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〔『那智大滝』:『一の滝』『『飛瀧神社(ひろうじんじゃ)』『熊野那智大社』(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山)にて〕 『那智大滝』:落差日本1位の一段の滝は、台風12号の災害復旧工事中・・・^〜^v:『一の滝』『飛瀧神社(ひろうじんじゃ)』『熊野那智大社』(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山)〔2013.01.24〕 日本列島・本州の南端、和歌山県那智勝浦町の『那智大滝』は、 一段の滝としては落差日本1位を誇る男前の滝。 那智山中の渓流の多くの滝の中で、もっとも大きく 『一の滝』とも呼ばれ、 『熊野那智大社』の別宮、『飛瀧神社』のご神体として 古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝。 その河原は、平成23年9月の台風12号の被害を受け、 災害復旧工事中です・・・^〜^! 【訪問時期:2013.01.24】 【那智滝(なちのたき)】は、 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川にかかる滝。 一の滝における落差は133mであり、総合落差では日本12位だが、 一段の滝としては落差日本1位を誇る。 華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。 国の名勝に指定されている(1972年7月11日指定、指定名は「那智大滝〈なちのおおたき〉」)。 2004年7月7日、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。 |
♠ 徘徊日誌 ♠
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〔『朝陽』:『狼煙半島』(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)にて〕 『日の出』:太平洋の水平線から、光の道は熊野灘を渡って、朝のご挨拶・・・^〜^v:『狼煙半島』『南紀勝浦温泉』(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)〔2013.01.24〕 おはようございます♪ 日本列島・本州の南端、和歌山県那智勝浦町は、 『南紀勝浦温泉』としても有名な温泉地。 今回のお宿は、太平洋に面したリアス式海岸の景勝地『紀の松島』を眺める岬 『狼煙半島』がまるごと敷地の『ホテル浦島』。 楽しみの朝陽とのご挨拶は、 その昔『平 維盛(たいらの これもり)』が、 27歳で入水した伝説がある『山成島(やまなりじま)』の方向。 遠く太平洋の水平線からの日の出を独り占め、 太陽からの朝陽の光の道は、 熊野灘を渡り、僕のところに朝のご挨拶、 あたらしい一日の始まりです・・・^〜^v 【訪問時期:2013.01.24】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【那智勝浦町(なちかつうらちょう)】は、 和歌山県東牟婁郡の町である。 ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野エリアにあたっており、 紀伊半島でも有数の観光地として多くの観光客が訪れる。 那智勝浦町の東側は海に接しており、その海岸線は典型的なリアス式海岸によって構成されている。 そのため入りくみが激しく、また気候が黒潮の影響で温暖なので、町内には天然の良港がいくつか存在する。 特に勝浦の港は海が狼煙半島に囲まれた入江の中にあり、さらにその入口に中ノ島という島があるために、 その奥にある港には海からの荒波がまったく来ない。 こうした条件のために、南紀では随一といわれるほどのよい港となっている。 この勝浦の港の一帯には温泉も湧出している。 |
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〔『日の出まえ』:『忘帰洞(ぼうきどう)』『ホテル浦島』『南紀勝浦温泉』(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)にて〕 『温めぐり』:自然の洞窟の浴場から朝陽を望み、熊野灘の景観と館内の六つもの名湯をめぐる・・・^〜^v:『ホテル浦島』『南紀勝浦温泉』(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)〔2013.01.23〕 日本列島・本州の南端、和歌山県那智勝浦町は、 『南紀勝浦温泉』としても有名な温泉地。 開湯は、今から約200年ほど昔の徳川家慶の時代、 弘化以前と言われる銘泉... 今回は、太平洋に面したリアス式海岸の景勝地『紀の松島』を眺める岬 『狼煙半島』がまるごと敷地の『ホテル浦島』に一泊。 このホテルの館内には、趣向の異なった湯船がなんと六つも、 一番は、大正時代に、紀州徳川家15代当主である徳川頼倫が洞窟の温泉に入浴した際に、 「帰るのを忘れるほどである」と賞賛した洞窟風呂の『忘帰洞』 それでは、浴衣姿で、タオル持って温泉めぐりに・・・^〜^♪ 【訪問時期:2013.01.23】 |
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〔『紀の松島』:『狼煙半島』(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)にて〕 『紀の松島』:徳川家慶の時代に開湯したといわれる本州南端、太平洋望むリアス式海岸の景勝地は、日本の歴史も豊富・・・^〜^V:『狼煙半島』・『南紀勝浦温泉』『ホテル浦島』(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)〔2013.01.23〕 寒さ厳しい週末になりました(涙) 近週のとある日の徘徊先は、 日本列島・本州の南端、和歌山県那智勝浦町。 この町は、『南紀勝浦温泉』としても有名な温泉地。 開湯は、今から約200年ほど昔の徳川家慶の時代、 弘化以前と言われる銘泉... なかでも、『狼煙半島』は、 太平洋に面したリアス式海岸の景勝地『紀の松島』を眺める岬。 光源氏の再来と称された、美貌の貴公子『平 維盛(たいらの これもり)』が 27歳で入水した伝説がある『山成島(やまなりじま)』や、 1886年(明治19年)10月24日、イギリス船籍ノルマントン号が座礁、座礁沈没した際、 船長以下イギリス人やドイツ人からなる乗組員は全員救命ボートで脱出したが、 日本人乗客25名はただの一人も避難できた者がおらず、 船中に取り残されてことごとく溺死した『ノルマントン号事件』の碑、
そして、詩人、作詞家、仏文学者の『西條 八十(さいじょう やそ)』が作詞した 童謡『かなりや』の最終節の歌碑もある太平洋を望む岬『狼煙半島』。 この半島にある『ホテル浦島』へは、 勝浦港の観光桟橋から、 カメさんの船体をした宿泊客専用の『浦島丸』に乗船して・・・^〜^♪ 【訪問時期:2013.01.23】 |
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〔『福知山駅南口』:(京都府福知山市天田)にて〕 『白銀の丹波路』:白無垢のワクワク車窓を楽しみながら、蒸気機関車『C11』との出会い・・・^〜^V:『福知山駅』(京都府福知山市天田)〔2013.01.18〕 寒さ厳しい今日この頃、 先週のとある日の徘徊先は、 京都府北部、丹波の『福知山市』。 寒波到来のこの日は、 車窓から、白銀の丹波路を楽しみながら...♪ 到着した『福知山駅』南口には、 現役時代福知山機関区に所属していた『C11形蒸気機関車40号機』が、 転車台に乗せて保存され、 これまた、明治時代に阪鶴鉄道がアメリカのカーネギー社・イリノイ社に特注し、 後に旧福知山駅でホーム上屋の柱として再利用されていたレールで作られた東屋が、 雪の中でしずかに青空を眺めているかのように・・・^〜^! 【訪問時期:2013.01.18】 【福知山駅南口公園】 |




