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〔『根本大塔』:『高野山女人道』(和歌山県伊都郡高野町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『高野山女人道』:女人禁制で入山できなかった女性たちが辿った山道、雨上がりの路傍に輝く雫が眩しい・・・^〜^v :『相の浦口』〜『大滝口』(和歌山県伊都郡高野町)〔2014.08.12〕 シーズン限定で発売中の『スルッとKANSAI:3dayチケット』を使って、 関西圏の私鉄を乗り放題の第二日目。 台風一過の先日(8/12)は、 前日まで晴れの予想が当日の朝は雨だったんですが、 僕が、高野山の大門に着いたとたんに雨はピッタとストップ。 雨上がりの『女人道』、カメラ三昧のゆっくり散策。 『相の浦口』近くから、『大滝口』までを御紹介いたしましょう。 明治5年に女人禁制が解かれるまでの高野山、 女人信者たちが、ひと目御廟を拝みたいと辿ったと山道は、 雨上がりの木々の葉先には雫が輝き、 足元には、色とりどり・形いろいろのキノコたちも大歓迎、 また、その頂からは緑の中に浮かぶ『根本大塔』も美しい それでは、『高野山女人道』のつづきを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^! . 【つづく】 〔訪問時期:2014.08.12〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
☆山と沢の我儘さんぽ☆
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〔雨上がりの『大門』:『高野山』(和歌山県伊都郡高野町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『高野山女人道』:思いがけず雨上がりの女人道を『お助け地蔵』から出発・・・^〜^v :『大門』〜『相の浦口』(和歌山県伊都郡高野町)〔2014.08.12〕 台風一過の先日(8/12)は、 前日までの予報はお天気で、 ただいまシーズン限定で発売中の『スルッとKANSAI:3dayチケット』を使って、 関西圏の私鉄を乗り放題の第二日目の予定日。 ところが、目が覚めるとなんと悲しい雨音が...(涙) がっつり、『高野山女人道』を完歩のつもりが 雨も止まづの空模様、 それでは、ゆっくり町中のお寺さんぽでもと、 遅めに家を出るも、ケーブルで高野山駅に着いた頃も、 依然、土砂降り...(大涙) まずは、『大門』へと向かってみると、 バスと降りた途端に、なんと雨降りはストップ^^v いきなり、青空もちょっぴり御挨拶ですが、 なおも気になるお空の動き。 しばし『大門』の周りで、天候の確認のため 近くの『お助け地蔵』まで、 キラ☆キラ輝く水滴が、大歓迎のなか 雨の上がりたての雫道さんぽ。 ひとつだけ願い事を叶えてくれると言われる『お助け地蔵』 お世話し続けて107歳の宮崎さんには会えませんでしたが、 お空の様子も大丈夫らしいので、 雨上がりの『高野山女人道』を『奥の院』まで 歩くことに・・・^^v 水も滴る山道をひとり占め、 あっち・こっち、あれや・それや、 足元の小さな秋探しのキノコ道を、 カメラ三昧のゆっくり散策、 楽しい里山歩きになりました。 それでは、まずは『大門』から『相の浦口』近くまでを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^! . 【つづく】 〔訪問時期:2014.08.12〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『イワタバコの花』:『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『イワタバコの花』:『紫色の流れ星』、可憐な妖精たちとの感激の一年ぶりの逢瀬・・・^〜^v:『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)〔2014.07.28〕 とある先日(7/28)は、 ただいまシーズン限定で発売中の関西圏の私鉄が、 任意の三日間ほぼ乗り放題の 『スルッとKANSAI:3dayチケット』を 利用して『有馬温泉』へ... 一番の目的は、毎年お盆近くのこの時期に、 いつも場所で出逢う、 『紫の流れ星』のように可憐な『イワタバコの花』と逢瀬。 大阪の奥座敷、有馬温泉近くの渓谷、 人里近い裏六甲『有馬四十八滝』。 その岩肌に、必死で咲き誇る可憐な妖精たちは まるで、天空から落し物『紫の流れ星』。 今年もいつもの場所で、 大きな緑の葉っぱの絨毯に乗って、 夜空の国から、 元気良く、 たくさんの仲間と一緒に、 僕を出迎えてくれました・・・^〜^v ◆2011年の記事【2011.08.20】: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/38802894.html ◆2012年の記事【2012.08.04】: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/39970024.html ◆2013年の記事【2013.08.10】: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/40827860.html . .【つづく】 〔訪問時期:2014.07.28〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【イワタバコ】(岩煙草、Conandron ramondioides)は、 イワタバコ科の多年草。 湿った岩壁に着生し、花は美しいので山草として栽培もされる。 葉がタバコに似るのでこの名がある。 また若葉が食用にできることから別名イワヂシャ(岩萵苣)ともいう。 日本の本州以南および台湾に分布する。 葉柄は3 - 15cmで翼がある。 葉身は長さ10から50cmで数枚が根出する。 高さ10cmほどの花茎を出して散形花序をつけ8月頃に開花する。 花は直径1-1.5cm程、放射相称で、萼と花弁は5裂し雄蕊も5個、花弁は紫色。 子房上位、果実は細長いさく果で2つに割れる。 葉は冬には枯れ、新葉が縮んだ冬芽として越冬する。 |
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〔『玉虫』:(兵庫県神戸市北区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『木洩れ日道』:『有馬温泉』から歩く一年ぶりの山道は、木々の葉っぱが夏の日差し透す逢瀬道・・・^〜^v:『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)〔2014.07.28〕 とある先日(7/28)は、 ただいまシーズン限定で発売中の『スルッとKANSAI:3dayチケット』を 利用して『有馬温泉』へ... いきなり、太閤さん(豊臣秀吉)と河童さんに歓迎され、 枝垂桜でも有名な行基開基の古刹、 曹洞宗『善福寺』で一休み。 その後は、コーヒー色の温泉場『金の湯』を脇目に、 六甲山の北面、通称『裏六甲』の中腹「紅葉谷」・「白石谷」にある滝群 『有馬四十八滝』(ありましじゅうはちたき)へ、 山道の天を仰げば白雲浮かぶ夏空、 少し谷に入ればそこは、 夏の日差しが、木々の葉っぱに透り、 鮮やかな色とりどりの緑の協奏の真っ最中。 沢歩き、向かった先は 今年は、例年より半月ばかり早い 夏の逢瀬の待合せ場所・・・^〜^v . .【つづく】 〔訪問時期:2014.07.28〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『高野山ケーブル』: 『高野山駅』〜『極楽橋駅』・『南海電気鉄道・鋼索線』(和歌山県伊都郡高野町)にて〕 【鋼索線】(こうさくせん)は、 和歌山県伊都郡高野町にある南海高野線の終点極楽橋駅から 霊峰高野山の玄関口である高野山駅までを結ぶ、 南海電気鉄道のケーブルカー路線。 「高野山ケーブル」と通称される。 2両連結の車両(コ11・21形)が最大568.2‰の勾配を往復している。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『奥の院』:『高野山』、いまも『弘法大師空海』が深い禅定に入られておられる入定信仰の中心『御廟所』へ・・・^〜^v :(和歌山県伊都郡高野町高野山)〔2014.05.07〕 先日(5/7)は、『弘法大師空海』が平安時代に修行の場として開山し、 空海入定の地とされる霊場『高野山』へ...^^v 大師は、高い峰に囲まれた平坦地である高野山を 八葉蓮華(八枚の花弁をもつ蓮の花=曼荼羅の象徴)と見なし、 山上に曼荼羅世界を現出しようとした宗教都市。 その寺院群の最東端にあるのが、 『弘法大師』入定の地とされる『奥の院』。 『一の橋』から『二の橋』、 『御廟橋』までの約2キロにわたる参道には、 樹齢千年におよぶ杉の大木が並ぶ。 昼なお暗い参道沿いには、 おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、 祈念碑、慰霊碑の数々が並ぶ『奥の院』。 その一番奥には、いまも肉身をこの世にとどめ、 深い禅定に入られておられる『弘法大師』の『御廟所』。 この『御廟橋』から奥は、 脱帽の上、撮影できませんので、ご注意ください! その後は、 南海電車・大阪市地下鉄・阪急電車・京都市地下鉄を乗り継いで、 元職場のお友達との今年初の屋上ビヤガーデン会場の京都駅前へ 高野山と京都の大急ぎのワープ(笑) そして至福の一日でした・・・^〜^v 〔訪問時期:2014.05.07〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【奥の院】 寺院群の東端にある一の橋から二の橋を経て御廟橋まで、 約2キロにわたる参道沿いに無数の石塔が立ち並ぶ。 御廟橋を渡ると空海入定の地とされる奥の院である。 一番奥には空海が今も瞑想されている御廟があり、 その手前には信者が供えた無数の灯明がゆらめく燈篭堂がある。 空海は62歳の時、座禅を組み、手には大日如来の印を組んだまま永遠の悟りの世界に入り、 今も高野山奥の院で生きていると信じている人もいる。 「死去」「入寂」「寂滅」などといわず「入定」というのはそのためである。 奥の院参道に沿って並ぶ石塔の数は10万基とも20万基とも言われ、 皇族から名もない人々まで、あらゆる階層の人々が競ってここに墓碑を建立した。 日本古来の信仰では、山中は「他界」であり、死後の魂の行くところであった。 【高野山ケーブル】 『高野山駅』〜『極楽橋駅』・『南海電気鉄道・鋼索線』 【おまけ】 |





