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〔『リコリス』:『服部緑地都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 『夏花・秋実』:そろそろ見納めの夏の花、不思議な形の秋の花と実りの園内さんぽ・・^〜^!:『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2017.08.23〕 おはようございます^〜^v 昨朝は、一気に涼しくなった僕の地方ですが、 昼間は30℃越えの厳しい残暑の一日でした(汗) 先日(8/23)は、残暑きびしい昼下がりに出掛けた先は、 ご近所の『服部緑地 都市緑化植物園』☆彡 園内は、名残の夏の花と秋の七草の花たち、 そして、既に実りの時季に入った花木たち、 着実に歩む季節の移ろいが伝わる園内さんぽ☆彡 『尾花』(すすき)の足元には、 『ナンバンギセル』(南蛮煙管)のお供を発見! それでは、そろそろと秋を感じる園内さんぽを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 ホップ(勿布、学名:Humulus lupulus)はアサ科のつる性多年草。雌雄異株。 和名はセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)。 毬花はビールの原料の一つで、苦味、香り、泡に重要であり、また雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高める働きがある。 ショウガ(生姜、生薑、薑。学名は Zingiber officinale)はショウガ科の多年草であり、野菜として食材に、また生薬として利用される。 日本には2-3世紀ごろに中国より伝わり奈良時代には栽培が始まっていた。『古事記』に記載があるように早くから用いられている。古くはサンショウと同じく「はじかみ」と呼ばれ、区別のために「ふさはじかみ」「くれのはじかみ」とも呼ばれた。また、大陸からミョウガとともに持ち込まれた際、香りの強いほうを「兄香(せのか)」、弱いほうを「妹香(めのか)」と呼んだことから、これがのちにショウガ・ミョウガに転訛したとする説がある。 ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰、学名:Rosa rugosa)は、バラ科バラ属の落葉低木。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。根は染料などに、花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用になる。晩夏の季語。 皇太子徳仁親王妃雅子のお印である。 「ハマナス」の名は、浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったものである。ナス(茄子)に由来するものではない。アイヌ語では果実をマウ(maw)、木の部分をマウニ(mawni)と呼ぶ。 ザクロ(石榴、柘榴、若榴、学名: Punica granatum)は、ミソハギ科ザクロ属の1種の落葉小高木、また、その果実のこと。 庭木などの観賞用に栽培されるほか、食用になる。 |
【大阪・服部緑地の四季】
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〔『みずべ』:『服部緑地都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 『常夏の世界』:残暑厳しい昼下がり、蒸し暑すぎる温室さんぽ・・・(汗)^〜^!:『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2017.08.23〕 おはようございます^〜^v 今朝は、一気に秋のような気候になった僕の地方ですが、 数日前までは、残暑厳しい蒸し暑い日々でした(汗) そんな昼下がりに出掛けた先は、 ご近所の『服部緑地 都市緑化植物園』☆彡 そして、入園していきなり『温室』の『常夏の世界』(笑) それでは、蒸し暑い世界をご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『開花直前』(ヒマワリ/向日葵):『服部緑地都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 続『夏花・秋花』:真夏の昼下がり、ご近所を汗さんぽ・・・(汗)^〜^!:『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2017.07.29〕 おはようございます^〜^v すっかり夏本番のまたまた台風接近中の日本列島! 台風第5号 (ノルー)-平成29年08月04日05時45分 発表 <04日05時の実況> 強さ 強い 存在地域 奄美大島の東約260km 中心位置 北緯 28度25分(28.4度) 東経 132度10分(132.2度) 進行方向、速さ 西 15km/h(8kt) 中心気圧 950hPa 中心付近の最大風速 40m/s(80kt) 最大瞬間風速 60m/s(115kt) 25m/s以上の暴風域 全域 130km(70NM) 15m/s以上の強風域 全域 330km(180NM) セミの大合唱で始まる朝にも慣れました・・・(汗) さて、先週末(7/29)の暑さ厳しい昼下がり、 お花の様子が気になって ご近所の『服部緑地 都市緑化植物園』まで汗さんぽ(笑)☆彡 汗かきかき写真撮っているのは 僕だけの貸し切り状態の園内は、 夏の花にまじって、 秋の花・実も顔出し季節の移ろいを探し、 帰り道に立ち寄った町内『桃山公園』のおまけ付き記事を 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 ホウキギ(箒木、学名: Bassia scoparia)はヒユ科バッシア属の一年草。 別名、ホウキグサ(箒草)。 バッシア属のうちホウキギなど数種は、一時、花被の特徴から、ホウキギ属 Kochia(コキア)に分離されていた。 学名の「スコーパリア」は「ほうき状の」の意。 アジア原産。箒のような細かい茎が特徴で、秋に紅葉、茎も同様に赤くなる。 耐塩性が高い。 昔は茎を乾燥して束ねに箒として利用されることがあった。 成熟果実は秋田県の郷土料理「とんぶり」の材料となる。 ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔カラウメ〕、Chimonanthus praecox)は、クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つである。 早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけて半透明でにぶいツヤのある黄色く香り高い花がやや下を向いて咲く。 名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、別属である。 唐の国から来たこともあり唐梅(カラウメ)とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。 本草綱目によれば、半透明でにぶいツヤのある花びらがまるで蝋細工のようであり、且つ臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くからこの名がついた。 日本においてはロウバイは晩冬(小寒〔1月6日頃〕から立春の前日〔2月3日頃〕までの間)の季語とされている。 出典: http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-doboku/kouenmidori/etc/parknavi/park/momoyama.html |
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〔『オミナエシ』(女郎花):『服部緑地都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 『夏花・秋花』:真夏の昼下がり、ご近所を汗さんぽ・・・(汗)^〜^!:『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2017.07.29〕 おはようございます^〜^v すっかり夏本番のまたまた台風接近中の日本列島! セミの大合唱で始まる朝にも慣れました・・・(汗) 先週末(7/29)の暑さ厳しい昼下がり、 お花の様子が気になって ご近所の『服部緑地 都市緑化植物園』まで汗さんぽ(笑)☆彡 汗かきかき写真撮っているのは 僕だけの貸し切り状態の園内は、 夏の花にまじって、 秋の花・実も顔出し 季節の移ろいを楽しみに少し記事にしてみましたので 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 オミナエシ(女郎花 Patrinia scabiosifolia)は、合弁花類オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物。 秋の七草の一つ。 チメグサ、敗醤(はいしょう)ともいう。 ・万葉集 秋の七草「萩の花尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」山上憶良(万葉集・巻八 1538) 「手に取れば袖さへにほふ女郎花この白露に散らまく惜しも」不詳(万葉集・巻十 2115) ・源氏物語では歌の言葉、前栽の花や襲色目の名として何箇所にも出てくる 「女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ」(夕霧の巻) 「霧ふかきあしたの原のをみなへし心をよせて見る人ぞ見る」(総角の巻) 「ほど近き法の御山をたのみたる女郎花かと見ゆるなりけれ 晶子」(与謝野晶子の『源氏物語』訳「手習」より) ・能の演目女郎花:読みは「おみなめし」。小野頼風とその妻の話。頼風に捨てられたと誤解した妻が放生川に飛び込んで自殺。妻を墓に埋めると、そこから一輪の女郎花が生える。頼風がその女郎花に近づくと、まるで頼風を拒絶するかのように女郎花が風で逃げ、頼風が離れるとまた元に戻った。それを見た頼風は死んだ妻が自分を拒絶しているのだと思い、妻と同じ川に飛び込んで自殺する。 ・花言葉:約束を守る。 ・名前の由来:異説有り。へしは(圧し)であり美女を圧倒するという説がある。また女郎花を古くは「おみなめし」と読むことより、へしは飯であり花が粟粒に見えるのが女の飯であるという説もある。 |
3[完]『名残の花・見ごろの花・期待の花』:『お花のリレー』もそろそろ終盤、色とりどり・形いろいろの花さんぽ・・・^〜^v :『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1)〔2017.07.07〕
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〔『ヤブカンゾウ』:『服部緑地都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)にて〕 【【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 3[完]『名残の花・見ごろの花・期待の花』:『お花のリレー』もそろそろ終盤、色とりどり・形いろいろの花さんぽ・・・^〜^v :『服部緑地 都市緑化植物園』(大阪府豊中市寺内1丁目13番2号)〔2017.07.07〕 おはようございます^〜^v そろそろ夏本番の日本列島(汗) セミの大合唱で始まる夏の朝になりました☆彡 さて、二週間ほど前の『七夕の日』(7/7)のご近所さんぽは、 『服部緑地 都市緑化植物園』☆彡 園内のお花のリレーは、 初夏や梅雨のお花から、 夏の花や果実が顔を出す初秋のお花まで 色とりどり形いろいろのお花が大集合! そろそろ終盤の気配も感じる今年のお花のリレー、 第三編は、鮮やかな彩の『カンゾウ類』を中心に ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 ワスレグサ属(ワスレグサぞく、学名: Hemerocallis)は、キスゲ亜科の属のひとつ。 キスゲ属、ヘメロカリス属、カンゾウ属ともいう。 中国では萱草(カンゾウ)属とも。 園芸品種(デイリリー、ヘメロカリスと呼ばれる)も多数ある。 花が美しいので、園芸用に栽培される。 また、食用にされるものもある(日本では葉、台湾等で花など)。 |




