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〔『白石谷第三堰堤』:『有馬四十八滝』周辺(兵庫県神戸市北区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『雨の沢歩き』:あいにくの小雨になった『イワタバコの花』との逢瀬の顛末記・・・^〜^v:『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)〔2017.07.30〕 おはようございます! 今日から、新しい月『八月』(葉月:はづき)の始まりはじまり☆彡 さて、先日の日曜日(7/30)は、予てから楽しみにしていた 『紫色の流れ星』との逢瀬の日^^v 当初の天気予報では快晴の筈だったのですが、 なんと神戸電鉄『有馬温泉駅』に到着するころから お空はご機嫌ななめ・・・トホホ 当初の計画では、『有馬温泉駅』から『白石谷』登って 『六甲山最高峰』を経て、阪急電車『御影駅』までのつもりだったのですが、 『ロープウェイ有馬温泉駅』近くの土砂崩れで迂回して 小雨のなかを『紫色の流れ星』との約束の場所へ^^v 数年前の台風の土砂崩れですっかり荒れ果てた谷間に咲く 『イワタバコの花』との再会も無事出来、 記念写真もたっぷり撮れたので、 予定変更して、折り返し『有馬温泉』へ、 最近は隣国からの観光客にも人気の有馬ですが 少し時間に余裕もあったので、 僕のお気に入りのスポットを久しぶりに訪ねて 無事『有馬温泉駅』に戻ってきた道中を まとめてみましたので、お楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 善福寺(ぜんぷくじ)は兵庫県神戸市北区にある曹洞宗に属する仏教寺院。 山号は光徳山(こうとくさん)。 本尊は阿弥陀如来。 有馬温泉郷の落葉山の麓に位置する。 『摂津名所図会』によれば奈良時代に行基を開基として創建し、中興は仁西とされ、また曹洞宗としては1331年(元弘元年)の創立とするが詳細は不明。 古来外湯「一之湯」の灯明を掲げたと伝わる。 『臥雲日件録』の享徳元年4月24日(1452年5月22日)の記述には、湯治に来た相国寺の瑞渓周鳳が善福寺を訪ね、向かいの山に孝徳天皇行宮がかつて存在した事などを寺僧から聞いたとある。 織豊政権下で、善福寺は湯山の代官に任ぜられた。 また、安土桃山時代、豊臣秀吉により山内で大茶会が開かれたという縁から、毎年の有馬大茶会の献茶会は当寺で行われる。 有馬温泉は、兵庫県神戸市北区有馬町(摂津国)にある日本三古湯の温泉。 林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。 名実ともに日本を代表する名泉の一つである。 地質的には、活断層である有馬高槻構造線の西端にあるため、地下深くまで岩盤が割れており、その割れ目を通って地下深くから温泉水が噴出している構造。 泉質は湧出場所により異なり、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄塩化物泉、ラジウムを多く含む放射能泉、炭酸を多く含む炭酸水素塩泉の3種類がある。 それぞれ、湧出口では透明だが、空気に触れ着色する含鉄塩化物泉(赤湯)は「金泉(きんせん)」と呼ばれ、 それ以外の透明な温泉は「銀泉(ぎんせん)」と呼ばれている。 ただし、泉源により成分は若干異なる。 |
☆山と沢の我儘さんぽ☆
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〔『イワタバコの花』:『ゴルジュ』付近・『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『イワタバコの花』:遠い宇宙からやって来た『紫色の流れ星』、今年もいつもの谷間で再会できました・・・^〜^v:『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)〔2017.07.30〕 今月も今日が最終日、明日から8月になります! さて、この時期 毎年楽しみな『紫色の流れ星』との逢瀬、 今年も昨日(7/30)、無事再会できました☆彡 みなと・神戸の裏山『六甲山』、 その北側にある『有馬温泉』近くにある『有馬四十八滝』と呼ばれる 滝の多い渓谷の岩壁に群生している 可憐な小花咲く『イワタバコ』☆彡 今年の開花は、例年より遅めの咲き始め、 遠い宇宙の彼方から落ちて、 岩肌に大きな葉とともに必死に咲く 可憐な妖精たち! 緑の葉っぱの絨毯に乗ってやってきた まるで、天空からの『紫色の流れ星』を お楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 イワタバコ(岩煙草、Conandron ramondioides)はイワタバコ科の多年草。 湿った岩壁に着生し、花は美しいので山草として栽培もされる。 葉がタバコに似るのでこの名がある。 また若葉が食用にできることから別名イワヂシャ(岩萵苣)ともいう。 日本の本州以南および台湾に分布する。 葉柄は3 - 15cmで翼がある。 葉身は長さ10から50cmで数枚が根出する。 高さ10cmほどの花茎を出して散形花序をつけ8月頃に開花する。 花は直径1-1.5cm程、放射相称で、萼と花弁は5裂し雄蕊も5個、花弁は紫色。子房上位、果実は細長いさく果で2つに割れる。 葉は冬には枯れ、新葉が縮んだ冬芽として越冬する。 |
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〔『やっと初登頂☆彡』:『経ヶ岳』(1625.2m):(福井県勝山市・大野市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3「完」『経ヶ岳』:やっと到着、四つの山を登り下りして福井県内最高峰・・・^〜^v:『杓子岳』(1440m)〜『中岳』(1467m)〜『経ヶ岳』(1625.2m)(福井県勝山市・大野市)〔2017.07.20〕 ちょうど一週間前(7/20)は、四つの山を登り下りしてたどり着く 福井県内最高峰『経ヶ岳』(1625.2m)に初挑戦☆彡 出発点は、『福井県立奥越高原青少年自然の家』構内 まず、『三角山』(799 m)を越え 二番目の『保月山』(1272.8m)、 三番目の『杓子岳』(1440m)から 鮮やかな『シモツケソウ』に可愛い『トリアシショウマ』が咲く お花畑を通り抜けて クマザサの清々しい笹百合咲く草原 四番目の『中岳』(1467m)の山頂に☆彡 目の前の『経ヶ岳』(1625.2m)との高低差は約160m! 急な斜面をロープ使って、 『切窓』と呼ばれる最鞍部まで一旦下って、 目の上に見えるゴールに向かって ロープに助けられながらのまっすぐに急登^^v 道中お花などを撮りながらの我儘山歩き、 真夏の時季で天候にも恵まれ、 コースタイムは大幅にオーバーしましたが 福井県内最高峰『経ヶ岳』(1625.2m)に 無事、初登頂できました(汗) それでは、、四つの山を登り下りする最終行程 『杓子岳』(1440m)〜『中岳』(1467m)〜『経ヶ岳』(1625.2m)の 道中をご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 経ヶ岳(きょうがたけ)は、福井県勝山市と大野市の境にある標高1,625 mの山。 白山国立公園の特別地域・恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク・奥越高原県立自然公園内にある。 日本三百名山に選定されている。 山名の由来は、1574年(天正2年)白山信仰の拠点である平泉寺の住職が一向一揆の兵に焼き討ちされた際に、山頂に焼けた経巻の灰を埋めたことによると伝えられている。 別の説では平泉寺の隆盛を祈念して経文を埋めたことに由来すると伝えられている。 古くから霊地と位置づけられており、1997年には山頂から大永2年銘をもつ経筒が発見され、銘文から甲斐国出身の六十六部聖が奉納したものであると考えられている。 経ヶ岳が火山活動をしていたのは、今から約140万〜70万年前[9]で、そのとき流出した溶岩により山麓に六呂師高原が生まれた。 今も山頂直下に噴火の名残の火口跡が見られ、「池ノ大沢」と呼ばれる平らな湿地帯で春には水芭蕉が咲く。 九頭竜川支流の唐谷の源流の南斜面には火口壁があり、南西の大野市の麓からもその火口壁を見ることができる。 保月尾根の登山道上の一部には溶岩が露出していて、「牛岩」と呼ばれる溶岩の尖ったピークがありその南側を巻く登山道がある。 保月山コース 奥越高原青少年自然の家に登山口があり、三角山(799 m)、保月山、杓子岳、中岳、切窓(中岳と経ヶ岳との鞍部)を経て山頂に至る保月尾根のコース。 下部はブナなどの落葉樹林が多く、杓子岳付近から上部はクマザサが生い茂っていて、ヤブ刈りやロープ設置などの登山道整備が行われている。 三角山の上で広域基幹林道法恩寺線を横切り、その付近にも駐車場と登山口がある。 |
2『杓子岳』:長〜い尾根道を登ったり下ったりそして登ってもまだまだつかない福井県内最高峰『経ヶ岳』(汗)・・・^〜^v:『保月山』〜『杓子岳』:『経ヶ岳』(福井勝山市・大野市)〔2017.07.20〕
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〔『にらめっこ』:『杓子岳』(1440m)山頂付近:(福井県勝山市・大野市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2『杓子岳』:長〜い尾根道を登ったり下ったりそして登ってもまだまだつかない福井県内最高峰『経ヶ岳』(汗)・・・^〜^v:『保月山』(1272.77m)〜『杓子岳』(1440m):『経ヶ岳』(1625.2m)(福井県勝山市・大野市)〔2017.07.20〕 先日(7/20)は、四つの山を登り下りしてたどり着く 福井県内最高峰『経ヶ岳』(1625.2m)に初挑戦☆彡 出発点は、『福井県立奥越高原青少年自然の家』構内 最初の『三角山』(799 m)を越え 二番目の『保月山』(1272.8m)の山頂から はるか向こうの保月尾根の先にある『経ヶ岳』☆彡 登山道は、今から約140万〜70万年前に噴火活動して火山の火口峰、 『保月山』を越えると登山道上の一部に露出している 当時流出した溶岩を発見! 陽射し厳しい夏の山歩き、 路傍の妖精たちや 眼下に拡がる眺望が目を楽しませてくれますが なかなか到着しない目的地『経ヶ岳』(1625m)です・・・トホホ(汗) 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 経ヶ岳(きょうがたけ)は、福井県勝山市と大野市の境にある標高1,625 mの山。 白山国立公園の特別地域・恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク・奥越高原県立自然公園内にある。 日本三百名山に選定されている。 山名の由来は、1574年(天正2年)白山信仰の拠点である平泉寺の住職が一向一揆の兵に焼き討ちされた際に、山頂に焼けた経巻の灰を埋めたことによると伝えられている。 別の説では平泉寺の隆盛を祈念して経文を埋めたことに由来すると伝えられている。 古くから霊地と位置づけられており、1997年には山頂から大永2年銘をもつ経筒が発見され、銘文から甲斐国出身の六十六部聖が奉納したものであると考えられている。 経ヶ岳が火山活動をしていたのは、今から約140万〜70万年前[9]で、そのとき流出した溶岩により山麓に六呂師高原が生まれた。 今も山頂直下に噴火の名残の火口跡が見られ、「池ノ大沢」と呼ばれる平らな湿地帯で春には水芭蕉が咲く。 九頭竜川支流の唐谷の源流の南斜面には火口壁があり、南西の大野市の麓からもその火口壁を見ることができる。 保月尾根の登山道上の一部には溶岩が露出していて、「牛岩」と呼ばれる溶岩の尖ったピークがありその南側を巻く登山道がある。 保月山コース 奥越高原青少年自然の家に登山口があり、三角山(799 m)、保月山、杓子岳、中岳、切窓(中岳と経ヶ岳との鞍部)を経て山頂に至る保月尾根のコース。 下部はブナなどの落葉樹林が多く、杓子岳付近から上部はクマザサが生い茂っていて、ヤブ刈りやロープ設置などの登山道整備が行われている。 三角山の上で広域基幹林道法恩寺線を横切り、その付近にも駐車場と登山口がある。 |
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〔『笹百合三姉妹』:『保月山』(1272.8m):(福井県勝山市・大野市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 1『保月山』:四つの山を登り下りする、福井県内最高峰『経ヶ岳』(1625.2m)向けて出発・・・^〜^v:『福井県立奥越高原青少年自然の家』〜『三角山』〜『保月山』:『経ヶ岳』(福井県勝山市・大野市)〔2017.07.20〕 先日(7/19〜20)は、『白山』近くの『別山』と『経ヶ岳』に 二日連続の日帰り夏山さんぽ(汗) 第一日目(7/19)は、『白山』のお隣の『別山』(べっさん:2,399 m)を タイムオーバーで途中下山・・・トホホ 第二日目(7/20)は、四つの山を登り下りしてたどり着く 福井県内最高峰『経ヶ岳』(1625.2m)に初挑戦☆彡 出発点は、『福井県立奥越高原青少年自然の家』構内 最初の『三角山』(799 m)を越え 『広域基幹林道法恩寺線』を横切り 二番目の『保月山』(1272.8m)への登山道は、 木洩れ日射し込む「光と影の美術館」☆彡 それでは、勝山市と大野市との境の山越え続く保月尾根 『経ヶ岳』への夏山さんぽの始まりはじまりを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 ブナとナラのふたつの木が、寄り添うように・・・☆彡 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 経ヶ岳(きょうがたけ)は、福井県勝山市と大野市の境にある標高1,625 mの山。 白山国立公園の特別地域・恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク・奥越高原県立自然公園内にある。 日本三百名山に選定されている。 山名の由来は、1574年(天正2年)白山信仰の拠点である平泉寺の住職が一向一揆の兵に焼き討ちされた際に、山頂に焼けた経巻の灰を埋めたことによると伝えられている。 別の説では平泉寺の隆盛を祈念して経文を埋めたことに由来すると伝えられている。 古くから霊地と位置づけられており、1997年には山頂から大永2年銘をもつ経筒が発見され、銘文から甲斐国出身の六十六部聖が奉納したものであると考えられている。 経ヶ岳が火山活動をしていたのは、今から約140万〜70万年前[9]で、そのとき流出した溶岩により山麓に六呂師高原が生まれた。 今も山頂直下に噴火の名残の火口跡が見られ、「池ノ大沢」と呼ばれる平らな湿地帯で春には水芭蕉が咲く。 九頭竜川支流の唐谷の源流の南斜面には火口壁があり、南西の大野市の麓からもその火口壁を見ることができる。 保月尾根の登山道上の一部には溶岩が露出していて、「牛岩」と呼ばれる溶岩の尖ったピークがありその南側を巻く登山道がある。 保月山コース 奥越高原青少年自然の家に登山口があり、三角山(799 m)、保月山、杓子岳、中岳、切窓(中岳と経ヶ岳との鞍部)を経て山頂に至る保月尾根のコース。 下部はブナなどの落葉樹林が多く、杓子岳付近から上部はクマザサが生い茂っていて、ヤブ刈りやロープ設置などの登山道整備が行われている。 三角山の上で広域基幹林道法恩寺線を横切り、その付近にも駐車場と登山口がある。 |




