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〔『おのみち住吉花火まつり』:広島県尾道市にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1-2.訪れた日は、花火大会『おのみち住吉花火まつり』の日でした! : 名画を訪ねて、『広島県尾道市』へ・・・^〜^v〔2009.08.01-02〕 先週末(2009.08.01-02)は、女房のお気に入りの画家 『早川 義孝(はやかわ ぎこう)』さんの作品展を 広島県尾道市にある『尾道市立美術館』への旅 この日は、なんと! 尾道の花火大会『おのみち住吉花火まつり』の日。 尾道の街の前に広がる『尾道水道』からの打ち上げ花火が、 大変な人出でした! コンパクトデジカメを手持ちで何枚か撮りましたので 約1万3000発の花火『おのみち住吉花火まつり』、 旅先での花火大会を、お楽しみください・・・^〜^v 〔訪問時期:2009.08.01-02〕 『おのみち住吉花火まつり』は、 元文5年(1740年、江戸中期)に尾道の町奉行に着任された平山角左衛門尚住翁が、 翌年の寛保元年(1741年)に住吉浜を築造され、 尾道浄土寺境内にあった住吉神社をこの住吉浜に移して港の守護神とした。 その平山奉行の功績を称えるためと、 住吉浜の海産物問屋の旦那衆が商売の繁盛と海上交通の安全を願って、 江戸中期頃から始められたもので、 西の両国花火とさえ云われた華やかな花火まつりです。 このまつりは、尾道市民はもとより県内外からも大変親しまれると同時に 本市の一大行事として現在におよんでおり、 近年は30万人もの見物客で大変賑わっております。 花火の見所といたしましては、 尾道水道に浮かべた台船から打ち上げ、 勇壮なスターマイン・華麗な水中花火・早打ち・音楽花火などを中心に、 約1万3000発の花火が尾道の夜空を彩ります。 尾道水道のロケーションの美しさとともに音響の豪快さをご鑑賞いただき、 真夏の夜を豪華華麗な花火に陶酔していただきたいと思います。 花火打上げに先立ち、 同日午後2時30分から市内商店街をみこしが練り歩き、 午後6時(予定)からは、 全国でも珍しい『御神体みこし』を乗せた御座船が提灯船3隻、 火船と共に、住吉神社前を出発します。 そして、尾道水道を渡御し、古式ゆかしい『提灯船の海上渡御』も魅力です。 是非とも尾道にお越し下さい。きっとご満足いただけるものと確信しております。 尾道住吉会会長 石川 悟 |
【中国の四季さんぽ】
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〔広島県尾道市にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1-1.『早川義孝(はやかわ ぎこう)展』・『尾道市立美術館』にて : 名画を訪ねて、『広島県尾道市』へ・・・^〜^v〔2009.08.01-02〕 先週末(2009.08.01-02)は、女房のお気に入りの画家 『早川 義孝(はやかわ ぎこう)』さんの作品展を 広島県尾道市にある『尾道市立美術館』への旅 初めての尾道市は、瀬戸内海の島々を伝って、 本州から四国への『しまなみ海道』の街 『尾道市立美術館』は、千光寺公園(千光寺山)にある市立の美術館 ロープウェーで市内を見渡す高台に上ります・・・^〜^v 〔訪問時期:2009.08.01-02〕 【尾道市(おのみちし)】は、 広島県の南東部、山陽地方のほぼ中南部に位置する市。 千光寺より市街地東部を眺める岡山市と広島市のほぼ中間に位置しており、 この付近は両地域の「緩衝地帯」となっている。 瀬戸内海(対岸の向島との間はその狭さから尾道水道と呼ばれる)に面し、 古くから海運による物流の集散地として繁栄していた。 1999年5月のしまなみ海道開通によって四国の今治市と陸路で結ばれ、 物流面での利便性が高まり、建設中の高速道路中国横断自動車道(尾道松江線)が開通すると 「瀬戸内の十字路」として更なる利便性の向上が見込まれている。 「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名である。 文学では林芙美子、志賀直哉などが居を構え、尾道を舞台とした作品を発表した。 映画では小津安二郎監督の「東京物語」が尾道で撮影され、 大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は『尾道三部作』として、 若い世代にこの町を有名にした。 平成の大合併では、2005年に御調郡御調町と向島町、 2006年初めに、因島市と豊田郡瀬戸田町を編入した。 【尾道市立美術館(おのみちしりつびじゅつかん)】は、 広島県尾道市の千光寺公園(千光寺山)にある市立の美術館。 1980年3月、旧NHK尾道放送局跡地に開館。 その後、建築家・安藤忠雄の設計により改築され2003年1月10日に再開館した。
本館と新館の2つの建物からなる。
本館は寄棟造・本瓦葺の屋根に国重文・西郷寺本堂を模したもので、展示室の他に1階にカフェ・ミュージアムショップ、2階にロビーがあり、 それらから尾道水道を一望できる。
新館は安藤建築の特徴である打放しコンクリートにガラス張りの四角いもので、
すべて展示室からなる。 内外のすぐれた美術の展覧会をおこなうとともに、 尾道ゆかりの美術の紹介に努めている。 【早川 義孝(はやかわ ぎこう、1936年 - )】は、 日本の画家。 現在は新槐樹社名誉会長。 1936年東京都に生まれる。 1954年全日本学生油絵コンクールで文部大臣賞を受賞、翌年の1955年にも連続して同賞を受賞する。 途中、武蔵野美術学校で学ぶも授業に絶望して中退。 実家のカフェでアルバイトをして過ごす。 数年後、友人が氏の宅を訪れ、その旧友の言葉に動かされ再び絵筆を握る。 第6回安井賞候補展にも出品。 1981年第1回インターナショナル国際展で金賞受賞、同年から1997年まで中宮画廊にて個展を開催。 1989年パリ・ギャルリ・マルセルベルネイムにて個展。 同年の第4回現美展に2000年まで11年連続して出品し、 銀座和光、Bunkamura Galleryなど、全国各地で個展を開催。 |


