|
〔『高野街道』:『西條合資会社旧店舗主屋・土蔵』(大阪府河内長野市長野町12-18)にて〕 『天野酒:西條酒造』:梅雨の晴れ間をぬって、『南河内サイクルライン』で大増水の大和川から石川、東高野街道から西高野街道で、紀州街道へ・・・^〜^v:〔2012.07.07〕 昨日は、『七夕』。 二ヶ月ぶりに、梅雨の晴れ間をぬって、チャリンコ! コースは、大阪・地下鉄『あびこ駅』から、 梅雨の豪雨で大増水の『大和川』から、 『南河内サイクルライン』で、 『石川』沿いに、南海/近鉄『河内長野駅』へ、 このあたりは、『東高野街道』と『西高野街道』の合流点。 街道に面した蔵元は、享保三年(西暦1718年)の創醸。 大阪の地酒、生原酒『天野酒』を購入し、 堺市目がけて、一路『西高野街道』、 世界最大の『仁徳天皇陵』の横を通り抜け、 『紀州街道』に合流・・・^〜^v 【つづく】...♪ 【訪問時期:2012.07.07】 【南河内サイクルライン】の正式な名称は、『大阪府道802号八尾河内長野自転車道線』 大阪府八尾市から河内長野市に至る、自転車・歩行者専用の一般府道である。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【高野街道(こうやかいどう)】は、 かつて京・大坂から高野山への参詣道として用いられた街道。 現在の国道371号のうち、大阪府河内長野市〜和歌山県橋本市間の呼称にもなっている。 【西高野街道】 平安時代後期から鎌倉時代初期には高野参詣道として使用されていたと考えられている。 室町時代から江戸時代には、商港堺と高野山との物資輸送でにぎわった。 【紀州街道(きしゅうかいどう)】は、 かつて大坂と和歌山とを結んでいた街道。 かつて摂津国では「住吉模様」という語が風光明媚な土地をあらわす代名詞だった。 その美しい海に面した住吉大社の社前を通り、古代には「岸の辺の道」と呼ばれたのが、 古くは住吉街道としても知られた紀州街道である。 |
酒蔵めぐり・・・^〜^V
[ リスト | 詳細 ]
『御酒』は、日本の文化、世界に誇る『香り』と『こく』、そして『和食』の最高の相方です^〜^v
|
〔『かにすき食べ放題』:『櫻宴』・『櫻正宗記念館』(神戸市東灘区魚崎南町4-3-18)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『櫻宴』:神戸・灘の老舗の酒蔵ダイニングで、『かに』食べ放題・・・^〜^v:『櫻正宗記念館』(神戸市東灘区魚崎南町4-3-18)〔2012.02.12〕 先週末は、今年初めての神戸・灘の酒蔵散歩、 お目当ては、『かに』食べ放題・・・! 灘五郷の中心「魚崎郷」に震災の試練を乗り越え、 正宗名発祥のアイデンティティを後世に遺すべく、 創醸400年、創業300年の歴史を物語る酒蔵ダイニングで、 たらふく『かに』三昧、 もう真っ直ぐ歩けまへん・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.02.12〕 【櫻正宗記念館“櫻宴”】 TEL:078-436-3030 FAX:078-436-3033 〒658-0025 神戸市東灘区魚崎南町4-3-18 毎週火曜定休日 【櫻正宗株式会社(さくらまさむね)】は、 日本の酒造会社である。 常用漢字である「桜」と表記されることもあるが正しくは「櫻」である。 灘五郷の一つ、魚崎郷に本拠を構える老舗中の老舗。 1625年(寛永2年)兵庫県池田荒牧村(現・伊丹市)にて創醸し、1717年(享保2年)創業。 六代目当主山邑太左衛門は酒の仕込み水として全国的に知られる宮水の発見者とされている。 また、1906年(明治39年)には官立醸造試験所の技師高橋偵造によって櫻正宗酒母から分離された 櫻正宗酵母が日本醸造協会より“協会一号酵母”として全国に頒布された。 江戸時代末期に現在の場所に移転し、 築後200年余り経過した内蔵(1973年兵庫県重要有形文化財)にて酒造りを行ってきたが、 内蔵は阪神淡路大震災で門以外全ての建物が倒壊し、 現在は震災の前年に完成した櫻喜蔵で製造を行っている。 倒壊を免れた内蔵の門は現在記念館の入り口となっている。 商標が「桜正宗」であることもあり、 酒蔵や記念館、酒蔵付近のゴルフ練習場の敷地には多数の桜の木が植えられている。 口ざわりのいい「やや辛口」の酒が特徴。 |
|
〔『平喜酒造株式会社・酒蔵』・『岡山県浅口市鴨方町鴨方1283』にて〕 『第17回酒蔵コンサート JAZZ in HIRAKI』:17回目の酒蔵ジャズコンサートは、世界の日野皓正(tp)をスペシャルゲストとして・・・^〜^♪:『平喜酒造株式会社・酒蔵』・『岡山県浅口市鴨方町鴨方1283』にて〔2011.10.22〕 こんばんは^〜^♪ 先週の『岡山プチ旅行』のお目当ては、 『第17回酒蔵コンサート JAZZ in HIRAKI』。 吟醸酒、純米酒、本醸造酒などの『利き酒』三昧と 世界の日野皓正のトランペットを身近に聴ける至福のチャンス! 地元の方々だけの大切な酒蔵コンサートは、 三原色さんの御紹介・・・^〜^♪
【訪問時期:2011.10.22】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【鴨方町(かもがたちょう)】は、 岡山県南西部の浅口郡にあった町。 2006年3月21日、浅口郡内の金光町、寄島町との合併により浅口市となり、 その中心地として市役所本庁が置かれている。 |
『櫻正宗』&『浜福鶴』:大地震で歴史的な酒蔵が壊滅し、再出発した蔵元でしぼりたて生原酒でお昼御飯・・・^〜^♪:『櫻正宗記念館』・『浜福鶴吟醸工房』(神戸市東灘区魚崎南町)にて〔2011.09.17〕
|
〔『空蔵(くぞう)・雄町』:『浜福鶴吟醸工房』(兵庫県神戸市東灘区魚崎南町4-4-6)〕 『櫻正宗』&『浜福鶴』: 大地震で歴史的な酒蔵が壊滅し、再出発した蔵元でしぼりたて生原酒でお昼御飯・・・^〜^♪:『櫻正宗記念館櫻宴』・『浜福鶴吟醸工房』(神戸市東灘区魚崎南町)にて〔2011.09.17〕 先日の土曜日(9/17)は、僕のお気に入りのお酒を買い求めに蔵元へ お目当ての場所は、『灘五郷』の現在の神戸市東灘区の『魚崎郷』 まずは、腹ごしらえに正宗名発祥の『櫻正宗』で、 しぼりたての生原酒で、お昼ごはん。 その後、近くのお目当ての蔵元『浜福鶴』へ 最近、お気に入りのお酒は、『空蔵(くぞう)・雄町』 阪神大震災で蔵が全壊した蔵元が、 何もない『空』からの再出発、 灘酒復活の願いを込めた『清酒』です・・・^〜^v 【訪問時期:2011.09.17】 . 【櫻正宗記念館櫻宴(さくらまさむねきねんかんさくらえん)】は、 兵庫県神戸市東灘区にあり、 櫻正宗創醸400年、創業300年の歴史を物語る酒造道具、 昔なつかしい看板や酒瓶やラベルなどを展示している。 和風レストラン、展示ギャラリー、ショップやカフェなどがある。 【浜福鶴吟醸工房(はまふくつるぎんじょうこうぼう)】は、 神戸市東灘区にある資料館。 酒蔵の酒造りの全工程をガラス張りで見学できる。 生酒試飲コーナー、直売コーナーがある。 |
|
〔『竹泉』:『田治米合名会社:兵庫県朝来市山東町矢名瀬町545』 にて〕 『玉川』&『竹泉』:創業天保13年(1842)と元禄15年(1702)の酒蔵に出逢う・・・^〜^v:『木下酒造有限会社:京都府京丹後市久美浜町甲山1512』&『田治米合名会社:兵庫県朝来市山東町矢名瀬町545』 にて 〔2011.06.28〕 先日の徘徊の際、創業天保13年(1842)と元禄15年(1702)の酒蔵に 『玉川』は、創業天保13(西暦1842年)年約166年前に酒造りを始めた 京都府京丹後市久美浜町の酒蔵。 『竹泉』は、元禄15年(西暦1702年)和泉(現:大阪府和泉市付近)から、 最良な酒作りのため、兵庫県朝来市に移ってきた酒蔵。 どちらも、地元の個性を受け継ぐ銘酒です・・・^〜^v 【訪問時期:2011.06.28】 【『玉川』:木下酒造有限会社:京都府京丹後市久美浜町甲山1512】 【『竹泉』:田治米合名会社:兵庫県朝来市山東町矢名瀬町545】 |


