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〔『春が来た!』:『取立山』(福井県勝山市北谷町)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 『取立山』(とりたてやま)残雪さんぽ:雪深い北陸の山の春を確かめる残雪さんぽ・・・^〜^v:(福井県勝山市北谷町)〔2017.04.28〕 もう一週間ほど前の春うららの(4/28)は、 北陸・福井県の石川県境近くの『取立山』(とりたてやま:1307.2m)へ☆彡 水芭蕉の群生地としても人気の山は、 まだ残雪積る春始めの候^^! 北陸の山も、残雪残る山も初めての今回の一人旅、 まずは、登山道は険しいルートが少なく、 比較的楽に登山ができて、 街中では見られない高山植物や、 白山連峰の大迫力のパノラマが待っている『取立山』☆彡 残雪がところどころに残り遅い春を確かめる山さんぽ、 僕が到着した駐車場にはたった1台だけの貸し切り状態、 『大滝』コースは、残雪が多いため通行止めで、 まっすぐ山頂へ直行の『取立山』コースを登る☆彡 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 取立山(とりたてやま)は、石川県白山市と福井県勝山市にまたがる標高1,307 mの山。 加越国境に位置する両白山地の山で、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークや奥越高原県立自然公園内にある。 特に福井県内有数の水芭蕉群生地と知られており、シーズン時には多くの登山客でにぎわう。 江戸時代の中期に加賀藩と勝山藩が取立山の稜線を境に定めた、この頃この辺に、加賀藩の白峰(旧石川県白峰村から焼畑農業を目的に入植するものが増加した、勝山藩はこの季節的入植者に対し加賀者といって厳しく年貢取り立てたため「取立山」の由来が伝わる。 |
☆山と沢の我儘さんぽ☆
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〔『雄滝』(おんたき):『布引渓流』(兵庫県神戸市中央区葺合町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『布引(ぬのびき)の滝めぐり』:初冬の六甲山の麓を、『雌滝』(めんたき)・『鼓滝』(つつみだき)・『夫婦滝』(めおとだき)・『雄滝』(おんだき)上り、神戸市内の水源地へ渓流さんぽ・・・^〜^v:(兵庫県神戸市中央区葺合町)〔2016.12.06〕 もう一週間ほど前の小春日和のお昼過ぎ(12/6)、 JR『新神戸駅』の裏手から、 初冬の六甲山の麓を 『生田川』の中流『布引渓流』(ぬのびきけいりゅう)を 渓流さんぽ☆彡 かつて『役小角』が開いた修験道行場は、 今は、神戸市民の憩いの山道散歩コースとして 親しまれている『布引渓流』☆彡 下流から順に、 『雌滝』(めんたき) 『鼓滝』(つづみがだき) 『夫婦滝』(めおとだき) 『雄滝』(おんだき) の四つの滝を総称した名瀑『布引の滝』☆彡 和歌山県那智勝浦町の『那智滝』、 栃木県日光市の『華厳滝』とともに三大神滝は、 日本の滝百選にも選ばれ、 名瀑として知られる古来からの景勝地☆彡 また、その上流には、神戸市民の水瓶で 日本最初の重力式コンクリートダム 国の重要文化財にも指定されている 『布引五本松ダム』(ぬのびきごほんまつダム)☆彡 ダム湖『布引貯水池』の畔では、 すっかり名残になってしまった初冬の紅葉にも出逢えた しばしの小春日和の渓流さんぽを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 こきちらす滝の白玉拾ひおきて世の憂き時の涙にぞかる 在原行平朝臣 【大体の意味(意訳)】 滝の水飛沫がまるでしごいて散らした白玉のようだ。この白玉を拾って取っておいて、世の中が辛い時に流す涙に借りる。 【歴史的仮名遣い/現代仮名遣い(大体の読み)】 こきちらす たきのしらたま ひろひおきて よのうきときの なみだにぞかる こきちらす たきのしらたま ひろイおきて よのうきときの なみだにぞかる ※意訳注 『古今和歌集』歌番号922(巻十七・雑歌上)。 詞書は「布引の滝にてよめる」です。 「布引の滝」は摂津国(今の兵庫県神戸市)にあります。 「涙で袖を濡らす」は基本として、流した涙で枕や床が浮くであるとか、涙が川になるとか、そういう歌とは趣を異にした歌であると思います。 涙を流すために白玉(白い美しい玉、真珠。ここでは滝の水飛沫、水滴を白玉に見立てている)を前もって借りておく、というのは、作者が辛いことを何度も経験し、これからも辛いことは起きるだろうとわかっていて、過去に泣きすぎているので自分にはもう涙が残っていないことも知っているから…そう考えると、涙の海が出来ているよりも悲しい歌だと感じます。 出典: http://rinmg12.blog.fc2.com/blog-entry-666.html 松風・村雨(まつかぜ・むらさめ)は、平安時代、須磨に暮らしていたという伝承上の姉妹。 姉が松風、妹が村雨。 地元である須磨で語られる伝説によれば、姉妹は多井畑の村長の娘たちで、本来の名は「もしほ」と「こふじ」であった。 須磨に汐汲みに出たところ、天皇の勘気を蒙り須磨に流されていた在原行平と出会い、「松風」「村雨」と名づけられて愛された。 のちに行平は赦されて都に帰る際、松の木に形見の烏帽子と狩衣を掛けて残した。 また『古今和歌集』にある「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰り来む」(巻第八・離別 在原行平)の歌も、この離別の際に詠んだものとされる。松風・村雨姉妹は尼となって行平の旧居に庵を結び、彼を偲んだという。 須磨に配流された行平が海女と歌を交わす短い説話は『撰集抄』(13世紀中葉成立)に現れるが、海女の名は記されておらず、姉妹でもない。行平が心通わせる相手を、無名の海女に代えて松風・村雨とした謡曲『松風』(室町時代成立)は、『撰集抄』に加え、平安時代に成立して散逸した物語『あま人』や、『源氏物語』の影響を受けて成立したと考えられる。 謡曲『松風』以後、松風・村雨の悲恋の物語は広く知られることとなり、浄瑠璃や歌舞伎、近代には映画などにも取り入れられた。 須磨には衣掛松や松風村雨堂など、彼女たちの伝承に基づく遺跡がいくつかあり、須磨区内には村雨町・松風町・行平町・衣掛町と名付けられた地名もある。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『鼓ヶ滝』(つつみがたき):『鼓ヶ滝公園』(兵庫県神戸市北区有馬町鼓ケ滝公園)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『渓谷の息吹』:二年連続の台風による大崩壊した谷の生き物の息吹さがし・・・^〜^v:『有馬四十八滝』下流域(兵庫県神戸市北区)〔2016.07.31〕 セミの大合唱とともに、おはようございます^^v 元気いっぱいの『紫の流れ星』、 可憐な『イワタバコの花』が咲き誇る 天空の隠れ家☆彡 そこまでの登山道は、昨年・一昨年の台風の被害で いたるところががけ崩れの大崩壊! 未だに、完全現状復帰できない状態の渓谷、 今回やっと、僅かですが 生き物・植物の息吹との出合いがありました★感謝★ . . 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『習作4-6』:『白石第三堰堤』・『有馬四十八滝』下流域(兵庫県神戸市北区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『習作:谷川の流れと光との協奏』・・・^〜^v:『白石第三堰堤』・『有馬四十八滝』下流域(兵庫県神戸市北区)〔2016.07.31〕 今日も暑かった日本の夏...(汗) 先日の『イワタバコの花』との逢瀬の帰り道 谷川を横切り渡る際に、 足元の水の流れと光との協奏に 目が釘付けに・・・! あまりに不思議な無常の光景だったので 少し習作してみましたので ご意見や感想などのコメントを いただければ幸甚です☆彡 . . 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『渓流』:『白石第三堰堤』・『有馬四十八滝』下流域(兵庫県神戸市北区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『谷川の流れと供に☆彡』:『紫の流れ星』の里を源に、急・緩の流れを繰り返し人里へと・・・^〜^v:『有馬四十八滝』下流域(兵庫県神戸市北区)〔2016.07.31〕 セミの大合唱とともに、おはようございます^^v 元気いっぱいの『紫の流れ星』、 可憐な『イワタバコの花』が咲き誇る 滝の岩肌を源にその雫は、 急・緩の流れを繰り返し、 時にはささやくような響きともなり 静かに、有馬の人里へと・・・☆彡 素敵な夏の日々をお楽しみください^^v . . 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |





