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〔『トンボ三兄弟』:『チブリ尾根避難小屋』付近:『別山』山麓:『別山』〜『市ノ瀬』(石川県白山市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4[完]『途中下山の約束事』:路傍に遊ぶ妖精たちと見守る蜻蛉に再会の約束しながら、楽しい下山・・・^〜^v:『別山』〜『市ノ瀬』:『別山』山麓(石川県白山市)〔2017.07.19〕 先日(7/19〜20)は、『白山』近くの『別山』と『経ヶ岳』に 二日連続の日帰り夏山さんぽ(汗) 第一日目は、『白山』の登山口でもある『市ノ瀬』から、 『別山』(べっさん:2,399 m)にチャレンジ☆彡 初めて登る『白山連峰』のひとつ『別山』、 その道中では、見事なブナの原始林や 妖精たちが遊ぶ『尾根道』でたっぷり道草してしまって タイムオーバーで、初登頂断念の途中下山・・・トホホ 蜻蛉の飛び交く『チブリ尾根』の妖精たち、 ブナの原始林に住む仙人たち、 そして、元気いいパイの紫陽花たちに 再会の約束をしながら、 予定の時刻に無事下山完了・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
☆山と沢の我儘さんぽ☆
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〔『イワカガミ』(岩鏡):『チブリ尾根』:『別山』山麓:『市ノ瀬』〜『別山』(石川県白山市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3『チブリ尾根:山野草花さんぽ』:時折、谷から沸き立つ霧の尾根道は、妖精たちが遊ぶ庭・・・^〜^v:『水飲場』〜『御舎利山』:『別山』山麓(石川県白山市)〔2017.07.19〕 先日(7/19〜20)は、『白山』近くの『別山』と『経ヶ岳』に 二日連続の日帰り夏山さんぽ(汗) 第一日目は、『白山』の登山口でもある『市ノ瀬』から、 初めての『別山』(べっさん:2,399 m)にチャレンジ☆彡 しばらく、水滴輝く紫陽花に導かれた、 『白山連峰』有数のブナの原始林を抜けて、 『チブリ尾根』へ、起伏のある登山道が続きます(汗) 白雲浮かぶ青空が、時折谷から湧き上がる霧に包まれる尾根道は、 この春から何度と出合った山野草花が遊ぶ庭☆彡 お花道での妖精たちとの再会や出逢いが嬉しすぎて、 すっかり『別山』初登頂の目的も忘れて、 夢中になって写真撮りまくりの寄り道の連続・・・(笑) とうとう、日帰り登山の下山予定時間になってタイムオーバー! 残念ながら、初登頂は断念して、少し遅いお昼ご飯にしました^^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『女神の誕生』:『タマガワホトトギス』:『別山』山麓:『市ノ瀬』〜『別山』(石川県白山市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2『白山連峰有数のブナ原始林さんぽ』:水滴輝く紫陽花に導かれて、うっそうとしたブナの原始林を歩く・・・^〜^v:『市ノ瀬』〜『水飲場』:『別山』山麓(石川県白山市)〔2017.07.19〕 先日(7/19〜20)は、『白山』近くの『別山』と『経ヶ岳』に 二日連続の日帰り夏山さんぽ(汗) 第一日目は、早朝、自宅出発して『白山』の登山口でもある『市ノ瀬』へ、 ここに車を置いて、初めての『別山』(べっさん:2,399 m)に向けてスタート☆彡 しばらく、砂防工事用の専用道路を経て、 水滴輝く紫陽花に導かれ、 うっそうとした仙人が住むような 『白山連峰』有数のブナの原始林へと^^v 大昔からの歴史を知り尽くしたようなブナの大木の間を 木々の間から見える青空や登山道路傍の草花を 楽しむ原始林さんぽは、『水飲場』(最後の水場)で一休み☆彡 それでは、快調に出発した『別山』(2,399 m)の 初登頂めざして、始まりはじまり・・・^〜^! 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 別山(べっさん)は、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村及び高山市にまたがる白山国立公園内両白山地にある標高2,399 mの山である。 山頂には二等三角点があり、北側に白山を望むことができる。 山頂のすぐ西には別山神社がある。 古来より、白山は信仰の山として登られ、岐阜県側からの美濃禅定道がここを通過している。 山頂からは銅製の経筒と法華経の朱書などが出土している。 白山から南に少し離れたところにあることが山名の由来で、「べっさん」と呼ばれている。 別山の南の別山平と呼ばれる平坦な場所には、御手洗池(みたらしいけ)がある。 ここには、別山室跡と加宝王子社跡。 別山室は、白山登拝者の宿泊施設となっていた。 両白山地の主峰の白山は、火山活動によりできた火成岩であるが、別山は隆起による水成岩である。 別山の南面は、大平壁と呼ばれる岩壁となっている。 山頂付近は、森林限界のハイマツ帯である。初夏には、ハクサンイチゲ、シナノキンバイなどの高山植物が見られる。 別山平周辺ではハクサンコザクラ、ニッコウキスゲ、タカネザクラなどの花が見られる。 周辺は豪雪地帯であり、1年の半分以上が雪に覆われる。 西側の石川県白山市の市ノ瀬からのチブリ尾根のルートは、標高差が大きい、健脚向きのコース。 |
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〔『ササユリ』(笹百合):『別山』山麓:『市ノ瀬』〜『別山』(石川県白山市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 1『お花畑さんぽ』:夏の『白山連峰』のひとつ『別山』に行ってきました・・・^〜^v:『市ノ瀬』〜『別山』・『別山』山麓(石川県白山市)〔2017.07.19〕 先日(7/19〜20)は、一か月ほど前(6/15)に日帰り初登頂『白山』のお隣の峰『別山』へ☆彡 『白山』近くの『別山』と『経ヶ岳』にそれぞれ日帰り夏山さんぽ、 第一日目は『別山』、 第二日目は『経ヶ岳』に挑戦して、 昨夜帰宅したので写真整理できていませんので、 取り急ぎ『別山』山麓で出逢った『お花畑』さんぽを 記事にしてみましたので、お楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 白山連峰(はくさんれんぽう)は、岐阜県と、富山県、石川県、福井県にまたがる山域。 主峰である白山は、最高峰の御前峰(標高2,702 m)、剣ヶ峰(2,677 m)、大汝峰(2,684 m)の「白山三峰」を中心として、七倉山(2,557 m)と四塚山(2,520 m)などの周辺の山峰の総称である。 また、別山と三ノ峰を加えて「白山五峰」という。 更に、その南の二ノ峰、一ノ峰まで峰が連なっている。 狭義の白山連峰はここまでである。 一方、北側の妙法山、野谷荘司山、三方岩岳、笈ヶ岳までの領域を含めて、広義の白山連峰という。 ゼンテイカ(禅庭花)はキスゲ亜科の多年草。 一般には、「ニッコウキスゲ」の名前で呼ばれることも多い。 また、各地で別々に同定されたため、和名、学名ともに混乱が見られる。 日本の本州などでは高原に普通に見られるが、東北地方や北海道では海岸近くでも見られる。 花期は5月上旬から8月上旬。草原・湿原を代表する花で、群生すると山吹色の絨毯のようで美しい。 高さは50cm〜80cm。 花茎の先端に数個つぼみをつける。 花はラッパ状で、大きさは10cmぐらい。 花びらは6枚。朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花。 ムサシノキスゲは開花の翌日まで開花する。 日光の霧降高原、尾瀬ヶ原、霧ヶ峰などの群落が有名である。 花が黄色で葉がカサスゲ(笠萓)に似ているため、地名を付けてニッコウキスゲと呼ばれだし、全国に広まった。 ただし、栃木県日光地方の固有種というわけではなく、ゼンテイカは日本各地に普通に分布している。 ササユリ(笹百合、学名:Lilium japonicum)は、ユリ科ユリ属の球根植物。 日本特産で日本を代表するユリである。 地域によっては、ヤマユリと呼ぶこともある。 本州中部地方以西から四国・九州に分布する。 成株の茎は立ち上がり、葉は互生する。葉はやや厚く、披針形で長さは8-15cmである。 5月-7月頃に淡いピンク色の花を咲かせる。 花被片の長さは10-15cm位で漏斗状に反り返る。 雄しべは6本で芳香がある。 花粉の色は赤褐色であり、オトメユリと区別するポイントになる(ただし花粉の色が黄色のササユりも存在する。 希に花が純白のアルビノのものもある。 葉や茎が笹に似ていることからこの名がある。 10-11月頃に朔果が熟し、種子は風に乗って広がる。 初めて地上発芽するのは通常翌々年の春である(地下遅発芽様式)。 初花を咲かせるまでに種子から約7年以上(野生の場合)の歳月がかかる。 古事記においては「山由理草」と表記され「元の名を狭韋(さゐ)という」と記される。 これが狭井川とその地に咲くささゆりを神饌とする率川神社の三枝祭の起源である。 ゴゼンタチバナ(御前橘、学名: Cornus canadense)は、ミズキ科ミズキ属ゴゼンタチバナ亜属の多年草である。 高さ 5–15 cm。葉は2枚の対生葉と液性の短枝に2個ずつ葉が付き、計6枚の輪生に見える。 花の咲く株は葉が6枚にまで成長したものである。 花期は6–8月[3]。花は4枚の白い総苞に囲まれハナミズキやヤマボウシに似ている。 核果は、秋にハナミズキに似て直径 5–6 mm で赤い。 和名の「御前橘」は、白山の最高峰「御前峰」に由来している。 |
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〔『マイヅルソウ』(舞鶴草):『白山』:(石川県白山市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4[完]『お花畑を抜ければ、下山完了☆彡』:初登頂の『白山』、明るい間に無事日帰り登山出来ました・・・^〜^v:『砂防新道』・『白山』(石川県白山市)〔2017.06.15〕 もう一週間ほど前になりましたが(6/15)は、 毎年のように登りたかった『白山』を日帰り初登頂☆彡 梅雨入りしても、雨降らず五月晴れつづきの僕の地方 日の出は早く、日の入りは遅い日照時間の長いこの時期 天候も安定した平日に思い立って早朝に自宅出発! 初めての『白山』登山コースは、 一般的な『砂防新道』を日帰り単純往復☆彡 標準時間より少し早いペースでお昼前には、 最高峰『御前峰』(2702m)初登頂^^v 最高の五月晴れの真っ青なお空のもと、 眼下の残雪残る越前の山々を楽しみ 半時間ほど昼食休憩して来た道を下山開始☆彡 ほぼ標準時間のゆっくりしたペースで 残雪期の『白山』を楽しみながら注意深くの帰り道! 登山口に近づくにつれて、雪はなくなり 足元には、春の妖精たちが咲き誇る 可愛い山野草花を楽しみ『別当出合』(1260m)に 無事下山完了☆彡 標高差1442mの『白山』日帰り初登頂 『別当出合』(1250m)を07:30に出発して『砂防新道』で 最高峰『御前峰』(2702m)到着が11:30の4:00☆彡 下山は、12:02開始で、15:39に完了3:37でした(含:休憩等)^^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |


