|
〔『貴船神社(きぶねじんじゃ)』:(京都府京都市左京区鞍馬貴船町180)にて 〕 『貴船神社(きぶねじんじゃ)』: 夏は『川床(かわどこ)』で涼む、『和泉式部』ゆかりの縁結びで有名な社は雫に濡れて静かな春を・・・^〜^V:『貴船(京都府京都市左京区鞍馬貴船町)』にて〔2011.04.15〕 『鞍馬寺』散策の終点『西門』から、『貴船』に、 ここは、夏には、『貴船川』の渓流の川面すれすれの桟敷『川床(かわどこ)』で涼む素敵なところ、 そして、『和泉式部』ゆかりの縁結びでの有名な『貴船神社(きぶねじんじゃ)』が、 この日は、昼過ぎから小雨が降りだして、 雫に濡れた静かな『貴船』の春を楽しみました・・・^〜^v 『和泉式部』(後拾遺和歌集) 『ものおもへば 沢の蛍も わが身より あくがれいづる 魂(たま)かとぞみる 』 (意訳:恋しさに悩んでいたら、沢に飛ぶ蛍も私の体から抜け出した魂ではないかと見える) 【訪問時期:2011.04.15】 . 【貴船(きぶね)】は、 京都府京都市左京区の地名。 京都駅から車で40分ほど北上した地にあり、近隣の鞍馬と並んで、観光客に人気が高い。 貴船山と鞍馬山に挟まれた細長い渓谷に料理旅館が建ち並び、 夏季には貴船川沿いに川床料理が供され、蒸し暑い京都の夏を避けて納涼客の客足が伸びる。 貴船川上流には貴船神社が鎮座し、紅葉の名所ともなっている。 |
♠ 徘徊日誌 ♠
[ リスト | 詳細 ]
|
〔『冬柏亭(とうはくてい)』:『鞍馬寺』境内(京都市左京区鞍馬本町)にて 〕 『鞍馬寺(くらまでら)』【後編】: 與謝野鉄幹・晶子の歌碑や書斎を楽しみながら、牛若丸・鞍馬天狗のゆかりを史跡をめぐり、貴船の西門に下る・・・^〜^V:『奥の院道:冬柏亭〜木の根道〜大杉権現〜義経堂〜奥の院魔王殿〜西門』(京都府京都市左京区鞍馬本町)にて 〔2011.04.15〕 『奥の院道』の始まりは、再び石段で始まります。 まずは、『與謝野鉄幹・晶子の歌碑』、 そして、東京から移築した『冬柏亭(とうはくてい)』 とってもすてきな『與謝野晶子』の書斎です。 ここから、また山道の登りです.... あたりは、いかにも 鞍馬天狗や牛若丸が登場しそうな雰囲気、 岩盤が固く地下に根がはれない杉の根の『木の根道(きのねみち)』 あたりから、ゆっくりと、下り道、 義経公を護法魔王尊の脇侍「遮那王尊(しゃなおうそん)」として祀られている『義経堂』や 謡曲「鞍馬天狗」で牛若丸とも出合の場所と謡われている『僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)』 と経て、 『奥の院魔王殿(おくのいんまおうでん)』、貴船側の参拝口の『西門』へと下ります^〜^v 【完】 【訪問時期:2011.04.15】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . |
|
〔『由岐神社(ゆきじんじゃ)』:『鞍馬寺』境内(京都市左京区鞍馬本町1073番)にて 〕 『鞍馬寺(くらまでら)』【前編】: その昔、牛若丸(源義経)の修行場や鞍馬天狗の伝説のある京都市北部の広大な境内を徘徊・・・^〜^V:『仁王門〜由岐神社〜本殿金堂・周辺』(京都府京都市左京区鞍馬本町)にて 〔2011.04.15〕 先日(4/15)の徘徊先は、京都市の北部・鞍馬山(くらまやま)、 そのむかし、牛若丸(後の源義経)の修行の地であり、 「鞍馬天狗」で知られている山岳密教の霊山、 『仁王門〜由岐神社〜本殿金堂・周辺』の【前編】と、 『奥の院道:冬柏亭〜木の根道〜大杉権現〜義経堂〜奥の院魔王殿〜西門』の【後編】の二編に分けて、 御一緒に散策しましょう...^^! まずは、『仁王門』から広大な境内へ、 『鞍馬寺』といっても、 境内には、10月22日に行われる「鞍馬の火祭り」で有名な『由岐神社』や、 『清少納言』が枕草子で、「近うて遠きもの、くらまのつづらおりといふ道」と評した 鞍馬寺の表参道『九十九折参道』や、 貞明皇后が、大正13年12月に鞍馬山行啓の際に休憩された『寝殿』などの見所を楽しみながら、 すばらしい眺望の鞍馬山信仰の中心道場である『本殿金堂』へと・・・^〜^ 【つづく】 【訪問時期:2011.04.15】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【鞍馬寺(くらまでら)】は、 京都府京都市左京区鞍馬本町にある寺。 宗派はもと天台宗に属したが、1949年以降独立して鞍馬弘教総本山となっている。 山号は鞍馬山。開基(創立者)は、鑑真の高弟鑑禎(がんてい)とされている。 本尊は寺では「尊天」と称している。 「尊天」とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。 京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。 鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、 大佛次郎の小説『鞍馬天狗』でも知られる。 新西国十九番札所である。 |
|
〔『よごのうみ』(滋賀県長浜市)にて 〕 『余呉湖(よごこ)』・『木之本地蔵院 (きのもとじぞういん)』: まだまだ蕾かたい『余呉湖』の桜と満開の『木之本』の桜を愛でる・・・^〜^V:『余呉湖』・『木之本地蔵院』(滋賀県長浜市)にて 〔2011.04.13〕 先日(4/13)の徘徊先は、滋賀県北部の高島市から長浜市へと、 琵琶湖の北側にもう一つ静かな湖があります。 その名前は、『余呉湖(よごこ)』、『よごのうみ』と呼ぶことも在る可愛い湖です。 ちょうど一年ほど前に、チャリンコで一周したここも僕の好きな静かな所、 今回も、立ち寄ってみました。 湖近くの水路の傍には、菜の花が一列に並んでお出迎え、 鏡のような静かな湖畔の桜は、まだまだ蕾固し、 ゆっくりと時が刻まれている『よごのうみ』です。 この近くの町の『木之本』には、日本三大地蔵の一つとされている『木之本地蔵院』が、 江戸時代の街並そのままの北国街道沿いの家並が素敵な町です。 その中心にあるのが、この 『木之本地蔵院』、 境内の桜は、見事に満開状態でした・・・^〜^v 【訪問時期:2011.04.13】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【余呉湖(よごこ)】は、 滋賀県長浜市にある湖。 「よごのうみ」とも読む。 日本最古とされる羽衣伝説の地として知られる。 春夏秋はハイキング、冬場はワカサギ釣りで賑わう。 面積1.8km²(東西0.9km、南北1.8km)。 琵琶湖の北端近くに位置する。 琵琶湖と同時期に出来たと言われ、古琵琶湖に包含されていたものが、 約3万年前に独立したと言われる。 長らく鏡湖(きょうこ)とも呼ばれていた。 長らく閉鎖湖だったが、現在は長浜市余呉町北部からの余呉川からの水が1958年(昭和33年)に 建設された導水路を介して流れ込み、湖からは2本の放水路で排水する。 琵琶湖とは、古戦場として知られる賤ヶ岳(標高422m)で隔てられているが、 放水路の一つが流れ込んでいる。 . 【木之本地蔵院 (きのもとじぞういん)は、 滋賀県長浜市にある時宗の寺院。 公式の寺号は浄信寺(じょうしんじ)であるが、 一般には「木之本地蔵」「木之本地蔵院」の名で知られている。 山号は長祈山(ちょうきさん)。 本尊は地蔵菩薩(秘仏)である。 境内には秘仏本尊の写しである高さ約6メートルの地蔵菩薩大銅像があり、 これは日本三大地蔵の一つとされている。 眼病平癒の地蔵として信仰を集めている。 【おまけ】 |
|
〔『しだれ桜』:『鞍馬山』付近(京都府京都市左京区)にて 〕 『鞍馬山(くらまやま)』: ちょっぴり遅い京都・鞍馬の春便り・・・^〜^V:『鞍馬〜鞍馬寺〜貴船神社〜貴船口』(京都府京都市左京区)にて 〔2011.04.15〕 先日(4/15)の徘徊先は、京都市の北部・鞍馬山(くらまやま)、 そのむかし、牛若丸(後の源義経)の修行の地であり、 「鞍馬天狗」で知られている山岳密教の霊山、 いまでは、鞍馬〜貴船は手軽な散策路として知られている鞍馬山 京都市の北部に位置し、標高600m近い山、 ちょっぴり遅い春の便りをお楽しみください・・・^〜^v 【訪問時期:2011.04.15】 【鞍馬山(くらまやま)】は、 京都府京都市左京区にある山。 標高584m。 東を鞍馬川、西を貴船川に挟まれた尾根が南北に連なる。 霊山として知られ、密教による山岳修験の場として栄えた。 延暦15年(796年)、あるいは宝亀元年(770年)には、 鞍馬山の南中腹に毘沙門天を本尊とした鞍馬寺が創建された。 また、牛若丸(後の源義経)の修行の地であり、「鞍馬天狗」で知られている。 古くより、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られた。 「更級日記」にも鞍馬山の春秋の姿が描写されている。 【おまけ】 〔高瀬川:木屋町通にて〕 |




