|
〔『ルリビタキ』(瑠璃鶲):『椿山』・『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 4[完].『ルリビタキ劇場・第2場』:『ルリ男』の独演会、あっちこっち飛び回って「ハイ、ポーズ!」・・・☆彡:『椿山』・『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2019.01.23〕 先月(1/23)の『服部緑地 都市緑化植物園』の春便り、 最終編は、青いマントの『ルリ男』君の独演会☆彡 春の日陽射しのステージをあっちこっち飛び回って カメラ目線の大サービス! 素敵な色の背中も「ハイ、ポーズ!」 この日も、たっぷり楽しめませていただいた 『ルリビタキ劇場・第2場』を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v |
【大阪・服部緑地の四季】
[ リスト | 詳細 ]
|
〔『フェンネル』(Fennel):『ハーブ園』・『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『色とりどりの妖精たち』:黄色に、オレンジ・紫・紅色の妖精たちが集う春の祭典・・・^〜^!:『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2019.01.23〕 昨日(2/4)は、冬が極まり春の気配が立ち始める日『立春』☆彡 先月(1/23)の『服部緑地 都市緑化植物園』の春便り、 素敵な妖精たちとの春の祭典☆彡 春のたよりの気配する『階段花壇』から、 優しく包む枯葉の中から生まれ白い妖精たちに導かれ、 色とりどりの春のたよりを伝える妖精たちが集う園内を 春探し^^v 少し慌て者の妖精も加わった 春の祭典をお楽しみください・・・^〜^v シベリアヒナゲシ(西比利亜雛罌粟、学名:Papaver nudicaule)は、ケシ科ケシ属の植物である。 本来は短命な宿根草だが、高温多湿に非常に弱いため、秋まき一年草として扱われている。現在では和名のシベリアヒナゲシは全く用いられなくなり、英名のアイスランドポピー(Iceland poppy)で呼ばれている。 花言葉は「慰め」である。 1759年に北極探検隊に加わっていた植物学者によってシベリアで発見されたためこの名がある。野生下の原種はシベリアから極東に分布しており、シノニムとされた別種を含めると北アメリカの亜寒帯にも産する。また品種改良された園芸種が世界中で栽培されている。 英名の Iceland は発見されたシベリアの気候等に由来しており、アイスランド共和国とは関係なく、同国の国花もチョウノスケソウであり本種ではない。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%B2%E3%82%B7 ハナナ・はなな / 花菜・[学]Brassica campestris L. アブラナ科の一年草。花を野菜として利用するのでナバナ(菜花)ともいう。チリメンハクサイから分離してできたといわれるが、詳細はわからない。冬季に千葉県や淡路島の暖地で切り花として栽培される。品種は大きく分けて、葉が縮緬(ちりめん)状に縮むチリメン系と、広葉で縮みがなく花房が大きい丸葉系がある。つぼみが柔らかくて美味なので、ツマナ(つま菜)とよび、野菜としての出荷も多い。アブラナとごく近縁であるが、アブラナと異なる点は、花茎は太くて伸びず、葉は小形で、葉柄、花柄ともに短く、総状花序に形よく花がつく。花色は同じく黄色であるが、花は大きく、よく開く。9月中旬から下旬播(ま)きで、12月以降、短日の真冬でもよく開花する。 出典: https://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8A-1577902 ニホンスイセン Narcissus tazetta var. chinensis 和名はニホンズイセン(日本水仙)であるが、原産地は地中海沿岸。室町時代以前に、中国を経由して日本に入ったと考えられている。園芸作家の柳宗民は、ニホンズイセンは中国から球根が海流にのって漂着したものが、野生化していったのではないかとの説をとっている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E5%B1%9E フェンネル(英:Fennel、学名:Foeniculum vulgare)およびフェネルは、セリ科ウイキョウ属の多年草。和名はウイキョウ(茴香)、または、ショウウイキョウ(小茴香)。仏名はフヌイユ (fenouil)。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB カンザキアヤメは、地中海沿岸部に分布するアヤメ科アヤメ属の多年草です。 アヤメ属の植物は、ヨーロッパからアジア、北米など温暖な気候の北半球を中心に約260〜300種が分布しており、美しい花を咲かせることから世界で広く栽培されています。 その内の一種が本種カンザキアヤメ(Iris unguicularis)です。 カンザキアヤメの分布域は、ギリシャ、トルコ、シリア西部、チュニジアなど、地中海東部の沿岸域にあり、岩場や丘陵、森林の開けた場所などに自生しています。
常緑性の多年草で、「カンザキアヤメ」の名の通り、冬の寒い時期に花を咲かせる珍しいアヤメです。
出典: https://shiny-garden.com/post-782/ |
|
〔『スノードロップ』:『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『白い妖精たち』:春の妖精の誕生、その先頭は雪解けの中から生まれたような白色の妖精たち・・・^〜^!:『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2019.01.23〕 今日(2/4)は、冬が極まり春の気配が立ち始める日『立春』☆彡 さて、『万博公園:梅だより』を優先投稿したので後先になった 先月(1/23)の『服部緑地』の春便り、 お目当ては隣接するお気に入りの『服部緑地 都市緑化植物園』で 春の妖精たちとの再会☆彡 春のたよりの気配する『階段花壇』を降り、 貸し切り状態のテラスが水面に映える静かな池の畔! 優しく包む枯葉の中から生まれた様な白い妖精たち、 まるで雪解けの中から生まれたように真っ白で、 踏んでしまいそうな小さくて 可愛い白い妖精たちです^^v スノードロップ (snowdrop) は、ヒガンバナ科ガランサス属(Galanthus、スノードロップ属、マツユキソウ属)の総称。学名からガランサスとも呼ばれる。 マツユキソウ(待雪草)ということもあるが、マツユキソウはガランサス属の1種 Galanthus nivalis (common snowdrop) の和名でもある。 学名である「Galanthus」は、ギリシャ語の γάλα (gála、ミルク)と άνθος (ánthos、花)に由来する。「スノードロップ」の呼称は16世紀から17世紀にかけて人気のあった涙滴型の真珠のイヤリングであるドイツのSchneetropfen(Snow-drop)に由来する。 日本では1月22日などの誕生花である。花言葉は「慰め、希望、恋の最初のまなざし」。 スノードロップは聖燭節との関係が深く、修道院の庭でよく育てられていたため、修道院の跡地などに自生していることが多い。聖燭節の日にスノードロップをボウルに集積して家に持ち帰ると家が清められるという言い伝えが、イギリスのヘリフォード・ビーコン近隣で伝わっている。イギリスも自生地とされるが、修道僧がイタリアから持ち帰ったものが定着したとも考えられている。 ドイツには、雪が自らに色が無いため色を分けてくれるように花に頼んだが拒まれ、唯一それに応じたのがスノードロップだった、という言い伝えがある。 ロシアの詩人マルシャークの『森は生きている』は、少女が大晦日に継母からこの花を探して摘んで来るように、という無理難題を言い付けられたのが話の始まりである。 スコットランドでは年が明ける前に見つけると翌年には幸運が、結婚を望む女性が2月14日以前に摘むと不幸が訪れるとされている。 キリスト教の伝説によると、エデンを追われたイヴが地上で初めて迎えた冬の日、野原の草花が無くなった一面の雪原に嘆いていた所に現れた天使が、イヴを慰めるために降っていた雪をスノードロップに変えたという。このことから、希望と慰めの意味を持つとされており、花言葉の由来となっている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97 スイセン・モノフィラスは、純白のペチコート咲きの原種系スイセン(Narcissus:ナルシサス) 原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域、北アフリカまで広がり、原種は30種類ほど知られている。また、園芸用に品種改良されたものが広く栽培されている。 Narcissus という学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。神話によると、ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、高慢にはねつけて恨みを買った。ついには、そんな彼への呪いを聞き入れた復讐の女神ネメシスにより、水鏡に映った自分自身に恋してしまった。水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して応えることはなく、彼はそのまま憔悴して死ぬ(水面の像に接吻をしようとして溺死したという説もある)。そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった、というものである。だからこそスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかのように咲くのである。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E5%B1%9E 【ツボスミレ】 ツボスミレは、スミレ科の多年草。ごく小型で、長く茎を出し、白い花をつける。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%AC |
|
〔『白鷲』:『新宮池』・『服部緑地』(大阪府豊中市服部緑地1)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『服部緑地さんぽ』:『乗馬センター』もあるご近所公園へ・・・^〜^!:『服部緑地』(大阪府豊中市服部緑地1)〔2019.01.23〕 今日は(2/3)は、「季節を分ける」ことも意味する『節分』 明日(2/4)は、冬が極まり春の気配が立ち始める日『立春』☆彡 さて、『万博公園』の『梅だより』を連載していて投稿が遅れてしまった 10日ほど前(1/23)に出掛けた、 もう一つのご近所公園『服部緑地』さんぽ、 いつもはいきなり隣接するお気に入りの植物園 『服部緑地 都市緑化植物園』のご案内ですが、 その道中の見所の一部を ノラとポッポちゃんのご案内でご紹介いたします・・・^〜^v 関連記事: 【おうまさん】:馬の背から、満開の花見を楽しむ・・・^〜^v : 『服部緑地乗馬センター(大阪府豊中市)』〔2010.04.10〕 https://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/35920926.html 服部緑地(はっとりりょくち)は、大阪府豊中市服部緑地・寺内に位置する緑地。 正式名称は「大阪府営服部緑地」で、大阪府を代表する緑地の一つ。 1941年(昭和16年)の防空緑地計画に由来する大阪四大緑地(服部・鶴見・久宝寺・大泉)のひとつ。 財団法人大阪府公園協会が管理を行っている。面積は約126.3ヘクタールで、甲子園球場33個分(東京ドームなら27個分)という広大な敷地を有する。 緑地内には緑豊かな自然のほか、山ヶ池、うづわ池、新宮池、菰ケ池など10以上の池や遊具が点在しており、春から秋にかけては花見などの行楽客で賑わう。 園内のほぼ全域が風致地区に指定されており、日本の都市公園100選や日本の歴史公園100選にも選出されている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%8D%E9%83%A8%E7%B7%91%E5%9C%B0 |
|
〔『ルリビタキ』(瑠璃鶲):『椿山』・『服部緑地都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 5[完].『ルリビタキ劇場』:前座を『ジョビ子』と『シメ雄』でスタート、初舞台『ルリ男』の独演会・・・^〜^!:『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2019.01.16〕 一年ぶりに訪れたご近所公園『服部緑地 都市緑化植物園』の花便り☆彡 冬晴れの先日(1/16)の新年早々スタートした 今年の『お花のリレー』のスタート選手たちを探し求めて、 あっちこっち隅々まで徹底探検、 最終編はたまたま通りすがりに出逢った『ジョビ子』に、 初めての『シメ雄』と『ルリ男』の野鳥撮り☆彡 美人の『ジョウビタキ(♀)』の『ジョビ子』と お洒落な『シメ(♂?)』の『シメ雄』の前座で始まった、 初舞台『ルリビタキ(♂)』の『ルリ男』の独演会を お楽しみください・・・^〜^v . 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus)は、スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)に分類される小鳥。日本では冬によく見られる渡り鳥である。 チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部への渡りをおこない越冬する。 日本では冬鳥として全国に渡来する。韓国では留鳥。 体長は13.5-15.5 cm、体重13-20 g。スズメよりわずかに小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。胸から腹、尾にかけてはオスメスとも橙色をしている。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があり、ここで近縁種と区別することができる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%AD シメ(鴲、学名: Coccothraustes coccothraustes)はスズメ目アトリ科に分類される鳥類の一種である。蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)という異称がある。「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっている。 全長約18cmで、スズメより大きく、ヒバリほどの大きさである。 雄の成鳥は、頭の上部と耳羽が茶褐色、頸の後ろは灰色。嘴は鉛色、円錐で太く大きい。冬羽になると肌色になる。風切羽は青黒色、背中は暗褐色、尾も暗褐色で、外側尾羽に白斑がある。目からくちばしの周りやのどにかけて黒色で、胸以下の体下面は淡い茶褐色。 雌は雄より全体的に色が淡く、風切羽の一部が灰色。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A1 ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)は、スズメ目ヒタキ科に分類される鳥。 アフガニスタン、インド、エストニア、カザフスタン、タイ、大韓民国、台湾、中華人民共和国北部および南部(香港含む)、日本、ネパール、パキスタン、フィンランド、ブータン、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア 夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬する。日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する。 全長14cm。体側面はオレンジ色の羽毛で覆われ、英名(flanked=脇腹、側面)の由来になっている。腹面の羽毛は白い。尾羽の羽毛は青い。種小名cyanurusは「青い尾の」の意。 オスの成鳥は頭部から上面にかけての青い羽毛で覆われる。幼鳥やメスの成鳥は上面の羽毛は緑褐色。オスの幼鳥はメスの成鳥に比べて翼が青みがかり、体側面や尾羽の色味が強い。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%AD |




