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〔『太鼓滝』 : 『瑞宝寺公園』の奥(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〕 2-2.『太鼓滝(たいこたき)』:『錦繍(きんしゅう)の谷』の奥からは、太鼓の響きが・・・^〜^?:『瑞宝寺公園』・『有馬温泉』(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〔2011.11.23〕 一夜明けた有馬温泉の朝、 僕は再び紅葉の名所『瑞宝寺公園』へ、 この公園の奥には、落差約10mの『太鼓滝(たいこたき)』が、 滝つぼが、おわんのように丸くなっているため、 太鼓をたたくような音がするらしいのですが・・・? 近くの高台は、展望台と呼ばれ 滝の全景を木々の隙間から見ることも出来ます。 僕の足は、『太鼓滝』で引き返し、 『瑞宝寺公園』の真っ赤な紅葉や道中の秋色を満喫し、 いったん、母の休むお宿へと・・・^〜^v . 【つづく】 【訪問時期:2011.11.22-23】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)】は、 兵庫県神戸市北区の有馬温泉郷にある都市公園。温泉街の最高部(標高500m)に位置する。 紅葉の名所として知られている。 明治初期に廃寺になった黄檗宗瑞宝寺の跡地を、神戸市が1951年に公園として整備した。 歴史的には、豊臣秀吉も有馬をたびたび訪れていた。 秀吉が「いくら見ても飽きない」などと瑞宝寺の紅葉を気に入ったという故事から、 この地の紅葉には「日暮しの庭」、「錦繍谷」の別称がある。 また秀吉が囲碁を指したとされる石の碁盤も、公園内に残されている。 旧瑞宝寺の山門は、1868年に京都の伏見桃山城から移築されたもので、 1976年に神戸市によって保存修復されている。 公園内には、小倉百人一首にも詠まれている和歌 「有馬山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする」(大弐三位)の歌碑がある。 また毎年11月2日・3日には「有馬大茶会」が公園内で開かれる。 |
【兵庫の四季さんぽ】
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〔『錦繍(きんしゅう)』 : 『瑞宝寺公園』(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〕 2-1.『瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)』:朝の『錦繍(きんしゅう)の谷』、紅葉の絨毯の足音をひとり楽しむ・・・^〜^!:『有馬温泉』(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〔2011.11.23〕 温泉の朝は早い、暗いうちに朝風呂で体を温め、 朝食後、母が部屋で休む間、 僕は再び紅葉の名所『瑞宝寺公園』へ、 この公園には、紫式部の娘『大弐三位(だいにのさんみ)/藤原賢子』の歌碑も、 . 有馬(ありま)山 猪名(ゐな)の笹原 風吹けば . いでそよ人を 忘れやはする . 百人一首・大弐三位(58番).『後拾遺集』恋二・709 また、秀吉が「いくら見ても飽きない」などと好んだ瑞宝寺の紅葉を 朝早く、まだ誰もいない紅葉の絨毯 『錦繍(きんしゅう)』の足音をひとり楽しむ・・・^〜^♪♪♪ . 【つづく】 【訪問時期:2011.11.22-23】 【錦繍】きん‐しゅう 〔‐シウ〕 【錦×繍/錦×綉】 2 美しい織物・衣服。「―を身にまとう」 3 美しい紅葉や花のたとえ。「―の山々」 4 美しい字句や文章のたとえ。「―を重ねた文章」 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)】は、 兵庫県神戸市北区の有馬温泉郷にある都市公園。温泉街の最高部(標高500m)に位置する。 紅葉の名所として知られている。 明治初期に廃寺になった黄檗宗瑞宝寺の跡地を、神戸市が1951年に公園として整備した。 歴史的には、豊臣秀吉も有馬をたびたび訪れていた。 秀吉が「いくら見ても飽きない」などと瑞宝寺の紅葉を気に入ったという故事から、 この地の紅葉には「日暮しの庭」、「錦繍谷」の別称がある。 また秀吉が囲碁を指したとされる石の碁盤も、公園内に残されている。 旧瑞宝寺の山門は、1868年に京都の伏見桃山城から移築されたもので、 1976年に神戸市によって保存修復されている。 公園内には、小倉百人一首にも詠まれている和歌 「有馬山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする」(大弐三位)の歌碑がある。 また毎年11月2日・3日には「有馬大茶会」が公園内で開かれる。 【大弐三位(だいにのさんみ、長保元年(999年)頃? -永保2年(1082年)頃?)】は、 平安中期の女流歌人。 藤原宣孝の女、母は紫式部。 本名は藤原賢子(ふじわら の かたいこ/けんし)。 藤三位(とうのさんみ)、越後弁(えちごのべん)、弁乳母(べんのめのと)とも呼ばれる。 長保3年(1001年)3歳ごろ父と死別。 長和6年(1017年)18歳ごろ、母の後を継ぎ一条院の女院彰子(上東門院)に女房として出仕。 当時は祖父の任国の越後国と官名をとって越後弁と呼ばれた。 この間、藤原頼宗、藤原定頼、源朝任らと交際があったことが知られている。 その後、関白藤原道兼の次男兼隆と結婚、一女をもうけた。 万寿2年(1025年)、親仁親王(後冷泉天皇)の誕生に伴い、その乳母に任ぜられた。 長暦元年(1037年)までの間に東宮権大進高階成章と再婚、同2年(1038年)為家を生む。 天喜2年(1054年)後冷泉天皇の即位とともに従三位に昇叙、夫成章も大宰大弐に就任した。 大弐三位はこの官位と夫の官名に由来する女房名である。 この間、長元元年(1028年)「上東門院菊合」、永承4年(1049年)「内裏歌合」、 同5年(1050年)「祐子内親王家歌合」など多くの歌合で歌を詠んでいる。 承暦2年(1078年)には80歳近い高齢で「内裏後番歌合」に出席し、子為家の代詠を務めている。 家集『大弐三位集』(一名『藤三位集』)がある。 『後拾遺和歌集』に37首入集。 小倉百人一首 58番 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を忘れやはする |
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〔『日の入り』 : 『瑞宝寺公園』近くから(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〕 1-2.『かんぽの宿 有馬』:有馬の名泉『金泉』につかり、新鮮な地採れ野菜、瀬戸内海の地魚と神戸牛をちょっぴり・・・^〜^!:『有馬温泉』(兵庫県神戸市北区有馬町1617-1)にて〔2011.11.22〕 たそがれ時の紅葉の名所『瑞宝寺公園』散策、 日暮れと共に、紅葉の色は深くなり... 今宵の宿は、たまたま予約が出来た『かんぽの宿 有馬』 まずは、宿独自の泉源、赤褐色の湯の名泉『金泉』であたたまり、 晩御飯は、新鮮な地採れ野菜、 瀬戸内海の地魚と神戸牛をちょっぴり.... 母とお酒も少し・・・^〜^v . 【つづく】 【訪問時期:2011.11.22-23】 かんぽの宿 有馬 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1617-1 TEL:078-904-0951 FAX:078-904-1009 |
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〔『紅葉』 : 『瑞宝寺公園』近く(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〕 1.『瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)』:高速バスで、母と紅葉の『有馬温泉』へ出発・・・^〜^!:『有馬温泉』(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〔2011.11.22〕 昨年、たまたま沢歩きで立ち寄った『有馬温泉』にある『瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)』、 そのすばらしい紅葉が目に焼きついたまま一年過ぎました。 今年は、母と一緒にこの素晴しい秋色を楽しもうと、 22日は、昼からお休みいただいて、大阪・梅田から高速バスで有馬温泉へ。 わずか1時間で、『有馬温泉』に到着です。 まずは、たまたま予約が出来た今宵のお宿『かんぽの宿:有馬』にチェックイン。 たそがれ時の、夕陽に照らされ紅葉を楽しみに、 紅葉の名所『瑞宝寺公園』へと、 母とちょっぴり散策・・・^〜^v . 【つづく】 【訪問時期:2011.11.22.-23】 【有馬温泉(ありまおんせん)】は、 兵庫県神戸市北区(旧摂津国)にある温泉。 関西の「奥座敷」とも称される。 日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、 江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。 名実ともに日本を代表する名泉の一つである。 瀬戸内海国立公園の区域に隣接する。 【瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)】は、 兵庫県神戸市北区の有馬温泉郷にある都市公園。温泉街の最高部(標高500m)に位置する。 紅葉の名所として知られている。 明治初期に廃寺になった黄檗宗瑞宝寺の跡地を、神戸市が1951年に公園として整備した。 歴史的には、豊臣秀吉も有馬をたびたび訪れていた。 秀吉が「いくら見ても飽きない」などと瑞宝寺の紅葉を気に入ったという故事から、 この地の紅葉には「日暮しの庭」、「錦繍谷」の別称がある。 また秀吉が囲碁を指したとされる石の碁盤も、公園内に残されている。 旧瑞宝寺の山門は、1868年に京都の伏見桃山城から移築されたもので、 1976年に神戸市によって保存修復されている。 公園内には、小倉百人一首にも詠まれている和歌 「有馬山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする」(大弐三位)の歌碑がある。 また毎年11月2日・3日には「有馬大茶会」が公園内で開かれる。 |
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〔『紅葉』 : 『瑞宝寺公園』近く(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〕 1-1.『瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)』:高速バスで、母と紅葉の『有馬温泉』へ出発・・・^〜^!:『有馬温泉』(兵庫県神戸市北区有馬町)にて〔2011.11.22〕 昨年、たまたま沢歩きで立ち寄った『有馬温泉』にある『瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)』、 そのすばらしい紅葉が目に焼きついたまま一年過ぎました。 今年は、母と一緒にこの素晴しい秋色を楽しもうと、 22日は、昼からお休みいただいて、大阪・梅田から高速バスで有馬温泉へ。 わずか1時間で、『有馬温泉』に到着です。 まずは、たまたま予約が出来た今宵のお宿『かんぽの宿:有馬』にチェックイン。 たそがれ時の、夕陽に照らされ紅葉を楽しみに、 紅葉の名所『瑞宝寺公園』へと、 母とちょっぴり散策・・・^〜^v . 【つづく】 【訪問時期:2011.11.22-23】 【有馬温泉(ありまおんせん)】は、 兵庫県神戸市北区(旧摂津国)にある温泉。 関西の「奥座敷」とも称される。 日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、 江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。 名実ともに日本を代表する名泉の一つである。 瀬戸内海国立公園の区域に隣接する。 【瑞宝寺公園(ずいほうじこうえん)】は、 兵庫県神戸市北区の有馬温泉郷にある都市公園。温泉街の最高部(標高500m)に位置する。 紅葉の名所として知られている。 明治初期に廃寺になった黄檗宗瑞宝寺の跡地を、神戸市が1951年に公園として整備した。 歴史的には、豊臣秀吉も有馬をたびたび訪れていた。 秀吉が「いくら見ても飽きない」などと瑞宝寺の紅葉を気に入ったという故事から、 この地の紅葉には「日暮しの庭」、「錦繍谷」の別称がある。 また秀吉が囲碁を指したとされる石の碁盤も、公園内に残されている。 旧瑞宝寺の山門は、1868年に京都の伏見桃山城から移築されたもので、 1976年に神戸市によって保存修復されている。 公園内には、小倉百人一首にも詠まれている和歌 「有馬山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする」(大弐三位)の歌碑がある。 また毎年11月2日・3日には「有馬大茶会」が公園内で開かれる。 |





