色が、 たくさんの秋の花便り、葉便り、実便りとの出逢いが・・・^〜^v 前編と後編の2編で、御紹介いたしますので、ご一緒に散策しましょう。 【つづく】 〔訪問時期:2010.10.23〕 【今回は、この逆コースで、生瀬駅〜武田尾駅へと】 【武田尾 - 生瀬間旧線廃線跡】 1986年に旧国鉄が宝塚駅から三田駅の新線を整備し、 廃線後から口コミで広がり、 今では人気のハイキングコースとなっている。 廃線直後は立入禁止と明記され入口に柵が設置され、 その後、ハイキング利用者が増加してからは 「事故が起きても当社(JR西日本)は一切責任を負いません」 と書かれた看板が設置された。 ・・・ コース上の落石対策等の安全対策は万全ではなく、 コース中、 照明のないトンネルや(長いもので300 - 400mあるため懐中電灯など明かりになるものは必携)、 当時のままの古い鉄橋も存在し、 大半は枕木がそのまま放置されていて足場も悪い為、 安全には十分留意する必要がある。 また、武田尾 - 生瀬間のコース途中に抜け道は存在しないため、 体調はもちろんのこと、 水場やトイレ、食料や飲み物についても考慮しなければならない。 常に山間のコースであるため、 携帯電話の電波は弱い(携帯キャリアによっては圏外)。 なお、往年、行楽本で紹介されたり、 また関係各所も事実上黙認していたことから、 廃線跡のうち武田尾側一部が遊歩道として整備された。 武田尾側入口付近にはトイレが設置され、 200m程度は遊歩道として整備された。 前述のように足元が良くないため、 比較的早い人でも所要時間は約2時間である。 |
【旧福知山線跡の四季さんぽ】
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〔『武庫川渓谷』:『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『新緑』を求めて^〜^v:『旧福知山線跡』散策:海外からのお客様をご案内・・・!〔兵庫県:西宮市・宝塚市〕 〔2010.04.24〕 自動車も電車も走らない僕の大好きな場所:『旧福知山線跡』 初めて散策したのは、昨年の新緑の頃〔2009.05.02〕、 そして、昨年は四季折々に、4回のハイキングを楽しみました。 昨日の天気予報は、『晴れ』..。 そこで、ホームの北半分がトンネル(第1武田尾トンネル)内で、 南半分が橋梁(第二武庫川橋りょう)の上にある秘境の駅『武田尾駅』から、 『生瀬(なまぜ)駅』へと、新緑を求めての今年初めての散策を、 でも、歩き始めてころから、雲行きが怪しくなり、 お昼ごろには、小雨も..。 とりあえず、「旧武庫川第二鉄橋」の手前のトンネルの出口付近でお弁当を、 同じように近くで、サンドイッチでランチの米国・コロラド州からのご夫婦が、 昼食後は、ここから、『生瀬(なまぜ)駅』までご一緒に、 長身のお二人との会話を楽しみながらの、 新緑の武庫川渓谷を楽しみました・・・^〜^v 〔訪問時期:2010.04.24〕 【武田尾 - 生瀬間旧線廃線跡】 1986年に旧国鉄が宝塚駅から三田駅の新線を整備し、 廃線後から口コミで広がり、 今では人気のハイキングコースとなっている。 廃線直後は立入禁止と明記され入口に柵が設置され、 その後、ハイキング利用者が増加してからは 「事故が起きても当社(JR西日本)は一切責任を負いません」 と書かれた看板が設置された。 だがそれにも関わらず、 ハイカーが2008年8月10日に西宮市内のトンネル近くで別の歩行者とすれ違い、 岩場に転落、死亡する事故があった。 これを機にJR西日本は対策を行ったが、 歩行者からなる団体に反対され、 現在決定的な対策もないままに事が進んでいる。 宝塚市も財政難状態であり、 整備が難しいのが現状である。 コース上の落石対策等の安全対策は万全ではなく、 コース中、 照明のないトンネルや(長いもので300 - 400mあるため懐中電灯など明かりになるものは必携)、 当時のままの古い鉄橋も存在し、 大半は枕木がそのまま放置されていて足場も悪い為、 安全には十分留意する必要がある。 また、武田尾 - 生瀬間のコース途中に抜け道は存在しないため、 体調はもちろんのこと、 水場やトイレ、食料や飲み物についても考慮しなければならない。 常に山間のコースであるため、 携帯電話の電波は弱い(携帯キャリアによっては圏外)。 なお、往年、行楽本で紹介されたり、 また関係各所も事実上黙認していたことから、 廃線跡のうち武田尾側一部が遊歩道として整備された。 武田尾側入口付近にはトイレが設置され、 200m程度は遊歩道として整備された。 前述のように足元が良くないため、 比較的早い人でも所要時間は約2時間である。 |
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〔『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『秋色・紅葉/黄葉』を求めて・・・^〜^v: 旧福知山線跡(兵庫・武田尾周辺)散策 〔兵庫県:西宮市〕 〔2009.11.15〕 自動車も電車も走らない僕の大好きな場所:『旧福知山線跡』 初めて散策したのは、今年の新緑の頃:5月2日、 二回目は、避暑を兼ねて、8月8日、 第三回目は、『小さな秋』を探しに、10月3日、 そして、今回は、『秋色・紅葉/黄葉』を求めて、11月15日、 今年4回目の訪問です・・・ いつもは、『JR生瀬駅』からのコースなのですが、 昨日は、鉄橋とトンネルの中の駅『JR武田尾駅』から出発 廃線とその近くの谷で、初物の『秋色・紅葉/黄葉』を しっかり楽しんできました・・・^〜^v 〔訪問時期:2009.11.15〕 |
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〔ムラサキシキブ(コムラサキ?):『旧福知山線跡』にて・・・^〜^v〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)】は、 クマツヅラ科の落葉低木で、日本各地の林などに自生し、 また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。 高さ3m程度に成長する。 小枝はやや水平に伸び、葉を対生する。 葉は長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13cm。細かい鋸歯がある。 葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。 初めは表側に細かい毛があることもある。 花は淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て、6月頃咲く。 秋に果実が熟すと紫色になる。 果実は経3mmで球形。栽培品種には白実のものもある。 名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、 この植物にこの名が付けられたのは もともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。 「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。 『小さな秋』を探しに、廃線のトンネルへ・・・^〜^v: 『旧福知山線跡(兵庫・生瀬〜武田尾)』散策 〔兵庫県:宝塚市・西宮市〕 〔2009.10.03〕 ここ『旧福知山線跡(兵庫・生瀬〜武田尾)』は僕のお気に入りの場所 最初に訪れたのは、新緑を求めて今年の5月2日、 2回目は、避暑を兼ねて、廃線跡のトンネル散策に8月8日、 そして、今回は この半年間で三回目の『小さな秋を探しの散策』 旧福知山線跡は、自動車も自転車も走らない理想的な『遊歩道』 そして、すばらしい風景の『武庫川渓谷』沿いの道のり、 終点の武田尾駅近くには、『武田尾温泉』も、 いたるところに、小さな秋を発見したお気に入りの時間でした。 次回は、『紅葉』の季節に再訪しようと思っています^〜^v 〔訪問時期:2009.10.03〕 |
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〔武庫川第二鉄橋:旧福知山線跡・溝滝尾トンネルから望む〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 廃線のトンネルへ避暑・・・^〜^v: 旧福知山線跡(兵庫・生瀬〜武田尾)往復散策&武田尾温泉で一浴び 〔兵庫県:宝塚市・西宮市〕 〔2009.08.08〕 新緑を求めてこの『旧福知山線跡』を散策したのは、約三ヶ月前の5月2日、 今日は、避暑を兼ねて、廃線跡のトンネル散策を、 旧福知山線跡は、自動車も自転車も走らない理想的な『遊歩道』 そして、すばらしい風景の『武庫川渓谷』沿いの道のり、 終点の武田尾駅近くには、『武田尾温泉』も、 避暑と温泉三昧の一度に二度楽しい経験が出来る散策でした! 次回は、『紅葉』の季節に再訪しようと思っています^〜^v 〔訪問時期:2009.08.08〕 【武田尾温泉(たけだおおんせん)】は、 兵庫県西宮市・宝塚市にある温泉。 交通機関・車を利用して、関西圏から30分で到着する。 泉質:単純温泉 ・源泉温度25.3℃ 麓に広がる宝塚市街から交通機関・車を利用して、 約10分程度で到着する交通アクセスの良さという面もあり、 周辺は六甲山の自然に囲まれている。 宝塚市側の紅葉館は、2004年に台風23号の被害を受け休業していた。 温泉地の名物として、武庫川に架かる吊り橋、武田尾橋が有名である。 寛永18年(1641年)豊臣方の落ち武者であった武田尾直蔵が薪拾いの際に発見した湯であり、 地名もそこから来ている。 水上勉の小説『櫻守』の舞台にもなった。 |




