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〔『玉瑞(たまみず)』:『藤本雅一酒造醸』(大阪府藤井寺市藤井寺2丁目1番10号)〕 『玉瑞(たまみず)』:10年間の眠りから覚めた原酒のくちづけは、甘く・まろやかな・・・^〜^V:『藤本雅一酒造醸』(大阪府藤井寺市藤井寺2丁目1番10号)〔2013.01.19〕 今年のお正月・二日に楽しんだ『古墳めぐり』
その際に出逢った南河内に残る酒蔵二蔵のひとつ、 大阪・藤井寺市の唯一蔵元『藤本雅一酒造醸』。 この酒蔵は、今からちょうど100年前の大正2年(1913年)に、 当時、河内木綿の製造業を営んでいた3代当主重治郎が、 自ら、うまい酒を造りたいと願って創業した蔵元。 いまでもその願いは引き継がれお酒は、 製造した年に販売せず、土蔵で静かに数年間貯蔵し、 客の顔を見ての直売りのみ... その中で平成23年に生まれたのが、 この『原酒 玉瑞』・ なんと、10年間も酒蔵で眠り続けた 熟睡の魅惑の原酒なんです・・・^〜^v 【訪問時期:2013.01.19】 【井真成(いのまなり)】 いのまなり(井真成)は中国西安で発見された墓誌に日本人留学生として記されていた姓名です。 これは、日本の国号を「日本」と記述した最古の例となるなど、考古学的に大きな発見でした。 井真成が藤井寺出身と云われることから、後に墓誌が藤井寺に里帰りを果たし 全国的にも大きな反響を呼びました。 「いのまなり」は、この墓誌里帰りを記念して特別に醸した酒です。 【雅一(みやびいち)】 豊かな風味と、ほど良いコクの余韻が調和する。 フレッシュ感あふれる吟醸です。 . 【 松花鶴(しょうかづる)】 当蔵自慢の吟醸原酒。 力強い旨みとまろやかな口当たりは、原酒ならではの楽しみです。 【玉瑞(たまみず)】 今まで製品として販売していなかった普通酒の原酒。 10年間じっくり熟成させた清酒は甘く、まろやかな口当たりです。 |
酒蔵めぐり・・・^〜^V
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『御酒』は、日本の文化、世界に誇る『香り』と『こく』、そして『和食』の最高の相方です^〜^v
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〔『天野酒』:『西條合資会社』(大阪府河内長野市長野町十二番十八号)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『天野酒』: 地元の蔵元で生原酒を買い求め、いざ『金剛山』へ出発・・・^〜^♪:『西條合資会社』(大阪府河内長野市長野町十二番十八号)〔2012.12.15〕 もう二週間ほど前の週末(12/15)は、 職場の友達と大阪府下で一番高い山『金剛山』(標高1,125m)へ まずは、地酒『天野酒』を求めに、 享保三年(西暦1718年)創醸の地元の酒蔵『西條蔵』のある 古の『高野街道』の家並みが残る『河内長野』の町中を ちょっぴり散歩・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.12.21〕 【河内長野市(かわちながのし)】は、 大阪府南河内地域に位置する市。 また、観光地としては奥河内という名称が使われ、 滝畑四十八滝や岩湧山などの大自然、観心寺や金剛寺、 そして高野街道などの歴史的価値のある史跡や建造物が残るほか、 楠木氏ゆかりの地としても知られる。 |
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〔『かにすき食べ放題』:『櫻宴』・『櫻正宗記念館』(兵庫県神戸市東灘区魚崎南町4-3-18)にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『櫻宴』:『かにすき食べ放題』のお誕生日会、食後は蟹歩きの酒蔵めぐり・・・^〜^v:『櫻正宗記念館』(兵庫県神戸市東灘区魚崎南町4-3-18)〔2012.11.24〕 とある週末の土曜日は、 先日お誕生日だった息子のお誕生日会。 会場は、僕のお気に入りの酒蔵ダイニング『櫻宴』。 灘の五郷のひとつ『魚崎郷』にある 蔵元『櫻正宗』直営のレストラン。 なんと、今月は『かにすき食べ放題』...! 息子夫婦と二世代四人で、 カニ・蟹・かに・・・しぼり立ての生原酒で乾杯♪ たらふくの蟹三昧の食後は、 全員、蟹歩き(笑)で 『浜福鶴』・『菊正宗』・『白鶴』の酒蔵めぐり・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.11.24〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【おまけ:住吉川】 |
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〔『佐賀の酒:鍋島 大吟醸』:『浜宿いきいき館』(佐賀県鹿島市浜町乙2688 肥前浜宿酒蔵通り)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『肥前浜宿酒蔵通り』:酒蔵が並ぶ宿場町で、ごきげん散策・・・^〜^!:(佐賀県鹿島市浜町)〔2012.11.04〕 この日(11/4)は、バルーンフェスタの最終日。 午前の競技の一斉離陸とバルーンファンタジアを楽しんだ後、 午後の競技までの間は、肥前鹿島へ...♪ この地は、『佐賀錦』元祖『鹿島錦』創始の地。 その『JR肥前浜駅』近くには、 江戸時代の宿場の雰囲気をたたえた土蔵造りの町並みの 『肥前浜宿』がある。 また、この地は、 多良岳山系の良質な水と佐賀平野の米に恵まれ、 江戸時代から、酒造りが盛んで多くの蔵元が並ぶ 通称「酒蔵通り」...! その通り真ん中あたりに、中島酒造場の倉庫蔵を活用した 観光直売所『浜宿いきいき館』で、 ただ今完売中で、地元でも難しい「佐賀・九州を代表する地酒」 『鍋島 大吟醸』と出逢うことが出来ました・・・^〜^v 〔撮影時期: 2012.11.04〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【特別出演:むつごろう素焼】 .
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〔『梅ヶ枝酒造』(長崎県佐世保市城間町317番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『梅ヶ枝酒造』:創業天明七年(1787)、11代将軍家斉の時代から九代続く長崎の銘酒に出逢う・・・^〜^V :(長崎県佐世保市城間町317番地)〔2012.07.28〕 長崎の地で九代続く酒蔵『梅ヶ枝酒造』は、 今から、225年前の江戸中期、11代将軍家斉の時代 天明七年(1787)に創業。 また、時の大村藩主・大村純鎮公より 「梅ヶ枝(うめがえ)」の名を賜、 九代続く老舗の酒蔵。 平戸街道近く、旧大村藩の最北に位置する酒蔵を 夕方近くの時刻に訪ねても、 家族のように温かく迎え入れ、 整理整頓された酒蔵を快く御紹介・・・^〜^v . .【つづく】 〔訪問時期:2012.07.28〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |




