|
〔『座禅草(ざぜんそう)』:『今津のザゼンソウ群落』(滋賀県高島市今津町弘川)にて 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『今津のザゼンソウ群落』:少し葉っぱが大きくなりましたが、これが『座禅草』です・・・^〜^v:今津のザゼンソウ群落(滋賀県高島市今津町弘川)〔2014.04.13〕 先日、滋賀県・琵琶湖北部に徘徊した際に、 2年前に訪れた『今津のザゼンソウ群落』が気になって、 シーズンは、例年は2月〜3月の頃なので、 期待はしていなかったのですが、 今年の春は、遅かったのが幸いして、 多くの『座禅僧』の方々と出逢いが実現しました・・・^〜^V 〔撮影時期: 2011.04.13〕 【ザゼンソウ(座禅草、学名:Symplocarpus foetidus)】は、 サトイモ科の多年草。 仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。 また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。 開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。 そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、 受粉の確率を上げている。 開花後に大型の葉を成長させる。 発熱時の悪臭と熱によって花粉を媒介する昆虫(訪花昆虫)であるハエ類をおびき寄せると 考えられている。 全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。 【今津のザゼンソウ群落(いまづのざぜんそうぐんらく)】は、 滋賀県高島市にあるザゼンソウの群生地。 国内南限のザゼンソウ自生地として知られる。 饗庭野の湿地帯に高密度で広く群生する。 1981年に今津中学の生徒が理科授業の観察時に発見した。 環境庁の自然環境保全基礎調査の特定植物群落に選定(1986年)、 および滋賀県自然環境保全条例の緑地環境保全地域に指定(1989年)されている。 毎年2月下旬に周辺で「ザゼンソウまつり」が開催される。 |
♠ 徘徊日誌 ♠
[ リスト | 詳細 ]
|
〔『桜並木』:『海津大崎』(滋賀県高島市マキノ町)にて 〕 『海津大崎』: 春爛漫の湖北地方の桜並木を琵琶湖の水と愛でる・・・^〜^V:『海津〜大浦〜菅浦〜塩津』(滋賀県高島市マキノ町)にて 〔2011.04.13〕 先日(4/13)の徘徊先は、滋賀県・琵琶湖の北部方面、 琵琶湖は、滋賀県・京都府・大阪府の人々の大きな水がめ、 貴重な水資源です。 その琵琶湖の北の端は、湖北地方や奥琵琶湖ともいわれ、 滋賀県及び福井県などとの県境の雪山からの雪解けの水が集まる所。 その湖北地方・奥琵琶湖の名所『海津大崎』の桜並木は、 その昔、路補修をする修路作業員の『宗戸清七』が 作業の合間に自費で購入した若木を植えたことに端を発する。 満々と水をたたえる琵琶湖の青と東山連峰の緑の間を可憐な花びらが帯状に延びる景観を、 沖に浮かぶ『竹生島(ちくぶじま)』と共に、 御一緒に愛でましょう・・・^〜^V 【訪問時期:2011.04.13】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . . 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【海津大崎(かいづおおさき)】は、 滋賀県高島市マキノ町にある、琵琶湖にせり出した岩礁地帯で、琵琶湖八景の一つ。 【海津大崎の桜並木】は、 昭和11年(1936年)6月に大崎トンネルが完成したのを記念して海津村(現・高島市マキノ町)が 植樹したもので、満々と水をたたえる琵琶湖の青と東山連峰の緑の間を可憐なピンクの花びらが 帯状に延びる景観は、奥琵琶湖に春の訪れを告げる代表的な風物詩である。 例年4月中旬には、延長約4kmにわたって約600本のソメイヨシノ桜が咲き誇り、 美しい花のトンネルを散策する多くの観光客でにぎわう。 この桜並木の誕生は、海津村による植樹に先立つこと5年前、 当時滋賀県高島地方事務所に道路補修をする修路作業員として勤めていた 宗戸清七(当時37歳・百瀬村(現高島市マキノ町)在住)が作業の合間に自費で購入した若木を 植えたことに端を発する。 重労働の疲れを癒してくれたのが、道から見える澄み切った琵琶湖と沖に浮かぶ竹生島の姿であった。 愛着のある道に何か残したいと思った彼は、桜の並木があれば景色が華やかになると考え、 まったくの自力で桜を植え始めた。 海津大崎の桜も還暦を過ぎ、樹勢もかつてのような勢いはなくなってきたが、 マキノ地区住民の誇りとも言うべき桜並木は大切に守り育てられ、 後世に引き継がれようとしている。 平成2年(1990年)3月、桜並木は財団法人日本さくらの会から「日本さくら名所100選」に選ばれ、 日本各地から注目されるに至っている。 |
|
〔『上醍醐寺務所』:『醍醐山』(京都府京都市伏見区)にて 〕 『上醍醐』: 真言宗醍醐派総本山『醍醐寺』開山の地、『醍醐山(笠取山)』に登る・・・^〜^V:『醍醐寺』(京都府京都市伏見区)にて 〔2011.02.24〕 先日(2/24)の徘徊先は、『醍醐山(笠取山)』(標高:450m)、 真言宗醍醐派総本山の『醍醐寺』の開山の地、 山頂周辺には、国宝:薬師堂をはじめ、数多くの文化財の伽藍が、 雨上がりの天候、見通しが今ひとつでしたが、 眼下には、淀から京都方面の眺望も・・・^〜^V . . 【醍醐寺(だいごじ)】は、 京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派総本山の寺院。 山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。 本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。 古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。 伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。 【上醍醐 】 西国三十三箇所第11番札所であり、西国一険しい札所として知られる。 上り口にはかつて女人結界があったことから、女人堂がおかれ、 そこから険しい山あいに、平安時代のままに残る国宝の薬師堂、 醍醐寺の鎮守神である清瀧権現(せいりゅうごんげん)拝殿(国宝)、 准胝堂、五大堂などが立ち並ぶ。 上醍醐には有名な「醍醐水」が今も湧き出ているほか、 醍醐山頂(標高450m)には、如意輪堂(重文)と開山堂(重文)と白山大権現が並ぶ。 山頂から笠取山に向かう途中に奥の院がある。 【追伸】 桜の季節の『醍醐寺』の記事は、次の場所に・・・^^! 【2008.04.03】 【2009.04.11】 |
|
〔『沼島灯台』:『沼島』(兵庫県南あわじ市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『沼島(ぬしま)』:淡路島の南の小島は、はるうららの「神秘の島」・・・^〜^V: (兵庫県南あわじ市)〔2011.02.22〕 昨日(2/22)は、快晴のいい天気、 淡路島の南の小島、 紀伊水道にうかぶ島『沼島(ぬしま)』に徘徊。 雲ひとつない快晴の青空の下、 はるうららの気候、 島一番の高台にある『沼島灯台』へと、 もう、春本番のあたたかい一日でした・・・^〜^V 〔訪問時期: 2011.02.22〕 【沼島(ぬしま)】は、 淡路島の南4.6kmの紀伊水道北西部に浮かぶ兵庫県南あわじ市に属する島。 面積2.71km²、周囲9.53km、 最高地点は117.2m。 瀬戸内海国立公園の一部。 人口564人(2010年10月末現在)。 勾玉形の島で北西側の真ん中に漁業中心の集落と沼島漁港があり、 対岸の南あわじ市灘の土生(はぶ)港、 洲本市の洲本港との間を定期船で結ばれている。 江戸時代末期に漁業や海運業で最も栄え、 1955年(昭和30年)頃までは人口2,500人ほどを擁していたが、その後は人口流出が著しい。 【おまけ:明石海峡大橋】 |
|
〔『男鹿島』:『家島』から望む〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『家島(いえしま)・男鹿島(たんがじま)』:夏の思い出、瀬戸内海に浮かぶ『夏花』を思い出し・・・^〜^v (兵庫県姫路市家島町) 〔2010.07.23〕 今年の夏は、今でも思い出す『酷暑』、 こんなに寒い日が訪れるとは想像すら出来なかった今年の夏、 そんな時期に瀬戸内海に浮かぶ島に徘徊。 あまりの暑さでUPする気にはなれず、 やっと師走のこの時期に.... 場所は、兵庫県姫路市の家島諸島の家島(いえしま)と男鹿島(たんがじま) 男鹿島は、以前は人口があり小学校もありましたが、 今は砕石のための島に、 それでは、夏の日を思い出して・・・^〜^V 〔撮影時期: 2010.07.23〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【家島諸島(いえしましょとう)】は、 瀬戸内海の東部に位置する諸島。 兵庫県の淡路島・香川県の小豆島・本州に囲まれ、本州の姫路市の沖合い 18km に位置し播磨灘の海域に属す。 東西26.7km、南北18.5kmにわたり大小40余りの島嶼で構成される諸島。 諸島全域が、兵庫県姫路市に属する。 家島諸島と本州の間に海峡・瀬または瀬戸・灘等の固有の名はなく、播磨灘と呼ぶ。 【家島(いえしま/えじま/えしま)】 家島諸島の中央に位置し、宮(みや)と真浦(まうら)の二つの地区がある (行政上の地名としては「家島町宮」「家島町真浦」)。 天然の入り江を用いた家島港がある。 面積は5.46km²。家島地区の人口の6割が住む。 読みは本来は「いえしま」ではなく「えじま」である。 その他に「えしま」と呼ぶ地域もある。 【男鹿島(たんがじま/だんがじま)】 宮に属する。男鹿小学校があった(廃校)。 面積は4.57km²。 男鹿島の名は、姫路のあたりに住んでいたつがいの鹿のうち、 牡鹿がこの島へと渡ってきたことにちなむという。 対応して姫路市飾磨区に妻鹿(めが)という地名がある。 |





